doda Xの評判|特徴や通常dodaとの違い、スカウトの仕組みや競合比較など徹底解説

突然ですが、今の年収やキャリアに満足していますか?
「より高いステージを目指したいけれど、忙しくて転職活動が進まない…」
そんな悩みを抱えるハイクラス人材から注目を集めているのが、転職サービスの「doda X」です。
この記事では、doda Xのサービス概要や特徴、メリット・デメリット、通常版dodaや他社サービスとの違いまで、利用者の評判も交えながら徹底解説します。

doda Xが本当にご自身に合ったサービスなのか、この記事を読めば判断できます。
それでは早速行きましょう!
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doda Xのサービス概要と特徴

まず、ハイクラス向けサービス「doda X」の特徴や中身を見ていきましょう。
doda Xは2019年3月にサービス開始し、2022年10月に現名称へリブランディングされました。

「キャリアに戦略を。」を掲げ、ハイクラス向けの転職サービスを行っています。
doda Xで扱う求人と年収レンジ
- 求人数:2025年1月時点で約6.1万件の求人を掲載。
- 高年収求人の割合:大半が年収600万円以上で、年収800万円~の求人も国内トップクラス
- 職種・業種の幅: ITエンジニア、管理部門、営業、コンサル、技術職などを中心に多岐にわたる。
まず、doda Xに登録されている求人は全てミドル~ハイクラス案件です。
実績豊富なスペシャリスト人材を求める企業が多いため、これらの領域で高いスキルや成果を持つ人にとって魅力的なオファーが期待できます。
さらに、doda Xの求人には非公開求人も数多く含まれます。
経営戦略に直結する重要ポジションほど公募できないケースが多いため、信頼できるヘッドハンター経由で水面下にオファーが届く仕組みです。

現職では出会えないような希少案件にアプローチできる点は、doda Xを利用する大きなメリットでしょう。
doda Xの利用の流れとヘッドハンター

doda Xでは会員登録後、ヘッドハンターとの面談が設定されるのが特徴です。
登録時に入力した経歴や希望に基づき、業界に精通したヘッドハンターがアサインされます。

ヘッドハンターとのカウンセリングを通じてキャリアプランを整理し、あなたにマッチした求人を探してもらえるため、効率的に転職活動を進めることができます。
厳選されたヘッドハンターの質
doda Xに登録されたヘッドハンターは、いずれも厳選されたプロフェッショナルです。
書類添削や面接対策、条件交渉までサポートするヘッドハンターも多く、忙しい中でも「任せて待つ」ことで転職を進められる点は魅力です。
実際、「現職が多忙でも、登録しておけばヘッドハンターが希望に合う求人を探して紹介してくれたので、負担が軽かった」という利用者の声もあります。
求人紹介担当
doda Xにはヘッドハンターとは別に「求人紹介サービス」の担当者もいます。

これはdoda Xの内部スタッフで、サイト上の公開求人に求職者自身が応募できるよう支援する役割です。
「ヘッドハンターからのスカウトを待つだけでなく、自分で求人に応募も可能」なのがdoda Xのコンセプトであり、応募をサポートしてくれる求人紹介担当者が付くケースもあります。
企業からの直接スカウト
さらに2024年以降、doda X上でも企業から直接送られる「企業スカウト」サービスが開始されています。
これにより、ヘッドハンター経由だけでなく企業人事から直接オファーが届く可能性もあります。
doda Xのマイページ上では、ヘッドハンター、求人紹介担当、企業から届くスカウトがそれぞれ区別されて表示される仕組みになっており、誰からのオファーなのか一目で分かるようになっています。
doda Xは主に3つのサービスを組み合わせた総合ハイクラス転職支援サイト
以上のように、doda Xは
という、3つのサービスを組み合わせた総合ハイクラス転職支援サイトです。
登録から内定まですべて無料で利用でき、履歴書・職務経歴書を登録すればスカウトを受け取ることができます。
注意!
doda Xは便利な反面、すぐに転職したい人には不向きな側面もあります。
ヘッドハンターからの連絡を待ったり面談日程を調整したりといったプロセスがあるため、「今すぐにでも求人に応募して短期間で転職を決めたい」というケースではスピード感が足りないかもしれません。

急ぎの場合は、doda Xと並行して通常の転職サイトやエージェント経由で積極的に応募を進めることをおすすめします。
とはいえ、ご自身のキャリアを決める大切なことですので、焦らない方が得策ですよ。
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「doda X」と通常「doda」の違いは?サービスの特徴を比較

次に、doda Xと通常版dodaの基本的な違いを押さえておきましょう。
運営会社はいずれもパーソルキャリア株式会社ですが、サービスコンセプトや対象ユーザー、扱う求人のレンジが大きく異なります。

以下の比較表にまとめました。
【doda(通常版)とdoda Xのサービス比較】
比較項目 | doda(通常版) | doda X(ハイクラス) |
---|---|---|
サービス形態 | 総合型転職サイト+エージェント (幅広い求人と転職支援) | ハイクラス向け転職サイト+ヘッドハンティングサービス (厳選スカウトと求人紹介) |
主な利用者層 | 20~50代の社会人全般 (未経験職種への挑戦や第二新卒~ミドルまで幅広く対応) | 30~50代のハイクラス層 (管理職や専門職など実績豊富な即戦力人材) |
求人数(公開求人) | 約26万件(2025年3月時点) ※年収300万円台~多数 | 約6.4万件(2025年3月時点) ※年収600万円以上が大半 |
対応エリア | 全国(地方含め幅広く求人あり) | 都市部中心(特に首都圏の求人が多い) |
利用料金 | 完全無料 | 完全無料(登録審査もなし) 一部有料のコーチングサービスあり |
スカウト提供元 | 企業からの直接オファー(一部「面接確約オファー」あり) | ヘッドハンターからのスカウト+企業からのスカウト(後述) |
表からも分かる通り、
- 通常版doda・・・求人掲載数が非常に多く、年収300万円台から応募可能な求人も扱う「総合型」サービス。
- doda X・・・年収600万円以上のハイクラス求人に特化しており、登録求人は6万件程度と厳選
という違いがあります。
対象ユーザーも、doda Xは30代以上でマネジメント経験や高度専門スキルを持つ即戦力層がメインです。

実際、doda X経由の求人の多くは管理職や専門職で、年収1,000万円以上のポジションも豊富に含まれます。
doda Xは首都圏を中心とした都市部の求人が多い
また、doda とdoda Xは、サービス提供エリアにも違いがあります。
doda(通常版)は全国津々浦々の求人をカバーし地方転職にも対応しますが、doda Xの求人は首都圏を中心とした都市部の求人が多い傾向があります。
doda Xの場合、2025年4月時点の公開求人約6万件のうち、実に3.3万件が東京都の求人です。通常のdoda(求人約24万件のうち、東京都の求人9.4万件)と比べると明らかに高い傾向にあります※。
※doda x /dodaともに編集部調べ(2025年4月3日時点)

地方在住で地元での転職を希望する場合は、doda Xだけでは希望に合う求人が少ない可能性があります。
地方在住やUターンなどを検討されている場合は、doda(通常版)も活用するのがおすすめです。
doda Xはヘッドハンターによるスカウトが中心
最後に、両サービスのスカウト提供元の違いも押さえておきましょう。
通常版dodaの場合
企業から直接届くオファーメールが中心で、企業によっては書類選考を免除して「面接確約」で誘ってくるプレミアムオファーもあります。
doda Xの場合
企業だけでなくヘッドハンター経由のスカウトがメインです。ヘッドハンティング型ならではの厳選スカウトにより、普段は非公開の希少な求人情報を得られる点が特徴です。

「正解はない。大切なのは、自分で選ぶことだ。」
というキャッチコピーが、高年収層の自主的なキャリア選択を促すサービスコンセプトを表しています。
結論、こんな人にはdoda/doda Xが向いている!

以上の内容をふまえると、結論、
幅広い求人から探したい人、初めての転職で手厚いサポートが欲しい人
通常版dodaのエージェントサービスやスカウトが向いています。
dodaなら年収300万円台からの求人も扱い、未経験職種へのチャレンジ支援も充実しています。
現在の年収が500万円以上、キャリアアップを狙いたい30~40代
doda Xの利用がおすすめです。
年収800万円超の求人も豊富で、高い専門性を評価するヘッドハンター経由のオファーで自分の市場価値を試すこともできます。
地元志向・地方在住やUターンを検討する方
通常版dodaやリクルートエージェント等の総合型サービスを併用するのが賢明です。
doda Xでは希望条件に合う求人が見つかりにくかったり、ヘッドハンターからサポートを受けられない可能性があります。
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doda Xのスカウトの種類と特徴(プレミアムスカウト・面談確約スカウト等)

doda Xには他社のハイクラス転職サービスと同様に、スカウトメールにもランクがあります。
通常のオファーメールに加え、より希少性の高い「プラチナスカウト」「ダイヤモンドスカウト」と呼ばれる特別なスカウトが存在します。

これらは他社の「面接確約オファー」に近い位置付けで、送信できるヘッドハンターや対象者数が厳しく限定されたハイクラス特別オファーです。
通常スカウト(通常オファー)
doda Xに職務経歴を登録していると届く一般的なスカウトです。
あなたの経験・スキルに興味を持ったヘッドハンターや企業から送られます。
内容は「〇〇業界で△△のポジションがあります。一度お話しませんか?」といった打診が中心で、興味があれば返信して詳細を聞く形になります。
ただし基本的には書類選考ありのオファーが多いです。

通常スカウト自体も他サービスに比べれば質が高く、通常スカウトから年収アップに繋がったという口コミもあります。
以下のスカウトじゃない場合でも、成果をあげている人も沢山いらっしゃいます。
プラチナスカウト(プレミアムオファー)

ヘッドハンターが保有する求人の中でも、企業の戦略上特に重要なポジションにのみ送られる特別スカウトです。
ヘッドハンターが「この人なら、その重要ポジションに相応しい」と判断した場合に限り送信されます。
プラチナスカウトは書類選考通過が前提(面接確約)のケースが多く、届いた時点である程度選考が約束されたオファーと考えて良いでしょう。

希少度は高いですが、doda X利用者なら比較的目にするチャンスのあるスカウトです。
ダイヤモンドスカウト

doda Xで最上位に位置づけられる超希少スカウトです。
送信を許されているのはdoda Xが特に高評価した一部のヘッドハンターのみであり、企業の中核を担うような重要ポジションに対して、ごく限られた候補者にしか送られません。
プラチナスカウトよりもさらに対象者が絞られているため、「もしダイヤモンドスカウトが届いたらぜひ内容を確認すべき」と言われるほど価値があります。

このスカウトを受け取れた時点であなたの経歴が相当評価されている証でもあり、内定に至る可能性も高い傾向があります。
いずれのスカウトも簡単に判別可能
doda Xのスカウトメールは、送信者が以下のいずれかであることが明記されています。
- ヘッドハンター(ランク:通常・プラチナ・ダイヤモンド)
- 求人紹介担当
- 企業
特に、ヘッドハンターからのスカウトは 「通常・プラチナ・ダイヤモンド」 の3種類に分類されており、ランクが一目でわかります。

また、サイト上の受信ボックスでは、スカウトが最初からカテゴリ別に整理されているため、簡単にフィルタリングでき、混乱を防げます。
例えば「忙しくて全部のスカウトを見ていられない」という人は、プラチナやダイヤモンドのみ抽出してチェックすることもできます。
スカウトの“仕分け”は、忙しさなどの状況に応じて設定しよう
doda Xを最大限活用するには、届いたスカウトの質を見極めて効率良く対応することが大切です。特にプラチナやダイヤモンドと明記されたオファーは優先的に内容を確認しましょう。
これらは企業側もぜひ会いたいと考える有望オファーなので、返信すれば高確率で面談・面接に進めます。
逆に興味のない分野からの通常スカウトが多い場合は、マイページ設定で「不要なスカウトサービスを停止」することも可能です。

通知が多すぎて本業に支障が出るようなら、一部オフにするのも一手でしょう。
\スカウトの量や質をコントロール可能/
doda Xの評判・口コミ:利用者が感じるメリット・デメリット

実際にdoda Xを利用した人たちは、どのような感想を持っているのでしょうか?

SNSや転職口コミサイト、アンケート結果などからdoda Xの評判をまとめると、以下のようなメリット・デメリットが浮かび上がってきます。
利用者が感じたメリット・良い評判
求人の質が他サイトより良く非公開求人も豊富
doda X利用者から最も多く聞かれるのは「求人数が多く新着求人も探しやすい」という声です。
ヘッドハンター型サービスのため、自分で求人検索に時間を割かなくても待っていれば好条件のオファーが届きます。
実際にWEB上でも、
他の転職サイトと比べると遥かに求人の質は良い。個人では見つけられないような非公開求人もたくさんある
といった旨の感想が多いことが特筆点です。

ヘッドハンターが裏で動いてくれる分、仕事を続けながらでも無理なくチャンスを探せるのは大きなメリットでしょう。
年収アップと手厚いサポート
また、「doda X経由で年収を上げることができた」という体験談も複数あります。
ハイクラス求人に特化しているだけあり、提示される年収レンジも高めです。
それまで勤めていた会社よりも150万円も高い年収で転職できたという、IT・Webエンジニア領域の体験談もありました。
ヘッドハンターのサポートが手厚い
doda Xでは担当ヘッドハンターから履歴書・職務経歴書の添削や面接対策、条件交渉などエージェント並みの手厚い支援を受けられます。
ある女性は、
希望していた職種やスキルアップが見込める求人が揃っている。求人の質も高く、これまでの経験を活かせる職場に出会えたので満足
と述べています。また、
という公式の体験談もあります。

ユーザーの81.8%が「キャリアコーチング(ヘッドハンター等との対話)が転職活動の役に立った」と回答した調査結果もあります。(引用元:https://morejob.co.jp/mirai/ix-tenshoku/)
このように、専門家からのアドバイスで安心して転職を進められる点はdoda Xの大きな強みです。
スカウトが豊富に届く

「doda Xに登録したら、他サービスの10~15倍はスカウトが来た(引用元)」という口コミもあるほど、オファーメールの数が多いことも特徴として挙げられます。
特に、ニッチなスキルを持つ方にとって、複数のヘッドハンターから様々な提案がもらえるのは選択肢を広げる意味で有益です。
もちろん量だけでなく質も重要ですが、「doda Xではプラチナスカウトや、全スカウト中わずか3%しかないダイヤモンドスカウトが“目印”となり、本当に価値あるオファーを見極めやすい」という指摘もあります。

数多く届く中でも、光る案件を逃さずキャッチできる仕組みが備わっている点で、競合にはない強みと評価されています。
匿名性・秘密厳守で安心
在職中の転職活動では「会社にバレないか」が心配ですが、doda Xでは現在の勤務先など特定企業から自分の情報を見られないよう設定可能です。
実名や経歴を登録しても、指定した企業からの閲覧はブロックできるため、現職に知られず安心してスカウトを待てます。

在職中に活動したユーザーからも「現職を気にせず転職活動できた点が良かった」との声もありました。
利用者が感じたデメリット・悪い評判
競争率が高く自分の経歴では厳しい
doda X最大のデメリットは、ある程度の経験・実績がないと恩恵が少ない点です。
実際、30代女性の口コミでは、doda Xには良い求人が多い一方で「競争率も高い」と感じたそうです。ハイクラス向けという評判は本当で、自分の経歴がまだ十分ではないと痛感したとも述べています(引用元)。
doda Xはハイクラス向けゆえに門戸が狭く、現年収が500万円以下だったりスキルや経験が不足している場合、ヘッドハンターから声が掛からない可能性があります。

チャレンジは大事なので、可能性を探るためにも登録はした方が良いと思います。
とはいえ、不安な方は無理にdoda X一本に絞らず、総合型のdodaエージェントも併用した方が良いでしょう。
スカウトメールが多すぎて煩雑
オファーが多いことはメリットにもなりますが、「情報が埋もれてしまう」「種類が多くわかりにくい」という不満も一部あります。実際、「自身の経歴にマッチしない的外れな内容のオファーが大半」との声がありました(引用元)。
ただし、前述の通り、必要に応じて通知を減らす設定変更や、重要度の高いスカウトだけを選別して閲覧するといった対策で十分対応可能です。

スカウト数が多いということは、その分チャンスも多いということです。
もちろん、多くの方は仕事があっての転職活動にはなると思いますが、上手く仕分けの仕組みを活用すれば、チャンスを手繰り寄せやすくなるでしょう。
コンサルタントの対応にばらつき
doda Xのヘッドハンターは総じて優秀と評判ですが、それでも「中にはイマイチな担当者もいる」という口コミもゼロではありません。
doda Xで転職を決めた40代男性の体験談では、担当コンサルタントが企業側ともっと密にコミュニケーションを取るべきだったと指摘しています(引用元)。
良いコンサルタントに当たるかは運次第
とも述べています。
幸い90.9%の利用者は「ヘッドハンターの力量に差は感じなかった」(引用元)と答えた調査結果もあり、大半は問題ないと考えられます。

ただ万一「合わない」と感じた場合は、遠慮せず運営に相談して担当変更を検討するのも一つです。
複数のヘッドハンターからスカウトをもらえる仕組み上、一人に固執しないこともコツでしょう。
総合評価:満足度は高いが向き不向きあり
以上を踏まえると、doda Xの利用者満足度は総じて高い一方で、万人に勧められるサービスではないことも分かります。
「ハイクラス向け」という性質上、恩恵を受けられる人が限られるため、自分がそのターゲット層に当てはまるならば非常に有用なサービスと言えます。
口コミから見えた特徴をまとめると、
doda Xがおすすめな人
- 現年収やスキルにある程度自信があり、今より高いポジションを狙いたい人
- 忙しい中で効率よく転職活動を進めたい人(ヘッドハンターにある程度お任せしたい人)
- 転職による年収アップ・キャリアアップを第一優先に考えている人
- 自分の市場価値を試してみたい人(どのランクのオファーが来るかで客観的な評価が分かる)
- 首都圏など都市部でのハイクラス転職を検討している人
doda Xで力を発揮しにくい人
- 社会人経験が浅い20代前半~中盤、または現職で突出した実績をまだ出せていない人
- 地方勤務希望や、専門特化ではなくジェネラリスト志向で転職したい人
- 短期決戦でとにかく数多く応募し、スピーディーに転職先を決めたい人
となるでしょう。

ご自身の状況と照らし合わせて、doda Xが合うかどうか判断してみてください。
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他サービス(ビズリーチ、リクルートダイレクトスカウト等)との比較

ハイクラス向けの転職サービスはdoda X以外にも複数存在します。
有名どころでは「ビズリーチ」「リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)」などが挙げられます。

それぞれ特徴がありますので、doda Xとの主な違いを整理してみます。
サービス名 | 特徴(求人数・年収帯など) | 利用形態・料金 | doda Xとの主な違い |
---|---|---|---|
doda X | 約6~6.4万件の公開求人数。求人はすべて年収600万円以上のハイクラス案件。30~50代中心。 | スカウト+エージェント型。完全無料(登録審査なし)。担当ヘッドハンターが付きサポート。完全無料(登録審査もなし)、一部有料のコーチングサービスあり | |
ビズリーチ | 公開求人約5.9万件(※推定、非公開含むとさらに多数)。求人の3分の1が年収1,000万円以上と謳うハイクラス向けサイト。20~40代の即戦力が対象。ヘッドハンターや企業から直接スカウト。 | スカウト型+求人検索。登録無料だが有料プランあり(プレミアム会員:月数千円)。無料だと一部スカウトの企業名非表示・応募不可等の制限あり。審査制(経歴によって登録不可の場合あり)。 | ヘッドハンター・求人数とも国内最大級。自分から求人に応募する機能も充実。大量のスカウトをさばく必要があるがオファーの質は玉石混交。面接確約オファー(プラチナスカウト)はあるがdoda Xほどランク区別は明確でない。費用負担をかけてでも幅広くチャンスを得たい人向け。 |
リクルートダイレクトスカウト | 公開求人約49万件超と圧倒的ボリューム(※リクルートエージェント等と共有のデータベース含む)。年収800万円以上の求人も豊富。職務要約をAI・音声入力で作成可能など機能面充実。30~50代中心。 | スカウト型。完全無料・審査なし。企業・ヘッドハンターから直接スカウトが来る。希望者は同時にリクルートエージェントのサポートも受けられる。 | 求人数の多さで群を抜く。地方含め選択肢広い。基本は待ちのサービスだが、リクルートエージェント登録により積極応募も可能。doda Xに比べると担当者の個別サポート色は薄いが、スカウト件数は多く「まず登録して様子見」に適する。無料で使える点も◎。 |
JACリクルートメント | 国内有数のハイクラス転職エージェント。公開求人は非公開だが外資・管理職求人に強み。コンサルタントの質が高く両面型(企業とも直接交渉)の手厚い支援。 | エージェント型。無料。スカウトというよりコンサルタントから直接電話/メール連絡。登録審査あり。 | 専任エージェントが厳選求人を提案。能動応募ではなく紹介待ちスタイル。doda Xのように多数のヘッドハンターから複数オファーが来る形とは異なる。一人のコンサルタントに絞って信頼関係を築きたい人向け。 |
表から分かるように、doda Xの強みは、何も設定しなければスカウト数が多いものの
にあります。
特に、多くの求職者は複数のハイクラス転職サイトを併用しています。

複数サービスを上手に使い分けることがハイクラス転職成功の鍵と言えます。
それぞれ届くオファーを比較し、一番良い案件を逃さないようにしましょう。
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まとめ:自分に合ったスカウトサービスで効率良く市場価値を高めよう

今回は「doda X」の特徴から、通常のdodaとの違い、口コミ評判、他サービス比較まで解説してきました。
ハイクラス向けの転職スカウトは、うまく活用すれば自分の市場価値を知りつつ、効率良くキャリアアップ転職を実現できる手段です。
一方でサービスごとに特徴があるため、自分の年代・経験・目的に合ったものを選ぶことが大切です。
転職市場における自分の価値を知り、より良い条件でキャリアアップを果たすために、スカウトサービスは心強い味方です。
「正解はない。大切なのは、自分で選ぶことだ。」というdoda Xのキャッチコピーが示す通り、最終的に自分にフィットするサービスを選び取り、主体的に動くことで道は開けます。

ぜひ本記事の情報を参考に、あなたにとってベストな転職ツールを見極めてください。
新たなステップへの一歩を応援しています!
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