【2026年2月】住宅ローン金融機関7選の金利や手数料、オプションを紹介!どんな人に向けた商品?

住宅ローンにおすすめの金融機関7選!それぞれの特徴や選び方、合っている人も紹介
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住宅ローン選びでは、各々の属性から可能性がある金融機関へ申し込むことはもちろん、各金融機関の最新の金利や手数料、団信(団体信用生命保険)の条件を比較することも重要です。

この記事では2026年2月時点で各社が公表している情報をもとに、Webから申し込める金融機関7社の住宅ローンをピックアップし、代表的な金利水準(実行例)や手数料、団信の特徴を整理します。

一般に変動金利はネット銀行系で低水準の事例が多く、長期固定を希望する場合はフラット35が候補となります(最終的な適用金利は「融資実行月の金利」と各行の審査・優遇条件により異なります)。

それぞれの特徴を把握し、あなたに合った住宅ローンを見つけましょう(※多くの民間ローンと【フラット35】は『実行時金利』が適用されます)。

※【フラット35】は、金利引下げメニュー(例:当初5年間の引下げ)を利用する場合、当初期間と引下げ終了後で金利が変わります。比較時は「当初金利」だけでなく「6年目以降の金利」も併せて確認しましょう。

MIYABI

以下ではまず、各金融機関の最新金利(2026年2月実行例)や特徴を比較し、たとえばどんな方が申し込むものか、申し込みから実行までの流れも解説します。

まずはWebから申し込める主要7社の住宅ローンを見てみましょう。

前提:本記事の金利・キャンペーンについて
・特に断りのない限り、2026年2月2日現在に各公式サイト等で確認できる内容をもとにまとめています。
・金利は毎月見直され、実際に適用されるのは「融資実行日の属する月の金利」です。
・キャンペーンや優遇割引には適用条件・期限があります。必ず各社の公式情報を確認してください。

免責:本コンテンツは一般的な情報提供であり、特定の金融商品の勧誘または投資助言を目的とするものではありません。金利・手数料・特典・審査条件は変更される場合があります。必ず各金融機関の最新の公式情報をご確認のうえ、最終判断はご自身の責任で行ってください。

目次

【2026年2月】最新金利で比べる、住宅ローン金融機関7選を比較!どんな人に向けた商品?

先に結論として、金利だけでなく「手数料(定率か定額か)」「団信の保障(無料範囲・上乗せ幅)」「オンライン完結度」「相談体制」まで含めると、向いている人が分かれます。ここでは代表的な条件を早見表にまとめます。

スクロールできます
金融機関金利の目安(2026年2月の公表例)融資事務手数料の目安団信・特徴向いている人
SBIアルヒフラット35(21〜35年、4ポイント適用例)
当初5年:年1.260%/6年目以降:年2.260%
借入額×2.20%(税込)
最低22万円(税込)
固定金利に強い/最長50年商品あり長期固定で返済計画を安定させたい
PayPay銀行キャンペーンで変動 年0.500%(条件あり)借入額×2.20%(税込)ネット完結/スピード重視とにかくオンライン完結+低金利を狙いたい
住信SBIネット銀行変動(通期引下げプラン例)年0.650%〜借入額×2.20%(税込)
最低11万円(税込)
全疾病保障が基本付帯(プランにより上乗せあり)金利と保障の両立、フラット35(保証型)も比較したい
SBI新生銀行変動(半年型)通常金利 年0.680%(公表例)基本は借入額×2.20%(税込)
(定額型は新規終了)
電話・オンラインサポートが手厚いネット銀行の金利感+サポート重視
楽天銀行変動(固定特約付き・新規)
基準金利 年1.907%/借入金利 年1.257%〜
定額33万円(税込)ポイント連携/定額手数料が強み諸費用を読みやすく、手数料を固定したい
イオン銀行変動(全期間優遇金利プラン例)年0.78%〜
当初固定10年 2.80%〜(公表例)
定率:借入額×2.20%(税込)
定額:11万円(税込)+金利上乗せ
毎日5%OFFなど生活特典が特徴家計の「実質負担」を下げたい/対面相談もしたい
auじぶん銀行変動(がん50%保障団信付き)年0.834%(公表例)
優遇割最大適用:年0.684%(新規・条件あり)
借入額×2.20%(税込)がん保障+全疾病など保障が厚い(プランで上乗せあり)保障重視、au系サービス連携で優遇を取りたい

※上表は「代表例」です。審査結果・融資率・団信プラン・申込経路・キャンペーン適用の有無で金利や条件は変わります。

スクロールできます
変動金利固定金利
(10年)
フラット35返済方法5年ルール
125%ルール
審査日数事務手数料一部繰上げ返済手数料金利変更手数料つなぎ融資オプション公式サイト
SBIアルヒ 年1.364%~
(半年型)
年3.314%~ スーパーフラット(例):
スーパーフラット7.5:当初5年間 年1.140%/6年目以降 年2.140%
(2026年2月実行金利)
フラット35(機構団信加入):
年1.91%(15年~20年)/年2.26%(21年~35年)
(36年~50年はフラット50等の商品・条件で異なるため要確認)
元利均等返済/元金均等返済方式記載なし事前審査が最短1営業日※
本審査が最短3営業日※
借入金額×2.2%+消費税
※最低事務手数料220,000円
最新の貸付条件はこちら
WEB受付は無料
電話受付は有料
金利固定化手数料5,500円(税込)あり
SBIアルヒフラットつなぎ
SBIアルヒ 暮らしのサービス
約40種類の優待特典
詳細を見る
PayPay銀行 年0.630%
(新規・借換いずれも/全期間引下型)
※公式ページの表示は「2026年1月31日現在」
年2.080%
※公式ページの表示は「2026年1月31日現在」
取り扱いなし元利均等返済要確認事前審査(当日~2営業日)
本審査(書類提出から3~10営業日)
借入金額×2.20%
※税込・要確認
WEB受付:無料
電話受付:5,500円/1回
手数料無料取り扱いなし詳細を見る
住信SBI銀行 年0.650%~
(物件価格80%以内・通期引下げプランの例/2026年2月実行金利)
※物件価格80%超は表示金利に年0.09%上乗せ
年2.449%
(固定10年・当初引下げプランの表示例/2026年2月実行金利)
フラット35(買取型・例):
当初5年間 年1.26%/6年目以降 年2.26%
(4ポイント割引、融資比率9割以下、21年~35年の例)
フラット35(保証型):当初5年間 最大年▲1.0%引下げ(条件あり)
元本均等返済/元利均等返済あり仮査定なら最短当日
本審査1週間〜10日
借入金額×2.2%(税込)無料手数料無料取り扱いなし
土地先行プランあり
詳細を見る
SBI新生銀行 要確認
(2026年2月の適用金利は公式の金利一覧で確認)
要確認
(2026年2月の適用金利は公式の金利一覧で確認)
取り扱いなし元利均等返済取り扱いなし申し込み~借入:約1ヶ月半借入金額×2.2%無料固定金利選択手数料:5,500円あり詳細を見る
楽天銀行 年1.257%~年1.907%
(2026年2月基準金利の表示例)
年2.928%~年3.578%
(2026年2月基準金利の表示例)
要確認
(フラット35は毎月更新のため公式金利一覧で確認)
元本均等返済/元利均等返済あり最短26日※フラット35は最短35日程度事務手数料:一律33万円
※フラット35は融資額×1.1%
無料手数料無料あり住宅ローン会員ランク特典 等詳細を見る
イオン銀行 年0.78%~
(借入率80%以内)
年0.83%~
(借入率80%超)
年2.80%~ イオン【フラット35】(団信あり・例):
融資率90%以下:Aタイプ 年1.91%(20年以下)/年2.26%(21年~35年)
融資率90%超100%以内:Aタイプ 年2.02%(20年以下)/年2.37%(21年~35年)
Bタイプ(定額)もあり:90%以下 年2.11%/2.46%、90%超 年2.22%/2.57%
元利均等返済あり事前審査最短翌日
正式審査1〜2週間
<定率型> 借入金額×2.20%(税込)
最低220,000円
<定額型> 110,000円(税込)
定率型より年0.2%高
無料手数料無料ありイオングループ特典 等詳細を見る
auじぶん銀行 「がん50%保障団信の特約付き」で 年0.834%(借入金額割合80%以下、新規)
借入金額割合80%超は表示金利に年0.045%上乗せ(例:年0.879%)
年1.550%
(当初期間引下げプラン<2月適用>、がん50%保障団信の特約付きの表示例)
取り扱いなし元本均等返済/元利均等返済あり仮審査 当日~3営業日
本審査 3~10営業日
借入金額×2.20%(税込)無料手数料無料取り扱いなし住宅ローン金利優遇割詳細を見る

※ 金利は毎月見直されます。多くの民間ローンと【フラット35】は『実行時金利』が適用されます。審査結果・融資率・団信プラン・優遇適用可否により実際の金利は異なります。

※ 審査・融資までの最短日数は物件・書類・審査状況等で前後します。

※スーパーフラット5では、就業不能保険 スタンダードにご加入いただくことが条件となります。就業不能保険 スタンダードの詳細はこちら(https://www.sbiaruhi.co.jp/product/option_insurance/syugyofunou_standard/)をご確認ください。

SBIアルヒ|フラット35・最長50年ローンまで対応

SBIアルヒ(旧ARUHI)フラット35の取扱実績が大きい住宅ローン専門機関です。

民間銀行と住宅金融支援機構が提携する全期間固定型のフラット35を中心に、自社オリジナルの「スーパーフラット」「ユアセレクト」など商品ラインナップが豊富です。

最長50年の超長期ローンにも対応しており、「長期固定金利で安心して借りたい」「返済期間を柔軟に設定したい」という方に向いています。

金利(2026年2月実行例)

【フラット35】(機構団信加入、借入期間21~35年)は、2026年2月実行金利の例として年2.26%が公表されています(SBIアルヒの金利推移ページの例)。

また、借入期間15~20年では、同じく年1.91%が目安となり、借入期間が短いほど金利は低くなります。

さらに、【フラット35】は金利引下げメニュー(ポイント制)を利用する場合、当初5年間と6年目以降で金利が分かれます

たとえば、4ポイント(当初5年間 年▲1.00%引下げ)を適用した場合、借入期間21~35年では当初5年が年1.260%、6年目以降が年2.260%と案内されています(条件あり)。

※金利は毎月見直されます。実際に適用されるのは融資実行月の金利です。金利引下げメニューの適用可否は物件・借入条件等により異なります。

手数料

事務手数料借入額の2.20%(税込)で、最低でも22万円(税込)が必要です。

他のネット銀行と比べても高めですが、フラット35を専門的に取り扱う窓口・相談体制が整っている点が特徴です。

団信の特徴

【フラット35】では、所定の条件で加入できる新機構団信などが用意されています(加入可否・保険内容は商品・条件により異なります)。

一方で、SBIアルヒの民間ローン(例:ユアセレクト等)では、一般団信(死亡・高度障害)に加え、がん保障などのオプション団信を金利上乗せで選択できる設計のものもあります(上乗せ幅はプランにより異なります)。

ここが嬉しい

「将来ずっと返済額が変わらない安心を得たい」「住宅ローン控除など長期プランを最大限活用したい」という方は、フラット35なら長期のライフプランが立てやすいです。

また、借入期間を最長50年まで延ばせる商品もあるため、月々の返済負担を抑えたい若い世代にも向いています。

MIYABI

金利が上昇する可能性がある局面において、長期の変動金利をリスクに感じる人は固定金利が検討されるでしょう。

パッと見の金利だけでなく、安定感も価値と考える場合は検討の余地があります。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

PayPay銀行|ネット完結&審査スピード◎(事前審査最短当日※)

※ 審査・融資までの最短日数は物件・書類・審査状況等で前後します。

PayPay銀行はソフトバンクグループのネット銀行で、オンライン完結の手続きと、条件次第で狙える低い変動金利が魅力です。

スマホひとつで事前審査から契約まで完結し、審査回答も早いので「なるべく早く借り入れ可否を知りたい」「忙しくて来店できない」方におすすめです。

金利(2026年2月実行例)

PayPay銀行では、変動金利を年0.100%優遇する「住宅ローン金利引き下げキャンペーン」が告知されています。

告知内容では、対象期間内に申込と借入(実行)を完了した場合、スマホ/ネット/でんき優遇割でお申し込みいただくと、変動金利 年0.500%が適用となる旨が示されています(条件あり)。

  • 事前審査申込期間:2025年10月1日~2026年2月27日
  • 借入期間(借入完了期限):2025年10月1日~2026年3月31日

※ 金利は毎月見直されます。審査結果・融資率・団信プラン・優遇適用可否により実際の金利は異なります。キャンペーンの適用条件(対象サービス、申込期限、借入完了期限など)は必ず公式告知でご確認ください。

手数料

借入時の事務手数料は借入額の2.20%(税込)で、定額プランはありません。

たとえば3,000万円の借入なら約66万円の手数料が必要になります。

繰上げ返済手数料は無料です。

団信の特徴

一般団信に加え、全疾病保障が基本付帯(追加金利なし)とされるプランがあります(所定の条件あり)。

また、がん保障団信など、保障を厚くするプランを金利上乗せで選べる場合もあるため、加入条件(年齢条件など)も含めて公式ページで確認しましょう。

審査スピード

ネット完結型として審査回答が早いとされ、急いでいる方にも心強いでしょう。

※ 審査・融資までの日数は、物件や書類、審査状況等で前後します。最短日数の条件は公式FAQで必ずご確認ください。

ここが嬉しい

借入時に必要な書類の提出もWebアップロードで完了し、契約もオンラインでできるため来店不要です。

PayPay残高との連携や、一定条件達成でPayPayポイントがもらえる特典など、デジタルサービスも充実しています。

MIYABI

「とにかく変動金利の低さを重視したい」「手続きをすべてオンラインで完結させたい」という方が検討する余地があります。

審査のスピーディさも魅力なので、物件の購入申込からローン正式契約までタイトなスケジュールの場合にも適しています。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

住信SBIネット銀行|フラット35(買取型・保証型)両対応と充実の保障

住信SBIネット銀行(NEOBANK)は、変動金利の低さと充実したサービスで人気のネット銀行です。

特に注目すべきは、通常のフラット35(買取型)に加えて同銀行独自の「フラット35(保証型)」を提供している点です。

保証型は自己資金1割以上を条件に利用でき、金利水準が有利になる場合があるのと、保障内容(全疾病保障等)も含めて検討しやすいのが強みです。

金利(2026年2月実行例)

住信SBIネット銀行の住宅ローン(WEB申込コース)の通期引下げプラン(変動)では、年0.650%(新規借入の表示例)などが案内されています。

基準金利や引下げ幅の表示もあり、たとえば基準金利 年3.275%に対して引下げ幅 年▲2.625%といった形で示されています。

なお、借入期間が35年超になる場合は金利上乗せ(例:35年超~40年以内で年+0.07%、40年超で年+0.15%)が案内されているほか、団信プランによって年0.2%~0.4%の上乗せとなる場合がある点も要チェックです。

フラット35(保証型)は、金利引下げメニュー(例:当初5年間 年▲1.00%引下げ)を適用した場合、当初5年間が年1%台前半、6年目以降が年2%台前半といった水準が公表例として確認できます(融資割合80%以下/90%以下で異なります)。

※ 金利は毎月見直されます。実際の適用金利はお申込時ではなく、お借入日(融資実行日)の金利です。審査・融資率・団信プランにより適用金利は変わります。

手数料

事務取扱手数料は借入額の2.20%(税込)で、最低でも11万円(税込)かかります(WEB申込コースの場合)。

繰上げ返済手数料は無料で、手数料水準は他のネット銀行と同程度です。

団信の特徴

住信SBIネット銀行は団信(死亡・高度障害)に加えて全疾病保障が基本付帯するプランがあり、保障重視の方にも比較しやすい設計です(プラン・条件により異なります)。

加えて、がん保障やワイド団信(持病のある方向け)なども用意されています(上乗せ金利・加入条件は公式資料で確認)。

ここが嬉しい

ネット銀行でありながら対面相談サービス(住宅ローン代理店の店舗等)も利用可能なため、ネット完結と有人サポートのバランスを取りたい方に向いています。

フラット35を検討しつつ民間ローンの変動金利も比較したい方や、同性パートナーとのペアローン等を希望する方も、条件を含めて相談しやすい銀行です(要件は個別確認)。

MIYABI

「低金利のネット銀行もいいけど、フラット35の安心感も捨て難い」という欲張りなニーズに応えます。

Web手続きと有人サポートのバランスが良いので、ネット銀行初心者でも安心して利用しやすいでしょう。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

SBI新生銀行|対面なしでも手厚いサポート&大型キャンペーンに注目

SBI新生銀行(旧:新生銀行)は、SBIグループの銀行として住宅ローンのラインナップも強化されています。

店舗窓口での住宅ローン相談は対面中心ではないものの、電話やオンラインでのサポートが充実しており、「ネット銀行は不安だけど店舗に行く時間もない」という方にフィットする存在です。

金利(2026年2月実行例)

変動金利(半年型)では、通常金利が年0.680%と案内されています(金利は見直しあり)。

また、預金・優遇プログラムなどの条件によって、さらに優遇金利が適用される場合があります。適用条件が細かいため、金利一覧・商品概要で必ず確認しましょう。

※ 金利は毎月見直されます。審査結果・自己資金割合・優遇プログラムの利用状況等により実際の適用金利は異なります。

手数料

パワースマート住宅ローン(新規)の基本的な事務手数料は、借入額の2.20%(税込)です。

なお、公式の「過去金利水準推移」等の注記では、変動金利(半年型)の手数料定額型は2024年10月31日をもって新規取扱終了、2024年11月1日以降は手数料定率型のみの取扱いとされています。定額型(例:5.5万円型)を前提にした比較は避けましょう。

団信の特徴

一般団信のほかに、がん保障全疾病保障付き団信など、オプションを多数用意しています(上乗せ金利・条件あり)。

保障を厚くすると金利が上乗せになることが多いため、「金利の低さ」と「保障の厚さ」を天秤にかけて選ぶのがポイントです。

ここが嬉しい

SBI新生銀行の住宅ローンは各種優遇やキャンペーンが設計されることがあるほか、借り換えにも積極的です。

審査についての相談は電話対応が中心ですが、希望すればビデオ通話で専門スタッフに相談できる場合もあります。

MIYABI

「ネット銀行並みの金利感と、銀行の安心感、両方欲しい」という方に。

対面相談の代わりにWEBや電話でのサポートが手厚く、予約制で相談しやすい点が魅力です。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

楽天銀行|定額手数料で諸費用を節約&最短26日で融資※も

※ 所要日数は目安で、書類・物件・審査状況により前後します。

楽天銀行はネット通販などでおなじみ楽天グループのネット銀行です。

住宅ローンでは、他行に先駆けて「融資事務手数料 定額33万円(税込)」というユニークなプランを提供しています。

借入額が大きいほど手数料で有利になるため、「諸費用をできるだけ抑えたい」「自己資金が少ないので手数料負担を軽減したい」という方に好評です。

金利(2026年2月実行例)

変動金利(固定特約付き・新規借入)は、2026年2月の基準金利が年1.907%、実際の借入金利は年1.257%~年1.907%の範囲で決まると案内されています(条件を満たした場合の下限金利が1.257%)。

固定金利(当初固定)についても複数の期間から選べるため、「変動+当初固定」などライフプランに合わせた選択がしやすい商品設計です。

※ 金利は毎月見直されます。実際の適用金利は審査結果・融資率・団信プラン・優遇適用有無等により異なります。

手数料

融資事務手数料が一律330,000円(税込)と固定されています。

借入額が3,000万円でも1億円でも手数料は同額なので、特に高額借入の場合に大きなメリットです。

他行のように「借入額×2.2%」だと借入額次第で手数料が青天井になる一方、楽天銀行の場合はいくら借りる場合でも33万円(税込)です。

団信の特徴

がん50%保障団信・全疾病保障など、保障を手厚くするプランが用意されているのが特徴です(無料付帯の範囲・上乗せ条件はプランにより異なります)。

夫婦連生団信なども含め、家庭の状況(共働き、子育て、持病など)によって最適解が変わるため、保障内容と上乗せ金利をセットで比較しましょう。

同性のパートナーとのペアローン等についても、要件を満たす場合に利用できる可能性があるため、公式FAQ・窓口で個別確認が確実です。

審査スピード

公式には借入まで最短26日(変動金利型の場合)※とされています。

フラット35の場合は最短35日程度※です。

※ 所要日数は目安で、書類・物件・審査状況により前後します。

ここが嬉しい

楽天ポイントとの連携サービスもあり、住宅ローン契約者は楽天市場での買い物ポイント+1倍などの特典があります(優遇プログラムの条件あり)。

また、ネット銀行では珍しく、家族の形に合わせた相談がしやすい(要件あり)点も特徴です。

MIYABI

「借入額が大きいので諸費用をできるだけ抑えたい」「手続きはネット中心だがサポート体制もほしい」という方に。

定額手数料のおかげで総支払額を抑えやすく、また借入までの期間も比較的短いです。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

イオン銀行|「毎日5%OFF」特典※&選べる手数料プラン

※ 対象店舗・支払い条件・対象外あり。詳細はイオン銀行公式・リテール告知をご確認ください。

イオン銀行は流通大手イオングループの銀行で、住宅ローン契約者への買い物優待などユニークな特典が魅力です。

特に注目は、イオン銀行で住宅ローンを契約しイオンカードセレクトを持つと入会できる「イオンセレクトクラブ」の特典で、イオングループの対象店舗でのお買い物がローン完済までずっと5%オフになる※こと。

※ 対象店舗・支払い条件・対象外あり。詳細はイオン銀行公式・リテール告知をご確認ください。

日々のお買い物で家計を支える主婦・主夫層には大きなメリットです。

金利(2026年2月実行例)

変動金利は全期間優遇金利プランで、物件価格の80%以内なら年0.78%~と案内されています。

当初固定金利プランでは、2026年2月の公表例として、3年固定が年2.09%~、5年固定が年2.33%~、10年固定が年2.80%~と、固定期間中の金利水準も明示されています。

フラット35(買取型)も取扱っており、長期固定を希望する場合はイオン銀行経由で申し込むことも可能です。

※ 金利は毎月見直されます。実際の適用金利は融資率・審査結果などにより異なります。

手数料

融資手数料は「定率型」または「定額型」のどちらかを選べます。

定率型は借入額×2.20%(税込)&最低22万円(税込)、定額型は税込110,000円&金利が+0.2%上乗せされます。

例えば借入額3,000万円なら定率だと約66万円、定額だと11万円+金利0.2%上乗せとなり、総支払額では後者がお得になるケースもあります。

団信の特徴

一般団信が付帯し、希望者には8大疾病保障付団信夫婦連生団信などを用意しています(上乗せ金利・条件あり)。

フラット35利用時の団信の扱いも含め、健康状態や家計のリスクに合わせて選択しましょう。

特典・サービス

前述の毎日5%オフ特典※のほか、定期預金金利優遇やATM手数料優遇などイオングループならではのサービスがあります。

店舗網も全国のイオン内にあり、住宅ローン相談会が定期開催されているため対面サポートを受けやすいです。

※ 対象店舗・支払い条件・対象外あり。詳細はイオン銀行公式・リテール告知をご確認ください。

MIYABI

「住宅ローンだけでなく日々の生活費も節約したい」「身近なショッピングモールで相談したい」という方に最適です。

金利面ではネット銀行ほどのインパクトはないものの、実質的な家計負担を軽減できます。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

auじぶん銀行|auユーザー優遇&充実のがん保障

auじぶん銀行はKDDI(au)と三菱UFJ銀行が共同出資するネット銀行で、auユーザーに嬉しいサービスが揃っています。

毎月のスマホ料金などとの連携による優遇割が特徴で、特にau利用者なら金利優遇やPontaポイント特典があるため、「携帯もau、住宅ローンもauじぶん銀行でまとめたい」方に適しています。

金利(2026年2月実行例)

auじぶん銀行の住宅ローンでは、がん50%保障団信の特約付きの変動金利として、年0.834%(新規、物件価格の80%以下の例)が公表されています。

さらに、住宅ローン金利優遇割を最大適用した場合、年0.684%(新規、物件価格の80%以下の例)まで下がる旨も案内されています(適用条件あり)。

借入額が物件価格の80%超となる場合は金利が別レンジになるため、融資率(借入割合)と優遇割の適用可否をセットで確認しましょう。

※ 金利は毎月見直されます。実際の適用金利はお借入日の金利・審査結果・優遇適用状況等により異なります。

手数料

事務手数料は借入額×2.20%(税込)の定率型のみです。

たとえば5,000万円借入なら約110万円の手数料となり、高額借入では諸費用負担が大きくなりやすい点は要注意です。

とはいえ、金利水準と団信の手厚さを合わせてトータルで見ると競争力が高いと言えます。

団信の特徴

がん50%保障団信(診断時に残高半減)が金利に含まれる形で案内されており、保障重視の方にとって比較しやすい設計です。

保障を上位プランにしたい場合は、上乗せ金利でがん保障を厚くできる場合があります(上乗せ幅・条件は公式の団信案内で要確認)。

加入年齢などの条件もあるため、申し込み前に公式ページで必ず確認しましょう。

ここが嬉しい

ネット銀行の中でも口座アプリの使い勝手が良いとされ、残高管理や繰上げ返済もスマホで簡単にできます。

また、商品によっては長期の固定金利ローンを提供している場合もあるため、変動の金利上昇リスクが気になる方は固定商品も併せて確認するとよいでしょう。

MIYABI

「auユーザーで日頃の支払いもおトクにしたい」「団信の保障内容を重視したい」という方にピッタリです。

表示金利だけでなく、優遇割の条件(対象サービス、適用タイミングなど)も確認して、実際にどこまで下げられるかを見極めましょう。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

申し込み~融資実行までの流れと「お借入実行月金利」の重要性

住宅ローンの一般的な手続きの流れと注意点について確認しましょう。

MIYABI

どの金融機関でも大まかな流れは共通しています。

STEP

事前審査(仮審査)に申し込む

購入予定物件や年収、勤続年数などを申告し、借入可能かの簡易審査を受けます。

ネット銀行では、最短当日~数日で結果が出るケースが多いです。

STEP

物件の契約

事前審査に通ったら、不動産売買契約を結びます。

手付金の支払いもここで発生します。

STEP

借入の申込

正式な借入申込です。

収入証明や物件資料など必要書類を提出し、金融機関(フラット35の場合は機構・取り扱い金融機関)が詳細に審査します。

本審査結果は通常1~2週間程度で通知されます。

STEP

金銭消費貸借契約(ローン契約)

本審査に通過したら、銀行とローン契約を結びます。

契約内容の最終確認や保証料・事務手数料の支払い方法もここで決まります。

STEP

融資実行・決済

金融機関が融資金を実行し、売主への支払い(決済)を行います。

これで晴れて物件引き渡しとなり、ローン返済がスタートします。

金利は「融資実行日の属する月の金利」が適用される

この中で特に重要なのが、金利が確定するタイミングです。

多くの住宅ローンでは「融資実行日の属する月の金利」が適用されます。

つまり、申込時や契約時ではなく、実際にお金が借り入れされる時点の金利で最終的な返済額が決まるのです。

MIYABI

「○月実行分の金利」は毎月見直され公表されていますから、事前審査~本審査の間に金利が変動する可能性も踏まえて計画を立てましょう。

特にフラット35は、金利引下げメニューの有無で「当初金利」と「引下げ終了後の金利」が変わるため、比較時に見落としがないよう注意です。

金利交渉や固定への切り替えは実行直前まで検討余地あり

変動金利型でも基準金利は随時見直されますので、金利交渉や固定への切り替えは実行直前まで検討余地があります。

なお、各金融機関とも「○月○日までに契約完了で当月金利適用」などスケジュールの目安があります。

MIYABI

余裕を持って手続きを進め、金利適用月のチャンスを逃さないようにしましょう。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品の勧誘ではありません。最終的なご判断にあたっては各金融機関の最新の条件や公式資料をご確認ください。

【Q&A】住宅ローン比較の疑問に答える

そして、ここまでの内容をQ&A形式にまとめました。

変動金利で住宅ローンを選ぶならどの金融機関が有利?

2026年2月時点では、ネット銀行系(例:住信SBIネット銀行、PayPay銀行、auじぶん銀行など)が変動金利で低い表示金利の事例を提示しており有利になりやすいです。

ただし、手数料(定率か定額か)や団信の保障内容、キャンペーンの条件・期限を含めて総合的に判断することが重要です。

固定金利やフラット35はどんな人に向いている?

長期の金利上昇リスクを避けたい人や、返済計画を安定させたい人に向いています。

特に、将来の教育費や老後資金なども見据えて家計の見通しを立てたい場合は、フラット35のような全期間固定が候補になります。

なお、フラット35は金利引下げメニューを利用する場合、当初金利と引下げ終了後の金利が異なるため、比較表では両方を確認すると安心です。

手数料を抑えたい場合はどの銀行がおすすめ?

借入額に応じて事務手数料が抑えられるプランは異なります。

楽天銀行の定額手数料(33万円)や、イオン銀行の定額11万円プランなどが、借入額が大きい人に有利になる場合があります。

一方で、借入額が小さい場合は定率型の方がトータルで安くなることもあるので、借入額に応じて「定率型」と「定額型」をシミュレーションで比較しましょう。

住宅ローンの審査はどれくらいの期間がかかる?

事前審査は最短当日〜数日、本審査は1〜2週間程度が目安です。

ネット完結型は審査スピードが早い傾向にありますが、書類に不備があると大きく遅れるため、最初の提出の精度がとても重要です。

住宅ローンの金利はいつ確定するの?

多くの金融機関では「融資実行月の金利」が適用されます。

申込時や契約時ではなく、実際に融資が行われる時点の金利なので、引き渡し時期(決済日)が翌月にまたがる場合などは、金利が変動するリスクも意識しておきましょう。

がん保障付き団信はどのくらいの金利上乗せがある?

上乗せは商品によって異なりますが、目安としては年+0.05〜+0.35%程度の範囲で設定されることが多いです。

同じ「がん保障」でも、診断時に残高が半分になるのか、全額がゼロになるのか、さらに就業不能保障(全疾病保障)まで含むのかでコストが大きく変わります。保障内容の比較が重要です。

ネット銀行でも対面相談やサポートは受けられる?

一部ネット銀行(例:住信SBIネット銀行、SBI新生銀行)は、電話やビデオ通話などでサポートを提供しています。

また、代理店店舗(住宅ローン相談専用店舗)を通じて、実質的に対面相談が可能なケースもあります。

「全部自分で手続きを進めるのは不安」という方も、一度相談窓口を確認してみると安心です。

同性パートナーや事実婚でも住宅ローンは利用できる?

金融機関によっては、条件を満たせば同性パートナーとのペアローンや収入合算ができる可能性があります。

ただし、自治体のパートナーシップ証明など、金融機関ごとに要件が異なるため、必ず公式FAQや窓口で確認してください。

フラット35の金利は買取型と保証型でどう違う?

一般に、保証型は自己資金(頭金)を一定以上入れることを条件に、買取型より金利が有利になる場合があります。

ただし、金利水準は「融資割合」「団信加入」「金利引下げメニュー(当初5年間の引下げ等)の適用」「取り扱い金融機関の設定金利」により変わります。比較するときは、当初金利だけでなく引下げ終了後の金利も含めて確認しましょう。

融資実行までどのくらいの期間がかかる?

最短でも3週間~1ヶ月半が目安です。

ネット完結型でも、書類準備や物件側のスケジュールも含めて1~2ヶ月程度は見ておくと安心です。

新築マンションなど引き渡し時期があらかじめ決まっている場合は、不動産会社とも日程をすり合わせながら余裕を持って申し込みましょう。

終わりに|住宅ローン選びは「条件の見える化」が鍵

スクロールできます
変動金利固定金利
(10年)
フラット35返済方法5年ルール
125%ルール
審査日数事務手数料一部繰上げ返済手数料金利変更手数料つなぎ融資オプション公式サイト
SBIアルヒ 年1.364%~
(半年型)
年3.314%~ スーパーフラット(例):
スーパーフラット7.5:当初5年間 年1.140%/6年目以降 年2.140%
(2026年2月実行金利)
フラット35(機構団信加入):
年1.91%(15年~20年)/年2.26%(21年~35年)
(36年~50年はフラット50等の商品・条件で異なるため要確認)
元利均等返済/元金均等返済方式記載なし事前審査が最短1営業日※
本審査が最短3営業日※
借入金額×2.2%+消費税
※最低事務手数料220,000円
最新の貸付条件はこちら
WEB受付は無料
電話受付は有料
金利固定化手数料5,500円(税込)あり
SBIアルヒフラットつなぎ
SBIアルヒ 暮らしのサービス
約40種類の優待特典
詳細を見る
PayPay銀行 年0.630%
(新規・借換いずれも/全期間引下型)
※公式ページの表示は「2026年1月31日現在」
年2.080%
※公式ページの表示は「2026年1月31日現在」
取り扱いなし元利均等返済要確認事前審査(当日~2営業日)
本審査(書類提出から3~10営業日)
借入金額×2.20%
※税込・要確認
WEB受付:無料
電話受付:5,500円/1回
手数料無料取り扱いなし詳細を見る
住信SBI銀行 年0.650%~
(物件価格80%以内・通期引下げプランの例/2026年2月実行金利)
※物件価格80%超は表示金利に年0.09%上乗せ
年2.449%
(固定10年・当初引下げプランの表示例/2026年2月実行金利)
フラット35(買取型・例):
当初5年間 年1.26%/6年目以降 年2.26%
(4ポイント割引、融資比率9割以下、21年~35年の例)
フラット35(保証型):当初5年間 最大年▲1.0%引下げ(条件あり)
元本均等返済/元利均等返済あり仮査定なら最短当日
本審査1週間〜10日
借入金額×2.2%(税込)無料手数料無料取り扱いなし
土地先行プランあり
詳細を見る
SBI新生銀行 要確認
(2026年2月の適用金利は公式の金利一覧で確認)
要確認
(2026年2月の適用金利は公式の金利一覧で確認)
取り扱いなし元利均等返済取り扱いなし申し込み~借入:約1ヶ月半借入金額×2.2%無料固定金利選択手数料:5,500円あり詳細を見る
楽天銀行 年1.257%~年1.907%
(2026年2月基準金利の表示例)
年2.928%~年3.578%
(2026年2月基準金利の表示例)
要確認
(フラット35は毎月更新のため公式金利一覧で確認)
元本均等返済/元利均等返済あり最短26日※フラット35は最短35日程度事務手数料:一律33万円
※フラット35は融資額×1.1%
無料手数料無料あり住宅ローン会員ランク特典 等詳細を見る
イオン銀行 年0.78%~
(借入率80%以内)
年0.83%~
(借入率80%超)
年2.80%~ イオン【フラット35】(団信あり・例):
融資率90%以下:Aタイプ 年1.91%(20年以下)/年2.26%(21年~35年)
融資率90%超100%以内:Aタイプ 年2.02%(20年以下)/年2.37%(21年~35年)
Bタイプ(定額)もあり:90%以下 年2.11%/2.46%、90%超 年2.22%/2.57%
元利均等返済あり事前審査最短翌日
正式審査1〜2週間
<定率型> 借入金額×2.20%(税込)
最低220,000円
<定額型> 110,000円(税込)
定率型より年0.2%高
無料手数料無料ありイオングループ特典 等詳細を見る
auじぶん銀行 「がん50%保障団信の特約付き」で 年0.834%(借入金額割合80%以下、新規)
借入金額割合80%超は表示金利に年0.045%上乗せ(例:年0.879%)
年1.550%
(当初期間引下げプラン<2月適用>、がん50%保障団信の特約付きの表示例)
取り扱いなし元本均等返済/元利均等返済あり仮審査 当日~3営業日
本審査 3~10営業日
借入金額×2.20%(税込)無料手数料無料取り扱いなし住宅ローン金利優遇割詳細を見る

※ 金利は毎月見直されます。多くの民間ローンと【フラット35】は『実行時金利』が適用されます。審査結果・融資率・団信プラン・優遇適用可否により実際の金利は異なります。

※ 審査・融資までの最短日数は物件・書類・審査状況等で前後します。

※スーパーフラット5では、就業不能保険 スタンダードにご加入いただくことが条件となります。就業不能保険 スタンダードの詳細はこちら(https://www.sbiaruhi.co.jp/product/option_insurance/syugyofunou_standard/)をご確認ください。

住宅ローンの選択肢は、想像以上に多岐にわたります。

だからこそ「どんな人に向いているか」を軸に、金利や手数料、団信の違いを比較することが、納得のいく選択につながります。

今回ご紹介した7つの金融機関も「来店せずに完結したい」「病気への備えを充実させたい」「将来の支出を見通したい」など、ご自身の重視するポイントに合わせて絞り込むと、候補がぐっと具体的になります。

まずは気になるローンを2〜3社に絞り、事前審査から始めてみるのがおすすめです。

金利は融資実行月に確定するため、動き出しは早いほど安心です。

MIYABI

自分に合った住宅ローンを見つけるために、今回の記事が少しでもお役に立てば幸いです。

焦らず、でも一歩踏み出すことから始めてみましょう。

本コンテンツは一般的な情報提供であり、特定の金融商品の勧誘または投資助言を目的とするものではありません。金利・手数料・特典・審査条件は変更される場合があります。必ず最新の公式情報をご確認ください。

参考・出典(主要なもの、2026年2月2日取得)

  1. 住宅金融支援機構「【フラット35】関連情報」
    https://www.simulation.jhf.go.jp/flat35/kinri/index.php/rates/top
  2. SBIアルヒ株式会社 公式「住宅ローン金利一覧/フラット35金利推移/新規借入キャンペーン等」
    https://www.sbiaruhi.co.jp/rate/ 他)
  3. PayPay「PayPayからのお知らせ:PayPay銀行 住宅ローン金利引き下げキャンペーン」
    https://paypay.ne.jp/notice/20251001/cp-mortgage_loan/
  4. 住信SBIネット銀行 公式「住宅ローン金利一覧(WEB申込コース等)」「フラット35(保証型)」等
    https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/
  5. SBI新生銀行 公式「住宅ローン(変動金利・金利一覧・過去金利水準推移の注記)」等
    https://www.sbishinseibank.co.jp/retail/housing/
  6. 楽天銀行 公式「住宅ローン 金利一覧」等
    https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/rate/
  7. イオン銀行 公式「住宅ローン 金利」等
    https://www.aeonbank.co.jp/housing_loan/
  8. auじぶん銀行 公式「住宅ローン 金利(新規お借り入れ)」「住宅ローン金利優遇割」等
    https://www.jibunbank.co.jp/products/homeloan/
  9. 各行公式FAQ・商品概要説明書「団信オプション」「適用条件」「同性パートナー・事実婚の取扱い」等

不動産WEB相談室

不動産WEB相談室は城都不動産株式会社が運営するメディアです。不動産売却や購入・賃貸など 専門家ならではの視点から解説されているので、ぜひご参考ください。

【住みたい暮らしを叶えるWebメディア】THE ROOM TOUR(ザ ルーム ツアー)

THE ROOM TOURは、 実際に家を建てたフォロワーさんからの口コミやアンケート結果を元に、後悔しない家づくり情報を届ける暮らしのメディアです。総フォロワー50万人は超え、インスタグラムを中心とした各種SNSでフォロワーさんから寄せられた家づくり経験者さんの生の声を届けています。

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この記事を書いた人

住宅ローンアドバイザー&不動産投資家として25年以上の経験を持つ、不動産領域の頼れるナイスミドルのライター。
FP1級や宅建、住宅ローンアドバイザー資格を活かし、無理なく返せるローンの選び方から不動産の最新市況までを分かりやすく解説。
自身は持ち家と賃貸物件を1つずつ保有しており、長く安心して返済できる知識を発信している。

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