【2026年1月】住宅ローン金融機関7選の金利や手数料、オプションを紹介!どんな人に向けた商品?

住宅ローンにおすすめの金融機関7選!それぞれの特徴や選び方、合っている人も紹介
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住宅ローン選びでは、各々の属性から可能性がある金融機関へ申し込むことはもちろん、各金融機関の最新の金利や手数料、団信(団体信用生命保険)の条件を比較することも重要です。

この記事では2026年1月時点で各社が公表している情報をもとに、Webから申し込める金融機関7社の住宅ローンをピックアップし、代表的な金利水準(実行例)や手数料、団信の特徴を整理します。

一般に変動金利はネット銀行系で低水準の事例が多く、長期固定を希望する場合はフラット35が候補となります(最終的な適用金利は「融資実行月の金利」と各行の審査・優遇条件により異なります)。

それぞれの特徴を把握し、あなたに合った住宅ローンを見つけましょう(※多くの民間ローンと【フラット35】は『実行時金利』が適用されます)。

MIYABI

以下ではまず、各金融機関の最新金利(2026年1月実行例)や特徴を比較し、たとえばどんな方が申し込むものか、申し込みから実行までの流れも解説します。

まずはWebから申し込める主要7社の住宅ローンを見てみましょう。

前提:本記事の金利・キャンペーンについて
・特に断りのない限り、2026年1月5日現在に各公式サイト等で確認できる内容をもとにまとめています。
・金利は毎月見直され、実際に適用されるのは「融資実行日の属する月の金利」です。
・キャンペーンや優遇割引には適用条件・期限があります。必ず各社の公式情報を確認してください。

免責:本コンテンツは一般的な情報提供であり、特定の金融商品の勧誘または投資助言を目的とするものではありません。金利・手数料・特典・審査条件は変更される場合があります。必ず各金融機関の最新の公式情報をご確認のうえ、最終判断はご自身の責任で行ってください。

目次

【2026年1月】最新金利で比べる、住宅ローン金融機関7選を比較!どんな人に向けた商品?

スクロールできます
変動金利固定金利
(10年)
フラット35返済方法5年ルール
125%ルール
審査日数事務手数料一部繰上げ返済手数料金利変更手数料つなぎ融資オプション公式サイト
SBIアルヒ 年1.564%~
(半年型)
年3.014%~ スーパーフラット(例):
当初5年間 年0.960%/6年目以降 年1.960%
フラット35(機構団信加入):
年1.71%(15年~20年)/年2.08%(21年~35年)/年2.21%(36年~50年)
元利均等返済/元金均等返済方式記載なし事前審査が最短1営業日※
本審査が最短3営業日※
借入金額×2.2%+消費税
※最低事務手数料220,000円
最新の貸付条件はこちら
WEB受付は無料
電話受付は有料
金利固定化手数料5,500円(税込)あり
SBIアルヒフラットつなぎ
SBIアルヒ 暮らしのサービス
約40種類の優待特典
詳細を見る
PayPay銀行 年0.630%
(新規・借換いずれも/全期間引下型)
年2.080%取り扱いなし元利均等返済要確認事前審査(当日~2営業日)
本審査(書類提出から3~10営業日)
借入金額×2.20%
※税込・要確認
WEB受付:無料
電話受付:5,500円/1回
手数料無料取り扱いなし詳細を見る
住信SBI銀行 年0.698%~
(自己資金20%以上の例)
年0.948%~
(自己資金20%未満の例)
年2.239%~
(固定10年・表示例)
フラット35(買取型・例):
当初5年間 年1.08%/6年目以降 年2.08%
(4ポイント割引、融資比率9割以下、21年~35年の例)
フラット35(保証型):当初5年間 最大年▲1.0%引下げ(条件あり)
元本均等返済/元利均等返済あり仮査定なら最短当日
本審査1週間〜10日
借入金額×2.2%(税込)無料手数料無料取り扱いなし
土地先行プランあり
詳細を見る
SBI新生銀行 年0.59%~
(SBIハイパー預金開設者限定の例)
年0.68%~
(通常金利の例)
年2.20%取り扱いなし元利均等返済取り扱いなし申し込み~借入:約1ヶ月半借入金額×2.2%無料固定金利選択手数料:5,500円あり詳細を見る
楽天銀行 年1.147%~年1.797%
(2026年1月適用金利の表示例)
年2.967%~年3.617%
(2026年1月適用金利の表示例)
要確認
(フラット35は毎月更新のため公式金利一覧で確認)
元本均等返済/元利均等返済あり最短26日※フラット35は最短35日程度事務手数料:一律33万円
※フラット35は融資額×1.1%
無料手数料無料あり住宅ローン会員ランク特典 等詳細を見る
イオン銀行 年0.78%~
(借入率80%以内)
年0.83%~
(借入率80%超)
年2.61%~ 年1.71%(15年~20年)/年2.08%(21年~35年)/年2.21%(36年~50年) 元利均等返済あり事前審査最短翌日
正式審査1〜2週間
<定率型> 借入金額×2.20%(税込)
最低220,000円
<定額型> 110,000円(税込)
定率型より年0.2%高
無料手数料無料ありイオングループ特典 等詳細を見る
auじぶん銀行 「がん50%保障団信の特約付き」で 年0.834%(LTV80%以下、新規)
「住宅ローン金利優遇割 最大0.15%引下げ」で 年0.684%(LTV80%以下)
年0.879%(80%超・借換)
年3.485%~年4.045%取り扱いなし元本均等返済/元利均等返済あり仮審査 当日~3営業日
本審査 3~10営業日
借入金額×2.20%(税込)無料手数料無料取り扱いなし住宅ローン金利優遇割詳細を見る

※ 金利は毎月見直されます。多くの民間ローンと【フラット35】は『実行時金利』が適用されます(機構解説参照)。審査結果・融資率・団信プラン・優遇適用可否により実際の金利は異なります。

※ 審査・融資までの最短日数は物件・書類・審査状況等で前後します。

※スーパーフラット5では、就業不能保険 スタンダードにご加入いただくことが条件となります。就業不能保険 スタンダードの詳細はこちら(https://www.sbiaruhi.co.jp/product/option_insurance/syugyofunou_standard/)をご確認ください。

SBIアルヒ|フラット35・最長50年ローンまで対応

SBIアルヒ(旧ARUHI)フラット35の取扱件数で実績のある住宅ローン専門機関です。

民間銀行と住宅金融支援機構が提携する全期間固定型のフラット35を中心に、自社オリジナルの「スーパーフラット」「ユアセレクト」など商品ラインナップが豊富です。

最長50年の超長期ローンにも対応しており、「長期固定金利で安心して借りたい」「返済期間を柔軟に設定したい」という方に向いています。

金利(2026年1月実行例)

【フラット35】(21~35年、機構団信あり・融資率90%以下)は、2026年1月実行金利の一例が年2.08%前後です(SBIアルヒの金利例)。
15~20年の短期ローンなら、おおむね年1.71%程度と、借入期間を短くするほど金利は低くなります。

また、

  • 「住宅ローン(SBI信用保証)」の変動が 1.564%~
  • 独自の変動金利商品「ユアセレクト」の変動が 1.614%~

(借入期間や審査結果等により決定)で、借入期間36~50年は変動金利のみ適用です。

※ 金利は毎月見直されます。実際に適用されるのは融資実行月の金利です。審査結果・融資率・団信プラン・優遇適用可否により実際の金利は異なります。

手数料

事務手数料借入額の2.20%(税込)で、最低でも22万円(税込)が必要です。

他のネット銀行と比べても高めですが、フラット35を専門的に取り扱う窓口・相談体制が整っている点が特徴です。

団信の特徴

通常の団信(死亡・高度障害)に加え、オプションで疾病保障などを付けられます。

たとえば、がんと診断されると残高が半分になる「がん50%保障団信」や、全残高がゼロになる「がん100%保障団信」などがあり、金利を上乗せして選択するスタイルです(金利上乗せ幅はプランにより異なります)。

ここが嬉しい

「将来ずっと返済額が変わらない安心を得たい」「住宅ローン控除など長期プランを最大限活用したい」という方は、フラット35なら長期のライフプランが立てやすいです。

また、借入期間を最長50年まで延ばせるユアセレクトなら、月々の返済負担を抑えたい若い世代にも向いています。

MIYABI

金利が上昇する可能性がある局面において、長期の変動金利をリスクに感じる人は固定金利が検討されるでしょう。

パッと見の金利だけでなく、安定感も価値と考える場合は検討の余地があります。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

PayPay銀行|ネット完結&審査スピード◎(事前審査最短当日※)

※ 審査・融資までの最短日数は物件・書類・審査状況等で前後します。

PayPay銀行はソフトバンクグループのネット銀行で、変動金利の低い表示金利事例※と充実した団信保障が魅力です。

※ 実際の適用は審査・優遇条件等で異なります。

スマホひとつで事前審査から契約まで完結し、審査回答も早いので「なるべく早く借り入れ可否を知りたい」「忙しくて来店できない」方におすすめです。

金利(2026年1月実行例)

変動金利(全期間引下型・新規)の店頭表示金利は、2026年1月時点でおおむね年0.63%です。

さらにソフトバンクのスマホ契約やネット・でんきとのセット利用で金利優遇があり、条件を満たすと年0.50%台(例:年0.50%)まで下がるキャンペーン※も行われています(2026年3月末の実行分までなど、期間・条件あり)。

※ 金利は毎月見直されます。審査結果・融資率・団信プラン・優遇適用可否により実際の金利は異なります。金利優遇キャンペーンは対象期間・対象条件・申込経路等によって適用可否が変わります。

※ 表示金利・優遇は例示であり、適用には条件・期限があります。最新の金利・キャンペーン条件は公式ページをご確認ください。

手数料

借入時の事務手数料は借入額の2.20%(税込)で、定額プランはありません。

たとえば3,000万円の借入なら約66万円の手数料が必要になります。

繰上げ返済手数料は無料です。

団信の特徴

一般団信に加え、全疾病保障が基本付帯(追加金利なし)です。

また、がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」(上乗せ金利:年+0.05%)や、全額ゼロになる「がん100%保障団信」(上乗せ金利:年+0.15%)も用意されています(いずれも所定の条件あり)。

加入可能年齢(例:満51歳未満など)の条件もあるため、公式ページで必ず確認しましょう。

審査スピード

公式FAQによれば、事前審査は最短当日~2営業日、本審査も通常3~10営業日程度で結果が出ます。

ネット完結型としてはトップクラスの速さで、急いでいる方にも心強いでしょう。

ここが嬉しい

借入時に必要な書類の提出もWebアップロードで完了し、契約もオンラインでできるため来店不要です。

PayPay残高との連携や、一定条件達成でPayPayポイント(旧ボーナス)がもらえる特典など、デジタルサービスも充実しています。

MIYABI

「とにかく変動金利の低さを重視したい」「手続きをすべてオンラインで完結させたい」という方が検討する余地があります。

審査のスピーディさも群を抜いているので、物件の購入申込からローン正式契約までタイトなスケジュールの場合にも適しています。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

住信SBIネット銀行|フラット35(買取型・保証型)両対応と充実の保障

住信SBIネット銀行(NEOBANK)は、変動金利の低さと充実したサービスで人気のネット銀行です。

特に注目すべきは、通常のフラット35(買取型)に加えて同銀行独自の「フラット35(保証型)」を提供している点です。

保証型は自己資金1割以上を条件に利用でき、金利水準が買取型より有利になる場合があるのと、全疾病保障も標準付帯しており保障内容が手厚いです。

金利(2026年1月実行例)

住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローン(通期引下げプラン・変動金利)では、最優遇金利が年0.698%~(自己資金20%以上の例)と、ネット銀行の中でも低水準です。

フラット35については、買取型・保証型ともに21~35年の長期固定で「年2%前後」の水準となっており、保証型の方がわずかに低い金利が設定されるケースがあります。

具体的な金利は借入期間・融資率・商品タイプにより細かく異なるため、必ず公式ページで最新の一覧をご確認ください。

※ 金利は毎月見直されます。実際の適用金利はお申込時ではなく、お借入日(融資実行日)の金利です。

※ 表示金利・優遇は例示であり、適用には条件・期限があります。最新の金利・キャンペーン条件は公式ページをご確認ください。

手数料

事務取扱手数料は借入額の2.20%(税込)で、最低でも11万円(税込)かかります(WEB申込コースの場合)。

繰上げ返済手数料は無料で、手数料水準は他のネット銀行と同程度です。フラット35利用時でも同銀行が窓口となるため、初期費用を比較的抑えやすいのもポイントです。

団信の特徴

住信SBIネット銀行は団信(死亡・高度障害)に加えて全疾病保障が基本付帯します(保険料は銀行負担)。

これは病気やケガで働けなくなった場合の返済を保障する手厚い内容で、無料付帯でここまでカバーする銀行は限られます。

加えて、がん50%保障やワイド団信(持病のある方向け)なども用意されています。

ここが嬉しい

ネット銀行でありながら対面相談サービス(住信SBIネット銀行の住宅ローン代理店である住信SBIネット銀行MR住宅ローンREAL店舗など)も利用可能です。

フラット35を検討しつつ民間ローンの変動金利も比較したい方や、同性パートナーとのペアローンを希望する方にも柔軟に対応(収入合算・連帯保証人として取り扱う事例あり)しています。

MIYABI

「低金利のネット銀行もいいけど、フラット35の安心感も捨て難い」という欲張りなニーズに応えます。

Web手続きと有人サポートのバランスが良いので、ネット銀行初心者でも安心して利用できるでしょう。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

SBI新生銀行|対面なしでも手厚いサポート&大型キャンペーンに注目

SBI新生銀行(旧:新生銀行)は、2023年にSBIグループ入りして生まれ変わった都市銀行です。

店舗窓口での住宅ローン相談は現在行っていないものの、電話やオンラインでのサポートが充実しています。

「ネット銀行は不安だけど店舗に行く時間もない」という方にフィットする存在です。

金利(2026年1月実行例)

同銀行の変動金利型「パワースマート住宅ローン」では、通常の変動金利(半年型)が年0.68%程度
さらにSBIハイパー預金を利用した優遇プログラムにより、年0.59%程度まで下がる限定金利が用意されています(2026年1月に契約した場合の例)。

10年固定などの当初固定金利についてもキャンペーン対象となることがあり、長期固定を含めたトータルの金利水準は「ネット銀行寄り」と言えます。

※ 金利は毎月見直されます。審査結果・自己資金割合・ハイパー預金の利用状況等により実際の適用金利は異なります。

※ 表示金利・優遇は例示であり、適用には条件・期限があります。最新の金利・キャンペーン条件は公式ページをご確認ください。

手数料

パワースマート住宅ローン(新規)の基本的な事務手数料は、借入額の2.20%(税込)です。

記事執筆時点では、定額5.5万円型は新規募集を終了しており、原則「定率型(2.2%)」が中心となっています(詳細は最新の商品概要で要確認)。

団信の特徴

一般団信のほかに、がん50%保障団信全疾病保障付き団信などオプションを多数用意しています。

SBIグループのスケールメリットで保険料率が抑えられており、がん100%保障団信でも比較的低い上乗せ金利で加入できるプランが設定されています。

ここが嬉しい

SBI新生銀行の住宅ローンはSBIハイパー預金と組み合わせることで金利優遇を受けられるほか、借り換えにも積極的で、期間限定の金利優遇キャンペーンを頻繁に行っています。

審査についての相談は電話対応が中心ですが、希望すればビデオ通話で専門スタッフに相談可能です。

MIYABI

「ネット銀行並みの金利と都市銀行の安心感、両方欲しい」という方に。

店舗での対面相談は休止中ですが、その分WEBや電話でのサポートが手厚く、土日でも電話相談が可能です(予約制)。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

楽天銀行|定額手数料で諸費用を節約&最短26日で融資※も

※ 所要日数は目安で、書類・物件・審査状況により前後します。

楽天銀行はネット通販などでおなじみ楽天グループのネット銀行です。

住宅ローンでは、他行に先駆けて「融資事務手数料 定額33万円(税込)」というユニークなプランを提供しています。

借入額が大きいほど手数料で有利になるため、「諸費用をできるだけ抑えたい」「自己資金が少ないので手数料負担を軽減したい」という方に好評です。

金利(2026年1月実行例)

変動金利(固定特約付き・新規借入)は、2026年1月の基準金利が年1.797%、実際の借入金利は年1.147%~年1.797%の範囲で決まります(条件を満たした場合の下限金利が1.147%)。

固定金利(10年固定)はおおむね年2.9%前後~の水準で、「変動+10年固定」などライフプランに合わせた選択がしやすい商品設計です。

楽天会員ランクに応じた直接的な金利優遇はありませんが、提携不動産会社からの申込で金利引下げが適用されるケースがあります。

※ 金利は毎月見直されます。実際の適用金利は審査結果・融資率・団信プラン・優遇適用有無等により異なります。

手数料

上述の通り融資事務手数料が一律330,000円(税込)と固定されています。

借入額が3,000万円でも1億円でも手数料は同額なので、特に高額借入の場合に大きなメリットです。

他行のように「借入額×2.2%」だと借入額次第で手数料が青天井になる一方、楽天銀行の場合はいくら借りる場合でも33万円(税込)です。

団信の特徴

がん50%保障団信・全疾病保障がセットで付帯(無料)しており、さらにがん100%保障団信や夫婦連生団信を付ける場合でも、それぞれ+0.2%の上乗せで加入可能です。

楽天生命との提携により保障内容も充実しており、がん・就業不能リスクをしっかりカバーしたい家庭向けです。

同性のパートナーとのペアローンについても、条件(自治体のパートナーシップ証明等)を満たせば利用可能と公式FAQで明記されています。

審査スピード

公式には借入まで最短26日(変動金利型の場合)※とされています。

フラット35の場合は最短35日程度※です。

必要書類の提出状況や物件の状況によって変わりますが、ネット完結型としては標準的な早さでしょう。

※ 所要日数は目安で、書類・物件・審査状況により前後します。

ここが嬉しい

楽天ポイントとの連携サービスもあり、住宅ローン契約者は楽天市場での買い物ポイント+1倍などの特典があります(楽天銀行の優遇プログラム)。

また、ネット銀行では珍しく同性パートナーや事実婚でも収入合算OKとFAQで示されています。

MIYABI

「借入額が大きいので諸費用をできるだけ抑えたい」「手続きはネット中心だがサポート体制もほしい」という方に。

定額手数料のおかげで総支払額を抑えやすく、また借入までの期間も比較的短いです。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

イオン銀行|「毎日5%OFF」特典※&選べる手数料プラン

※ 対象店舗・支払い条件・対象外あり。詳細はイオン銀行公式・リテール告知をご確認ください。

イオン銀行は流通大手イオングループの銀行で、住宅ローン契約者への買い物優待などユニークな特典が魅力です。

特に注目は、イオン銀行で住宅ローンを契約しイオンカードセレクトを持つと入会できる「イオンセレクトクラブ」の特典で、イオングループの対象店舗でのお買い物がローン完済までずっと5%オフになる※こと。

※ 対象店舗・支払い条件・対象外あり。詳細はイオン銀行公式・リテール告知をご確認ください。

日々のお買い物で家計を支える主婦・主夫層には大きなメリットです。

金利(2026年1月実行例)

変動金利は全期間優遇金利プランで、物件価格の80%以内なら年0.78%~(店頭表示利率2.87%から最大▲2.09%)となっています。

当初固定金利プランでは、2026年1月申込の場合、3年固定が年1.92%~、5年固定が年2.14%~、10年固定が年2.61%~と、固定期間中の金利水準も明示されています。

フラット35(買取型)も取扱っており、長期固定を希望する場合はイオン銀行経由で申し込むことも可能です。

※ 金利は毎月見直されます。実際の適用金利は融資率・審査結果などにより異なります。

手数料

融資手数料は「定率型」または「定額型」のどちらかを選べます。

定率型は借入額×2.20%(税込)&最低22万円(税込)、定額型は税込110,000円&金利が+0.2%上乗せされます。

例えば借入額3,000万円なら定率だと約66万円、定額だと11万円+金利0.2%上乗せとなり、総支払額では後者がお得になるケースもあります。

団信の特徴

一般団信が付帯し、希望者には8大疾病保障付団信(要金利上乗せ0.3%)夫婦連生団信などを用意しています。

なおイオン銀行ではフラット35利用時も新機構団信に加入できますが、ワイド団信(健康上の理由で団信加入できない場合の特約)は取り扱いがありません。

特典・サービス

前述の毎日5%オフ特典※のほか、定期預金金利優遇やイオン銀行のATM手数料優遇などイオングループならではのサービスがあります。

店舗網も全国のイオン内にあり、住宅ローン相談会が定期開催されているため対面サポートを受けやすいです。

※ 対象店舗・支払い条件・対象外あり。詳細はイオン銀行公式・リテール告知をご確認ください。

MIYABI

「住宅ローンだけでなく日々の生活費も節約したい」「身近なショッピングモールで相談したい」という方に最適です。

金利面ではネット銀行ほどのインパクトはないものの、実質的な家計負担を軽減できます。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

auじぶん銀行|auユーザー優遇&充実のがん保障

auじぶん銀行はKDDI(au)と三菱UFJ銀行が共同出資するネット銀行で、auユーザーに嬉しいサービスが揃っています。

毎月のスマホ料金などとの連携による優遇割が特徴で、特にau利用者なら金利優遇※やPontaポイント特典があるため、「携帯もau、住宅ローンもauじぶん銀行でまとめたい」方に適しています。

※ 表示金利・優遇は例示であり、適用には条件・期限があります。最新の金利・キャンペーン条件は公式ページをご確認ください。

金利(2026年1月実行例)

全期間引下げプラン・変動金利では、住宅ローン金利優遇割を最大適用した下限金利が年0.684%(新規・頭金20%以上・物件価格80%以内など)となっています。

借入額が物件価格の80%超となる場合や条件を満たさない場合でも、新規借入でおおむね0.8%台、借り換えなら0.6%後半の水準が目安です。

固定金利(当初期間引下げプラン)でも、10年固定などでネット銀行らしい水準の金利が設定されています。

※ 金利は毎月見直されます。実際の適用金利はお借入日の金利・審査結果・優遇適用状況等により異なります。

手数料

事務手数料は借入額×2.20%(税込)の定率型のみです(2026年1月時点)。

たとえば5,000万円借入なら約110万円の手数料となり、高額借入では諸費用負担が大きくなりやすい点は要注意です。

とはいえ、金利水準と団信の手厚さを合わせてトータルで見ると依然として競争力が高いと言えます。

団信の特徴

がん50%保障団信(診断時に残高半減)と全疾病保障、さらに一部の重大疾病保障がセットで基本付帯し、しかも保険料は無料です。

がん100%保障に手厚くしたい場合は上乗せ金利 年+0.05%で「がん100%保障団信」、年+0.15%で「がん100%保障団信プレミアム」など、上位プランにアップグレードできます(条件あり)。

加入年齢は一般に50歳以下が対象です。

ここが嬉しい

ネット銀行の中でも口座アプリの使い勝手が良いと評判で、残高管理や繰上げ返済もスマホで簡単にできます。

また、auじぶん銀行はフラット35には対応していませんが、最長40年の固定金利ローン(保証付)を提供しており、長期の金利変動リスクを抑えたい方にも選択肢があります。

MIYABI

「auユーザーで日頃の支払いもおトクにしたい」「団信の保障内容を重視したい」という方にピッタリです。50歳以下ならがん50%+全疾病保障が無料付帯されるなど、保障重視派には大きなメリットがあります。

また、他行にはない40年固定ローンもあるため、将来にわたる金利上昇リスクを徹底的に排除したい人にも向いています。

\仮審査を申し込む!/

※ 審査結果によりご希望に添えない場合があります。金利は実行時金利が適用されます。最新の適用条件は公式情報をご確認ください。

申し込み~融資実行までの流れと「お借入実行月金利」の重要性

住宅ローンの一般的な手続きの流れと注意点について確認しましょう。

MIYABI

どの金融機関でも大まかな流れは共通しています。

STEP

事前審査(仮審査)に申し込む

購入予定物件や年収、勤続年数などを申告し、借入可能かの簡易審査を受けます。

ネット銀行では、最短当日~数日で結果が出るケースが多いです。

STEP

物件の契約

事前審査に通ったら、不動産売買契約を結びます。

手付金の支払いもここで発生します。

STEP

借入の申込

正式な借入申込です。

収入証明や物件資料など必要書類を提出し、金融機関と機構(フラット35の場合)が詳細に審査します。

本審査結果は通常1~2週間程度で通知されます。

STEP

金銭消費貸借契約(ローン契約)

本審査に通過したら、銀行とローン契約を結びます。

契約内容の最終確認や保証料・事務手数料の支払い方法もここで決まります。

STEP

融資実行・決済

金融機関が融資金を実行し、売主への支払い(決済)を行います。

これで晴れて物件引き渡しとなり、ローン返済がスタートします。

金利は「融資実行日の属する月の金利」が適用される

この中で特に重要なのが、金利が確定するタイミングです。

多くの住宅ローンでは「融資実行日の属する月の金利」が適用されます。

つまり、申込時や契約時ではなく、実際にお金が借り入れされる時点の金利で最終的な返済額が決まるのです。

MIYABI

「○月実行分の金利」は毎月見直され公表されていますから、事前審査~本審査の間に金利が変動する可能性も踏まえて計画を立てましょう。

たとえば、フラット35の場合は「申込時の金利と実行時の金利が異なる場合、実行時の金利が適用される」旨が明示されています。

金利交渉や固定への切り替えは実行直前まで検討余地あり

変動金利型でも基準金利は随時見直されますので、金利交渉や固定への切り替えは実行直前まで検討余地があります。

なお、各金融機関とも「○月○日までに契約完了で当月金利適用」などスケジュールの目安があります。

MIYABI

余裕を持って手続きを進め、金利適用月のチャンスを逃さないようにしましょう。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品の勧誘ではありません。最終的なご判断にあたっては各金融機関の最新の条件や公式資料をご確認ください。

【Q&A】住宅ローン比較の疑問に答える

そして、ここまでの内容をQ&A形式にまとめました。

変動金利で住宅ローンを選ぶならどの金融機関が有利?

2026年1月時点では、ネット銀行系(例:住信SBIネット銀行、PayPay銀行、auじぶん銀行など)が変動金利で低い店頭表示金利の事例を提供※しており有利です。

ただし、手数料(定率か定額か)や団信の保障内容、キャンペーンの有無を含めて総合的に判断することが重要です。

※ 実際の適用は審査・優遇条件等で異なります。

固定金利やフラット35はどんな人に向いている?

長期の金利上昇リスクを避けたい人や、返済計画を安定させたい人に向いています。

特に、将来の教育費や老後資金なども見据えて家計の見通しを立てたい場合は、フラット35のような全期間固定が候補になります。

手数料を抑えたい場合はどの銀行がおすすめ?

借入額に応じて事務手数料が抑えられるプランは異なります。

楽天銀行の定額手数料(33万円)や、イオン銀行の定額11万円プランなどが、借入額が大きい人に有利です。

一方で、借入額が小さい場合は定率型の方がトータルで安くなることもあるので、借入額に応じて「定率型」と「定額型」をシミュレーションで比較しましょう。

住宅ローンの審査はどれくらいの期間がかかる?

事前審査は最短当日〜数日、本審査は1〜2週間程度が目安です。

PayPay銀行や住信SBIネット銀行など、ネット完結型は審査スピードが早い傾向にありますが、書類に不備があると大きく遅れるため、最初の提出の精度がとても重要です。

住宅ローンの金利はいつ確定するの?

多くの金融機関では「融資実行月の金利」が適用されます。

申込時や契約時ではなく、実際に融資が行われる時点の金利なので、引き渡し時期(決済日)が翌月にまたがる場合などは、金利が変動するリスクも意識しておきましょう。

がん保障付き団信はどのくらいの金利上乗せがある?

上乗せは商品によって異なりますが、目安としては年+0.05〜+0.35%程度の範囲で設定されることが多いです。

例えば、PayPay銀行では「がん50%保障団信」が年+0.05%、「がん100%保障団信」が年+0.15%です。

一方、がん50%保障+全疾病保障が上乗せなし(無料)で付帯する商品もあり、同じ「がん保障」でも条件とコストは大きく違います。

ネット銀行でも対面相談やサポートは受けられる?

一部ネット銀行(例:住信SBIネット銀行、SBI新生銀行)は、電話やビデオ通話などでサポートを提供しています。

また、代理店店舗(住宅ローン相談専用店舗)を通じて、実質的に対面相談が可能なケースもあります。

「全部自分で手続きを進めるのは不安」という方も、一度相談窓口を確認してみると安心です。

同性パートナーや事実婚でも住宅ローンは利用できる?

住信SBIネット銀行、楽天銀行、auじぶん銀行などは、条件を満たせば同性パートナーとのペアローンや収入合算ができる可能性があります。

ただし、自治体のパートナーシップ証明など、金融機関ごとに要件が異なるため、必ず公式FAQや窓口で確認してください。

フラット35の金利は買取型と保証型でどう違う?

一般的に、保証型は自己資金を1~2割以上入れることを条件に、買取型より金利が0.1~0.2%程度低めに設定されるケースがあります。

2026年1月時点では、機構団信付き・融資率9割以下・21~35年のフラット35の代表的な金利水準は年2%前後まで上昇しており、保証型はその中でも比較的低いレンジを狙える商品です。

ただし、自己資金要件や対応している金融機関が限られるため、「フラット35を使いたい+ある程度頭金を入れられる」方向けといえます。

融資実行までどのくらいの期間がかかる?

最短でも3週間~1ヶ月半が目安です。

楽天銀行で最短26日、フラット35では最短35日前後と案内されており、書類準備や物件側のスケジュールも含めて1~2ヶ月程度は見ておくと安心です。

新築マンションなど引き渡し時期があらかじめ決まっている場合は、不動産会社とも日程をすり合わせながら余裕を持って申し込みましょう。

終わりに|住宅ローン選びは「条件の見える化」が鍵

スクロールできます
変動金利固定金利
(10年)
フラット35返済方法5年ルール
125%ルール
審査日数事務手数料一部繰上げ返済手数料金利変更手数料つなぎ融資オプション公式サイト
SBIアルヒ 年1.564%~
(半年型)
年3.014%~ スーパーフラット(例):
当初5年間 年0.960%/6年目以降 年1.960%
フラット35(機構団信加入):
年1.71%(15年~20年)/年2.08%(21年~35年)/年2.21%(36年~50年)
元利均等返済/元金均等返済方式記載なし事前審査が最短1営業日※
本審査が最短3営業日※
借入金額×2.2%+消費税
※最低事務手数料220,000円
最新の貸付条件はこちら
WEB受付は無料
電話受付は有料
金利固定化手数料5,500円(税込)あり
SBIアルヒフラットつなぎ
SBIアルヒ 暮らしのサービス
約40種類の優待特典
詳細を見る
PayPay銀行 年0.630%
(新規・借換いずれも/全期間引下型)
年2.080%取り扱いなし元利均等返済要確認事前審査(当日~2営業日)
本審査(書類提出から3~10営業日)
借入金額×2.20%
※税込・要確認
WEB受付:無料
電話受付:5,500円/1回
手数料無料取り扱いなし詳細を見る
住信SBI銀行 年0.698%~
(自己資金20%以上の例)
年0.948%~
(自己資金20%未満の例)
年2.239%~
(固定10年・表示例)
フラット35(買取型・例):
当初5年間 年1.08%/6年目以降 年2.08%
(4ポイント割引、融資比率9割以下、21年~35年の例)
フラット35(保証型):当初5年間 最大年▲1.0%引下げ(条件あり)
元本均等返済/元利均等返済あり仮査定なら最短当日
本審査1週間〜10日
借入金額×2.2%(税込)無料手数料無料取り扱いなし
土地先行プランあり
詳細を見る
SBI新生銀行 年0.59%~
(SBIハイパー預金開設者限定の例)
年0.68%~
(通常金利の例)
年2.20%取り扱いなし元利均等返済取り扱いなし申し込み~借入:約1ヶ月半借入金額×2.2%無料固定金利選択手数料:5,500円あり詳細を見る
楽天銀行 年1.147%~年1.797%
(2026年1月適用金利の表示例)
年2.967%~年3.617%
(2026年1月適用金利の表示例)
要確認
(フラット35は毎月更新のため公式金利一覧で確認)
元本均等返済/元利均等返済あり最短26日※フラット35は最短35日程度事務手数料:一律33万円
※フラット35は融資額×1.1%
無料手数料無料あり住宅ローン会員ランク特典 等詳細を見る
イオン銀行 年0.78%~
(借入率80%以内)
年0.83%~
(借入率80%超)
年2.61%~ 年1.71%(15年~20年)/年2.08%(21年~35年)/年2.21%(36年~50年) 元利均等返済あり事前審査最短翌日
正式審査1〜2週間
<定率型> 借入金額×2.20%(税込)
最低220,000円
<定額型> 110,000円(税込)
定率型より年0.2%高
無料手数料無料ありイオングループ特典 等詳細を見る
auじぶん銀行 「がん50%保障団信の特約付き」で 年0.834%(LTV80%以下、新規)
「住宅ローン金利優遇割 最大0.15%引下げ」で 年0.684%(LTV80%以下)
年0.879%(80%超・借換)
年3.485%~年4.045%取り扱いなし元本均等返済/元利均等返済あり仮審査 当日~3営業日
本審査 3~10営業日
借入金額×2.20%(税込)無料手数料無料取り扱いなし住宅ローン金利優遇割詳細を見る

※ 金利は毎月見直されます。多くの民間ローンと【フラット35】は『実行時金利』が適用されます(機構解説参照)。審査結果・融資率・団信プラン・優遇適用可否により実際の金利は異なります。

※ 審査・融資までの最短日数は物件・書類・審査状況等で前後します。

※スーパーフラット5では、就業不能保険 スタンダードにご加入いただくことが条件となります。就業不能保険 スタンダードの詳細はこちら(https://www.sbiaruhi.co.jp/product/option_insurance/syugyofunou_standard/)をご確認ください。

住宅ローンの選択肢は、想像以上に多岐にわたります。

だからこそ「どんな人に向いているか」を軸に、金利や手数料、団信の違いを比較することが、納得のいく選択につながります。

今回ご紹介した7つの金融機関も「来店せずに完結したい」「病気への備えを充実させたい」「将来の支出を見通したい」など、ご自身の重視するポイントに合わせて絞り込むと、候補がぐっと具体的になります。

まずは気になるローンを2〜3社に絞り、事前審査から始めてみるのがおすすめです。

金利は融資実行月に確定するため、動き出しは早いほど安心です。

MIYABI

自分に合った住宅ローンを見つけるために、今回の記事が少しでもお役に立てば幸いです。

焦らず、でも一歩踏み出すことから始めてみましょう。

本コンテンツは一般的な情報提供であり、特定の金融商品の勧誘または投資助言を目的とするものではありません。金利・手数料・特典・審査条件は変更される場合があります。必ず最新の公式情報をご確認ください。

参考・出典(主要なもの、2026年1月5日取得)

  1. 住宅金融支援機構「最新の金利情報(2026年1月)」
    https://www.flat35.com/loan/interest/
  2. SBIアルヒ株式会社 公式サイト「住宅ローン金利一覧(2026年1月実行金利)」「ユアセレクト」「スーパーフラット」等
    https://www.sbiaruhi.co.jp/
  3. PayPay銀行 公式サイト「住宅ローン 金利・商品概要・団信プラン」
    https://www.paypay-bank.co.jp/mortgage/interest/ 他)
  4. 住信SBIネット銀行 公式サイト「NEOBANK住宅ローン」「フラット35(買取型/保証型)」「金利一覧」等
    https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/home-loan/
  5. SBI新生銀行 公式サイト「住宅ローンの金利一覧(新規でお借り入れの方)」「変動金利・当初固定金利」等
    https://www.sbishinseibank.co.jp/retail/housing/interest/interest_rate_new/
  6. 楽天銀行 公式サイト「住宅ローン 金利一覧(2026年1月基準金利)」「変動金利(固定特約付き)」「手数料」等
    https://www.rakuten-bank.co.jp/home-loan/rate/
  7. イオン銀行 公式サイト「住宅ローン 金利」「当初固定金利プラン」「イオンセレクトクラブ(毎日5%OFF)」等
    https://www.aeonbank.co.jp/housing_loan/
  8. auじぶん銀行 公式サイト「住宅ローン 金利(新規お借り入れ)」「住宅ローン金利優遇割」「団体信用生命保険」等
    https://www.jibunbank.co.jp/products/homeloan/
  9. 各行公式FAQ・商品概要説明書「同性パートナー・事実婚の取扱い」「団信オプション」等

不動産WEB相談室

不動産WEB相談室は城都不動産株式会社が運営するメディアです。不動産売却や購入・賃貸など 専門家ならではの視点から解説されているので、ぜひご参考ください。

【住みたい暮らしを叶えるWebメディア】THE ROOM TOUR(ザ ルーム ツアー)

THE ROOM TOURは、 実際に家を建てたフォロワーさんからの口コミやアンケート結果を元に、後悔しない家づくり情報を届ける暮らしのメディアです。総フォロワー50万人は超え、インスタグラムを中心とした各種SNSでフォロワーさんから寄せられた家づくり経験者さんの生の声を届けています。

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この記事を書いた人

住宅ローンアドバイザー&不動産投資家として25年以上の経験を持つ、不動産領域の頼れるナイスミドルのライター。
FP1級や宅建、住宅ローンアドバイザー資格を活かし、無理なく返せるローンの選び方から不動産の最新市況までを分かりやすく解説。
自身は持ち家と賃貸物件を1つずつ保有しており、長く安心して返済できる知識を発信している。

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