auじぶん銀行住宅ローンの評判|メリットや注意点の比較&申し込み手順まとめ

auじぶん銀行住宅ローンの評判|メリットや注意点の比較&申し込み手順まとめ
  • URLをコピーしました!

※当サイトのリンクの中には広告が含まれます。

おすすめできる人
おすすめできない人
  • 変動金利を中心に、毎月の返済負担を抑えたい人
  • 銀行店舗への来店を減らし、オンライン中心で住宅ローンを進めたい人
  • au回線、じぶんでんき、対象のインターネット・TVサービスなどの条件を満たし、金利優遇まで活かしたい人
  • 銀行店舗で担当者と対面相談しながら進めたい人
  • 対象サービスの名義や判定日など、優遇条件の確認を負担に感じる人

住宅ローンの中でも、スマホやパソコンで手続きを進めやすいネット銀行の住宅ローンは、コストと手続きの負担を抑えたい人に選ばれやすいサービスです。

その中でも名前が挙がりやすいのが、auじぶん銀行住宅ローンです。

  • 変動金利を中心に比較しやすい金利水準
  • 対象サービスとの組み合わせで使える住宅ローン金利優遇割
  • がん保障やワイド団信など、選べる団信プラン
  • オンライン中心で進められる申込・契約手続き

auじぶん銀行住宅ローンは、金利とオンライン手続きの使いやすさを重視する人に合います。

一方で、審査基準の詳細は非公開です。対象サービスの名義、判定日、優遇開始時期なども商品ごとに確認が必要です。

金利だけで決めるより、事務手数料、団信、5年ルール、全額繰上返済手数料、優遇条件まで並べて判断すると、契約後のズレを減らせます。

MIYABI

2026年6月は、物件価格80%以下の新規借入で、全期間引下げプラン変動金利が年1.134%、住宅ローン金利優遇割を最大適用した表示例が年0.984%です。

ただし、実際の金利は借入日の金利、借入割合、審査結果、団信プラン、借入期間で変わります。

※金利・手数料・優遇条件・団信内容は変更される場合があります。本文中の金利は、2026年6月1日JSTに公表されている情報をもとにしたものです。申込前に必ず最新の金利ページ、商品詳細、団信ページをご確認ください。

\今すぐ仮審査に申し込む!/

スクロールできます
変動金利固定金利
(10年)
フラット35返済方法5年ルール
125%ルール
審査日数事務手数料一部繰上げ返済手数料金利変更手数料つなぎ融資オプション公式サイト

りそな銀行
年0.950%~
(変動金利・融資手数料型/2026年5月1日現在)
年3.435%
(固定金利特約10年・融資手数料型/2026年5月1日現在)
りそな住宅ローン【フラット35】(機構買取型):
年2.390%(20年以下)/年2.710%(21年以上)
(2026年5月の【フラット35】新機構団信付き・融資率90%以下の水準)
元利均等返済
※ボーナス返済併用可(借入額の50%以内)
あり事前審査1~3営業日
正式審査5~10営業日程度
<融資手数料型>借入金額×2.2%(税込)
<金利上乗せ型>融資手数料0円+年0.3%上乗せ
※別途、保証会社事務取扱手数料55,000円(税込)
インターネット:無料
店頭・テレビ電話:5,500円
※固定金利特約期間中は33,000円
固定金利特約期間の設定
インターネット:0円/店頭・テレビ電話:5,500円
あり
つなぎ融資・分割融資に対応
SX金利プラン/団信革命/がん保障特約/3大疾病保障特約/ペアローン団信詳細を見る
SBIアルヒ 年1.614%~
(住宅ローン【SBI信用保証】変動金利〈半年型〉5~40年/2026年6月実行金利)
年3.759%~年3.959%
(住宅ローン【SBI信用保証】当初10年固定/2026年6月実行金利)
スーパーフラット(例):
スーパーフラット5:当初5年間 年2.160%/6年目以降 年3.160%
(団信C加入・自己資金5割以上・金利引き下げ制度適用時/2026年6月実行金利)
フラット35(機構団信加入):
年2.89%(15年~20年)/年3.21%(21年~35年)
(36年~50年はフラット50等の商品・条件で異なります)
元利均等返済/元金均等返済方式記載なし事前審査が最短1営業日※
本審査が最短3営業日※
借入金額×2.2%(税込)
※最低事務手数料220,000円
最新の貸付条件はこちら
WEB受付は無料
電話受付は有料
金利固定化手数料5,500円(税込)あり
SBIアルヒフラットつなぎ
SBIアルヒ 暮らしのサービス
約40種類の優待特典
詳細を見る
PayPay銀行 年0.980%
(新規・借換いずれも/全期間引下型)
※ソフトバンクのスマホ/ネット/でんき優遇割を適用すると年0.850%
※2026年6月1日現在
年2.520%
(10年固定/2026年6月1日現在)
取り扱いなし元利均等返済なし事前審査(当日~2営業日)
本審査(書類提出から3~10営業日)
借入金額×2.20%(税込)WEB受付:無料
電話受付:5,500円/1回
手数料無料取り扱いなし詳細を見る
住信SBI銀行 年0.950%~
(全期間引下げプラン・変動金利/2026年6月1日現在)
年2.619%~
(当初期間引下げプラン・固定10年/2026年6月1日現在)
【フラット35】買取型+フラットパッケージローン「ゴーゴー」あり
買取型の目安:年2.89%(20年以下)/年3.21%(21年以上35年以下)
※パッケージローン部分の適用金利は借入条件により異なります
元本均等返済/元利均等返済あり仮査定なら最短当日
本審査1週間〜10日
借入金額×2.2%(税込)無料手数料無料取り扱いなし
土地先行プランあり
詳細を見る
SBI新生銀行 年1.080%
(変動金利〈半年型〉通常金利/2026年5月ご契約)
※SBIハイパー預金開設者限定金利は年0.990%
年2.650%
(当初固定金利10年/2026年5月ご契約)
取り扱いなし元利均等返済取り扱いなし申し込み~借入:約1ヶ月半借入金額×2.2%無料固定金利選択手数料:5,500円あり全疾病保障付団信/ガン団信詳細を見る
楽天銀行 年1.295%~年1.945%
(2026年6月基準金利・住宅ローン〈金利選択型〉新規お借入れ)
年3.527%~年4.177%
(10年固定/2026年6月基準金利)
フラット35(団信あり):
年2.89%(15年~20年)/年3.21%(21年~35年)
(2026年6月実行金利)
元本均等返済/元利均等返済あり最短26日※フラット35は最短35日程度事務手数料:一律33万円
※フラット35は融資額×1.1%
無料手数料無料あり住宅ローン会員ランク特典 等詳細を見る
イオン銀行 年1.13%~
(物件価格の80%以内/2026年6月1日現在)
年1.18%~
(物件価格の80%超/2026年6月1日現在)
年3.28%
(当初固定10年/2026年6月1日現在)
イオン【フラット35】(団信あり・例):
融資率90%以下:Aタイプ 年2.89%(20年以下)/年3.21%(21年~35年)
融資率90%超100%以内:Aタイプ 年3.00%(20年以下)/年3.32%(21年~35年)
Bタイプ(定額)もあり:90%以下 年3.09%/3.41%、90%超 年3.20%/3.52%
元利均等返済あり事前審査最短翌日
正式審査1〜2週間
<定率型> 借入金額×2.20%(税込)
最低220,000円
<定額型> 110,000円(税込)
定率型より年0.2%高
無料手数料無料ありイオングループ特典 等詳細を見る
auじぶん銀行 「がん50%保障団信の特約付き」で 年1.134%(借入金額割合80%以下、新規)
借入金額割合80%超は表示金利に年0.045%上乗せ(例:年1.179%)
(2026年6月適用金利)
年3.180%
(当初期間引下げプラン<6月適用>、固定10年の表示例)
取り扱いなし元本均等返済/元利均等返済あり仮審査 当日~3営業日
本審査 3~10営業日
借入金額×2.20%(税込)無料手数料無料取り扱いなし住宅ローン金利優遇割詳細を見る

※ 金利は毎月見直されます。多くの民間ローンと【フラット35】は『実行時金利』が適用されます。審査結果・融資率・団信プラン・優遇適用可否により実際の金利は異なります。

※ りそな銀行の金利は2026年5月1日現在の情報です。SBI新生銀行の金利は2026年5月ご契約の表示です。

※ 審査・融資までの最短日数は物件・書類・審査状況等で前後します。

※ SBI新生銀行の安心保障付団信は、2026年2月28日までの申込完了分で新規受付が終了しています。

※スーパーフラット5では、就業不能保険 スタンダードにご加入いただくことが条件となります。就業不能保険 スタンダードの詳細はこちら(https://www.sbiaruhi.co.jp/product/option_insurance/syugyofunou_standard/)をご確認ください。

目次

auじぶん銀行住宅ローンとは?基本情報と選ばれる理由

auじぶん銀行住宅ローンの紹介

auじぶん銀行は、KDDIグループのネット銀行です。

もともとKDDIと三菱UFJ銀行の共同出資で開業した銀行で、2026年4月1日現在の主要株主はauフィナンシャルホールディングス株式会社100%です。[8]

住宅ローンでは、ネット銀行らしいオンライン手続きと、KDDIグループの対象サービスを使った金利優遇が特徴です。

MIYABI

金利の低さだけでなく、対象サービスとの相性まで見ると、auじぶん銀行住宅ローンが自分に合うか判断しやすくなります。

auじぶん銀行の概要

auじぶん銀行は、スマホを使った銀行サービスに強いネット銀行です。

住宅ローンでも、仮審査、本審査、契約手続きの多くをオンライン中心で進められます。

銀行店舗での窓口相談を前提にした住宅ローンではありませんが、電話相談窓口やオンライン相談の案内があります。[4][6]

auじぶん銀行が選ばれやすい理由

  • KDDIグループのネット銀行として、スマホやWebで手続きしやすい
  • au回線、じぶんでんき、対象のインターネット・TVサービスとの組み合わせで金利優遇を狙える
  • がん保障やワイド団信など、団信プランを選びやすい

auじぶん銀行 住宅ローンの主な特徴

auじぶん銀行住宅ローンの特徴は、金利・手続き・団信・対象サービス優遇の4つで整理できます。

金利と手数料をセットで比べやすい

2026年6月1日現在、新規借入・物件価格80%以下の全期間引下げプラン変動金利は年1.134%です[1](住宅ローン金利優遇割を最大適用した表示例は年0.984%)。[2]

固定10年の当初期間引下げプランは、物件価格80%以下で年3.180%です。[1]

物件価格80%超の借入は、表示金利に年0.045%が上乗せされます。借入期間35年1ヶ月以上の長期返済では、年0.1%の上乗せがあります。[1]

事務手数料は借入金額×2.20%(税込)です。金利だけでなく、事務手数料・団信の上乗せ金利・繰上返済手数料まで含めて総コストを確認しましょう。[2][4]

オンライン中心で手続きを進めやすい

auじぶん銀行住宅ローンは、銀行店舗への来店を減らして進められます。

本審査の結果確認、契約内容の入力、振込先資料の提出などは住宅ローンマイページで進める流れです。[6]

契約手続きでは、電話による最終意思確認があります。抵当権設定に必要な司法書士との面談も行われます。[6]

対象サービスとの組み合わせで金利優遇を狙える

  • 住宅ローン金利優遇割:携帯電話、電気、インターネット、TVの各サービスと住宅ローンを組み合わせることで、金利引下げを受けられるサービスです。[2]
  • 最大引下げ幅:対象条件を満たすと、全期間引下げプラン変動金利で最大年0.15%の引下げが案内されています。[2]
  • 注意したい対象外サービス:povo2.0とUQ mobileは、auモバイル優遇割の適用条件である「家族割プラス」のカウント対象外です。[2]

※J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は、条件を満たした3ヶ月後から適用開始となる案内があります。対象サービスの提供エリア、名義、契約状況、判定日を申込前に確認してください。[2]

どんな人が利用しやすいか

auじぶん銀行住宅ローンは、ネット手続きに抵抗がなく、金利と団信を自分で比較できる人に向いています。

対象サービスを使っている人は、住宅ローン金利優遇割まで含めて試算すると、実際の負担を判断しやすくなります。

MIYABI

au回線など対象サービスを使っている方は、金利優遇の適用条件まで早めに確認しておくと安心です。

反対に、銀行店舗で担当者と細かく相談したい方は、店舗相談に強い銀行も並べて比べましょう。

auじぶん銀行住宅ローンが合いやすい人

  • 変動金利を中心に、毎月返済額を抑えたい人
  • オンライン中心で住宅ローンを進めたい人
  • 対象サービスを使っていて、住宅ローン金利優遇割の条件を満たせそうな人
  • がん保障やワイド団信など、団信を比較して選びたい人

\今すぐ仮審査に申し込む!/

auじぶん銀行住宅ローンの評判は?口コミを読むときの判断軸

メリットを解説する人

auじぶん銀行住宅ローンの評判は、金利・手続き・団信・サポートの4点で読み分けると判断しやすくなります。

住宅ローンの口コミは、申込時期、金利タイプ、物件価格に対する借入割合、団信プラン、審査結果で印象が変わります。

同じauじぶん銀行でも、物件価格80%以下で借りる人、物件価格80%超で借りる人、保証付金利プランになる人では、適用条件が変わります。[1]

良い評判につながりやすい点

  • 物件価格80%以下の変動金利を選べる場合、金利を抑えやすい
  • 対象サービスを組み合わせると、住宅ローン金利優遇割を使える
  • 一部繰上返済手数料が無料で、余裕資金を返済に回しやすい
  • がん50%保障団信、がん100%保障団信、ワイド団信などを選べる
  • 仮審査から本審査、契約準備までオンライン中心で進めやすい

不満につながりやすい点

  • 審査結果によっては、表示金利と異なる保証付金利プランになる
  • 物件価格80%超や長期返済では、表示金利に上乗せがある
  • 対象サービスの名義や判定日を満たせないと、想定した優遇が受けられない
  • 銀行店舗での窓口相談を重視する人には、オンライン中心の手続きが合いにくい
  • 固定金利適用中の全額繰上返済は33,000円(税込)の手数料がかかる

口コミを判断するときは、投稿者の金利タイプと借入条件を確認してください。

自分と近い条件の体験談ほど参考になります。借入割合、団信、優遇割の有無が違う体験談は、同じ結果になるとは限りません。

※口コミは個人の感想です。審査結果、適用金利、担当者対応、手続き日数を保証するものではありません。最終判断は、金利ページ・商品詳細・団信ページ・手数料ページの条件をもとに行ってください。

auじぶん銀行住宅ローンのメリットは?

auじぶん銀行住宅ローンのメリットは、金利、対象サービス優遇、手続き、団信の4つに分けられます。

低めの金利だけを見るのではなく、条件を満たせるか、団信の保障が家計に合うかまで確認すると選びやすくなります。

金利と手数料の全体像を確認しやすい

物件価格80%以下の新規借入では、2026年6月適用の全期間引下げプラン変動金利が年1.134%です。[1]

住宅ローン金利優遇割を最大適用した表示例では、年0.984%になります。[2]

固定10年の当初期間引下げプランは、同じ条件で年3.180%です。[1]

毎月返済額を抑えたいなら変動金利、返済額の見通しを重視するなら固定10年やミックス借入も合わせて検討すると判断しやすくなります。

  • 変動金利
    2026年6月適用の全期間引下げプランは、物件価格80%以下で年1.134%です。住宅ローン金利優遇割を最大適用した表示例は年0.984%です。[1][2]
  • 固定10年
    2026年6月適用の当初期間引下げプランは、物件価格80%以下で年3.180%です。金利上昇リスクが気になる人は比較対象になります。[1]
  • 事務手数料
    借入金額×2.20%(税込)です。3,000万円借りる場合、事務手数料は66万円です。[2][4]
  • 繰上返済手数料
    一部繰上返済は無料です。全額繰上返済は、変動金利適用中なら無料、固定金利適用中なら33,000円(税込)です。[4]

対象サービスとの組み合わせで金利優遇を受けられる

auじぶん銀行住宅ローンには、対象サービスと組み合わせる住宅ローン金利優遇割があります。

携帯電話、電気、インターネット、TVの各サービスと住宅ローンを一緒に使うことで、金利引下げを受けられる仕組みです。[2]

  • auモバイル優遇割
    au回線など、対象サービスの条件を満たす場合に利用できます。povo2.0とUQ mobileは「家族割プラス」のカウント対象外です。[2]
  • じぶんでんき優遇割
    じぶんでんきは、auエネルギー&ライフ株式会社が提供する住宅ローン利用者向けの電気サービスです。auでんきは対象外です。[2]
  • J:COM NET・J:COM TV・コミュファ光の優遇
    対象エリアや戸建・マンションの条件があります。適用条件を満たした3ヶ月後から優遇が始まる案内です。[2]
  • 最大引下げ幅
    組み合わせにより、住宅ローン適用金利から最大年0.15%の引下げが案内されています。[2]

※キャンペーン・特典の内容、適用条件、提供期間は変更または終了する場合があります。対象サービスの契約名義、au ID、判定日、提供エリアを必ず確認してください。

ネット銀行ならではの利便性がある

オンライン中心で進めたい人には、auじぶん銀行住宅ローンは使いやすい仕組みです。

仮審査申込、マイページでの確認、契約内容の入力、資料アップロードなどをWebで進められます。[6]

  • オンライン中心で進めやすい
    住宅ローンマイページで本審査結果の確認や契約情報の入力ができます。[6]
  • 電話確認がある
    契約内容について、auじぶん銀行から電話で最終意思確認があります。[6]
  • 司法書士面談がある
    抵当権設定のため、担当司法書士との面談が必要です。連帯保証人や担保提供者がいる場合は、それぞれ面談が必要です。[6]
  • 相談窓口がある
    住宅ローンセンターは、平日9時〜20時、土日祝休日9時〜17時に案内されています(12月31日〜1月3日を除く)。[4]

団信プランの選択肢が豊富

auじぶん銀行住宅ローンでは、がん保障やワイド団信など、複数の団信プランを選べます。

50歳以下の単独加入なら、4疾病付きがん50%保障団信を上乗せ金利なしで選べる点が特徴です。[5]

がん50%保障団信

所定の悪性新生物と診断確定されたとき、住宅ローン残高の50%が保障されるプランです。

50歳以下の単独加入では上乗せ金利なしで、がん診断保障、4疾病保障、全疾病長期入院保障、月次返済保障などが案内されています。[5]

※保障対象となるがんの定義や90日間の免責期間があります。皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんや上皮内新生物など、保障対象外となるケースがあります。[5]

がん100%保障団信

所定の悪性新生物と診断確定されたとき、住宅ローン残高100%が保障されるプランです。

50歳以下の単独加入では、上乗せ金利は年0.05%です。全疾病長期入院保障や月次返済保障も付帯します。[5]

がん100%保障団信プレミアム

がん100%保障に加えて、4疾病保障まで手厚くしたい人向けのプランです。

50歳以下の単独加入では、上乗せ金利は年0.15%です。4疾病保障や各種給付金の案内があります。[5]

ワイド団信

健康状態に不安がある人でも、加入を検討しやすい団信です。

ワイド団信は上乗せ金利年0.3%で、65歳以下が対象です。一般団信に加入できない場合に、保険会社がワイド団信の査定を行います。[5]

※団信はプランにより、保障範囲、免責期間、上乗せ金利、加入年齢、告知・引受審査が異なります。ペアローンで一方がワイド団信になる場合、ペアローン連生団信に加入できない案内もあります。[5]

auじぶん銀行住宅ローンの強み

スクロールできます
メリット内容
金利を比較しやすい2026年6月の物件価格80%以下・全期間引下げプラン変動金利は年1.134%。最大優遇適用の表示例は年0.984%
対象サービス向け特典携帯電話、電気、インターネット、TVとの組み合わせで、最大年0.15%の金利引下げを狙える
ネット銀行としての利便性オンライン中心で手続きを進められ、マイページで結果確認や契約情報の入力ができる
豊富な団信プランがん50%保障団信、がん100%保障団信、がん100%保障団信プレミアム、ワイド団信などを選べる

金利の低さを重視するなら、変動金利と住宅ローン金利優遇割の条件を必ず確認しましょう。

保障を重視するなら、上乗せ金利だけでなく、がん保障・4疾病保障・全疾病長期入院保障の支払条件まで見ることが大切です。

MIYABI

au回線などの対象サービスを使っている方は、金利優遇まで含めた総返済額で比べると、判断しやすくなります。

\今すぐ仮審査に申し込む!/

auじぶん銀行住宅ローンの注意点は?

注意点

auじぶん銀行住宅ローンは、金利や団信に魅力がある一方で、契約前に押さえたい注意点もあります。

特に確認したいのは、変動金利の返済額見直し、保証付金利プラン、優遇割の適用条件、オンライン中心の手続きです。

変動金利の注意点:5年ルールがあっても金利上昇リスクは残る

auじぶん銀行の変動金利には、元利均等返済で5年ルールと125%ルールがあります。[10]

借入後5回目の10月1日を基準に返済額を見直し、それまでは金利が変動しても返済額は5年間一定です。

返済額の見直しで金利が上がっていても、毎月返済額は見直し前の125%を超えない仕組みです。[10]

ただし、返済額が一定でも、元金と利息の内訳は変わります。

金利が上がると利息の割合が増え、元金の減りが遅くなることがあります。最終返済期日に未返済残高が残る可能性も案内されています。[3]

  • 元利均等返済
    変動金利では5年ルール・125%ルールがあります。返済額の急増は抑えられますが、利息割合が増えるリスクは残ります。[10]
  • 元金均等返済
    金利見直しの都度、返済額が見直されます。[10]
  • 返済額軽減型の一部繰上返済
    繰上返済後の返済額には5年ルールなどが適用されず、金利上昇時には返済額が増える場合があります。[10]

変動金利を選ぶなら、借入時点の金利だけでなく、年1%〜2%上がった場合の毎月返済額も試算しておくと安心です。

審査結果によって保証付金利プランになる場合がある

auじぶん銀行住宅ローンは、審査結果によって保証付金利プランになる場合があります。[1][3]

保証付金利プランでは、保証料相当額を上乗せした金利が設定されます。保証会社へ別途保証料を支払う形ではありません。[1]

2026年6月の保証付金利プランは、変動金利が年1.300%〜年2.000%、固定10年が年4.180%〜年4.880%です。[1]

表示されている通常プランの金利だけでなく、保証付金利プランになった場合の返済額も確認しておくと判断しやすくなります。

ネット銀行ならではの不安要素

オンライン中心で進められる一方、対面で細かく相談したい人には不安が残る場合があります。

契約内容の最終意思確認は電話で行われ、抵当権設定のための司法書士面談も必要です。[6]

  • 銀行店舗での窓口相談を前提にしにくい
    基本はオンライン、電話、マイページでの手続きです。
  • 電話確認がある
    契約内容について、auじぶん銀行から電話で最終意思確認が行われます。[6]
  • 司法書士との面談がある
    抵当権設定のために司法書士が選定され、面談日を調整します。[6]
MIYABI

銀行店舗で相談しながら進めたい方は、店舗型の銀行も並べて比較すると安心です。

オンライン中心で進めたい方は、電話相談窓口の受付時間とマイページの使い方を先に確認しておきましょう。

※住宅ローンセンターは、0120-926-777、平日9:00〜20:00、土・日・祝休日9:00〜17:00(12月31日〜1月3日を除く)と案内されています。受付時間や電話番号は変更される場合があります。[4]

商品内容・特典の条件確認が欠かせない

住宅ローン金利優遇割は、対象サービスの契約状況、契約名義、au ID、判定日などを満たす必要があります。[2]

povo2.0とUQ mobileは「家族割プラス」のカウント対象外です。じぶんでんき優遇割では、auでんきが対象外と案内されています。[2]

J:COM NET、J:COM TV、コミュファ光の優遇は、対象エリアや建物条件、適用開始時期の確認が必要です。[2]

申込前に確認したいポイント

スクロールできます
項目チェック内容
金利物件価格80%以下か80%超か、借入期間35年1ヶ月以上か、保証付金利プランになる可能性があるかを確認する
団信がん保障、4疾病保障、全疾病長期入院保障、ワイド団信の上乗せ金利と支払条件を確認する
優遇条件対象サービス、名義、au ID、判定日、適用開始時期を確認する
手数料事務手数料2.20%、全額繰上返済手数料、条件変更手数料を確認する
手続き電話確認、司法書士面談、借入日5営業日前までの入力期限を確認する

金利優遇の条件を満たせる人ほど、auじぶん銀行住宅ローンのメリットは出やすくなります。

条件を満たせない場合は、他行の金利・団信・手数料も並べて比較すると、より納得しやすい選び方になります。

MIYABI

金利優遇は魅力的ですが、条件を満たせるかが大事です。

対象サービスをすでに使っている人は有利になりやすく、これから契約する人は月額料金や工事費まで含めて判断しましょう。

\今すぐ仮審査に申し込む!/

審査の流れと申し込み手順|必要書類や手続きの流れ

auじぶん銀行住宅ローンは、仮審査と本審査を経て契約へ進みます。

本審査後は、契約内容の入力、電話確認、司法書士面談、借入日当日の振込・登記手続きという流れです。[6]

スムーズに進めるには、収入関連書類と物件関連書類を早めに揃えることが大切です。

事前審査・本審査に必要な書類

必要書類は、職業・収入形態・物件種別によって異なります。

給与所得者は直近の源泉徴収票や住民税決定通知書など、自営業者は確定申告書や納税証明書が必要になる場合があります。[7]

物件関連では、売買契約書、重要事項説明書、パンフレット・チラシ、建築確認済証、建築確認申請書、各階平面図などが求められることがあります。[7]

  • 給与所得者の場合
    • 源泉徴収票
    • 住民税決定通知書または住民税課税証明書
    • 本人確認書類
    • 物件資料
  • 自営業・フリーランスの場合
    • 確定申告書
    • 収支内訳書または青色申告決算書
    • 納税証明書その1・その2
    • 物件資料
  • 法人経営者の場合
    • 会社の決算書
    • 申告書類や付属明細
    • 物件資料

※必要書類は申込内容、物件種別、収入形態によって変わります。個人事業主は直近3期分の書類が必要となる場合があります。[7]

書類不足や画像不鮮明があると、審査が止まりやすくなります。

収入金額、氏名、住所、物件情報が申込内容と一致しているかを、提出前に確認しておきましょう。

スムーズに審査を受けるためのポイント

住宅ローン審査では、年収だけでなく、既存借入、信用情報、物件内容、団信の引受可否も見られます。

審査基準の詳細は非公開ですが、申込前に家計と書類を整えることで、不要な差し戻しを減らせます。

希望借入額の調整や自己資金の用意

借入額が大きすぎると、返済負担が重くなります。

物件価格80%超の借入では金利上乗せがあるため、自己資金を増やして借入割合を下げられるかも確認しましょう。[1]

複数のローン申込を同時期に行わない

短期間に複数のローンへ申し込むと、信用情報に申込情報が残ります。

住宅ローン以外の借入、カードローン、リボ払い、キャッシング枠も確認しておくと安心です。

信用情報は、CICなどの信用情報機関で本人開示できます。[12]

オンライン手続きと注意点

auじぶん銀行住宅ローンは、オンライン中心で進められます。

一方で、契約内容の電話確認や司法書士面談があるため、完全に画面操作だけで終わるわけではありません。[6]

申込から借入までの主な流れ

  1. 仮審査に申し込む
    公式サイトから申込情報を入力します。
  2. 本審査に進む
    収入関連書類、本人確認書類、物件関連書類を提出します。
  3. 本審査結果を確認する
    本審査完了後、メール案内を受け、住宅ローンマイページで結果を確認します。[6]
  4. 契約内容を入力する
    借入希望日、借入金額、金利タイプ、振込先情報を入力します。借入日5営業日前の午前中までの入力が必要です。[6]
  5. 電話で最終意思確認を受ける
    契約内容について電話確認があります。連帯保証人や担保提供者にも電話が入ります。[6]
  6. 司法書士と面談する
    抵当権設定のための面談を行います。連帯保証人や担保提供者がいる場合は、すべての対象者が面談します。[6]
  7. 借入日当日に融資・振込・登記が進む
    司法書士が登記書類を確認した後、融資金が口座へ振り込まれ、指定振込先へ送金されます。[6]

セキュリティ面と個人情報管理の要点

  • 公式サイト・公式アプリを使う
    不審なURLやメールからログインしないよう注意しましょう。
  • 公共Wi-Fiで重要書類を送らない
    収入資料や本人確認書類を扱うため、通信環境にも注意が必要です。
  • パスワードを使い回さない
    住宅ローンマイページや銀行口座の情報は、ほかのサービスと分けて管理しましょう。

※フィッシング詐欺やなりすましサイトへの対策は、警察庁サイバー警察局の注意喚起も参考になります。[11]

審査手順とオンライン手続きのポイント

スクロールできます
項目内容
書類準備源泉徴収票、確定申告書、納税証明書、物件資料などを早めに用意する
審査前の準備借入額を抑える、既存借入を整理する、信用情報を確認する
オンライン手続きマイページで審査結果確認、契約内容入力、振込先資料提出を進める
契約時の確認電話による最終意思確認と司法書士面談がある
借入日融資金が口座へ振り込まれ、事務手数料2.20%が口座から引き落とされる

住宅ローンは長期にわたる大きな契約です。

書類、金利、団信、手続き期限を一つずつ確認しながら進めると、契約直前のトラブルを減らせます。

\今すぐ仮審査に申し込む!/

【Q&A】auじぶん銀行住宅ローンの疑問に答える

auじぶん銀行住宅ローンを検討するときに迷いやすい点を、Q&A形式で確認します。

auじぶん銀行住宅ローンはどんな人におすすめ?

対象サービスの条件を満たせる人や、オンライン中心の手続きを重視する人は検討しやすい住宅ローンです。

特に、変動金利を中心に比較し、住宅ローン金利優遇割まで活かせる人には合います。

銀行店舗で細かく相談しながら進めたい人は、店舗型の銀行も並べて比べると安心です。

auじぶん銀行住宅ローンのメリットは?

  • 変動金利を中心に比較しやすい
  • 対象サービスとの組み合わせで金利優遇を狙える
  • オンライン中心で手続きを進めやすい
  • 団信プランの選択肢が豊富

事務手数料は借入金額×2.20%(税込)です。金利だけでなく、団信の上乗せや繰上返済手数料まで含めて判断しましょう。

審査は甘いの?厳しいの?

審査基準の詳細は公開されていません。

ネット銀行だから審査が甘いとは考えず、年収、既存借入、信用情報、物件内容、団信の引受可否を整えて申し込むのが現実的です。

審査結果によっては保証付金利プランになる場合もあります。

変動金利を選んだら、将来返済額が増えることはある?

あります。

元利均等返済では5年ルールと125%ルールがありますが、金利が上がると元金と利息の内訳が変わります。

返済額がすぐに増えなくても、元金の減りが遅くなったり、最終返済時に負担が残ったりする場合があります。

5年ルール・125%ルールはありますか?

元利均等返済で変動金利を選ぶ場合は、5年ルール・125%ルールがあります。

借入後5回目の10月1日を基準に返済額を見直し、以降も5年ごとに見直します。

返済額が増える場合でも、見直し前の返済額の125%を超えない仕組みです。

ただし、元金均等返済は金利見直しの都度返済額が変わります。

ネット銀行ならではの不安点はある?

銀行店舗での窓口相談を前提にしにくい点は、人によって不安材料になります。

一方で、電話相談窓口やオンライン相談の案内があります。

契約手続きでは、電話による最終意思確認や司法書士との面談が必要です。

特典や金利優遇を受ける条件は?

対象サービスの契約状況、名義、au ID、適用判定日など、優遇割ごとに条件があります。

povo2.0とUQ mobileは「家族割プラス」のカウント対象外です。

じぶんでんき優遇割では、auでんきが対象外です。

J:COMやコミュファ光の優遇は、対象エリアや適用開始時期も確認しましょう。

必要な書類は何?

給与所得者は源泉徴収票や住民税決定通知書、自営業者は確定申告書や納税証明書が必要になる場合があります。

物件資料として、売買契約書、重要事項説明書、建築確認済証、平面図などが求められることもあります。

申込内容や物件種別によって必要書類は変わるため、マイページの案内に沿って準備してください。

オンライン手続きで注意すべきことは?

公式サイト・公式アプリを使い、公共Wi-Fiで重要書類を送らないことが大切です。

契約手続きでは、借入日5営業日前の午前中までに契約内容を入力する必要があります。

振込先資料は、借入日の3営業日前までに提出する案内があります。

審査に通りやすくするためには?

  • 借入額を無理のない水準にする
  • 自己資金を増やし、借入割合を下げる
  • カードローン、リボ払い、キャッシング枠を整理する
  • 信用情報を必要に応じて確認する
  • 収入資料と物件資料を早めに揃える

審査結果は個別に判断されるため、上記の準備で通過が保証されるわけではありません。

団信の内容は?

50歳以下の単独加入では、4疾病付きがん50%保障団信が上乗せ金利なしで案内されています。

がん100%保障団信は上乗せ金利年0.05%、がん100%保障団信プレミアムは年0.15%です。

ワイド団信は上乗せ金利年0.3%で、65歳以下が対象です。

保障範囲、免責期間、告知事項、加入年齢はプランで異なります。

他の銀行と比べてどう?

auじぶん銀行住宅ローンは、対象サービスを組み合わせた金利優遇とオンライン手続きに強みがあります。

ただし、事務手数料は借入金額×2.20%(税込)です。

金利だけでなく、団信、保証料、繰上返済手数料、対象サービスの月額料金まで含めて他行と比べましょう。

申し込みの流れはどうなっている?

仮審査、本審査、契約内容の入力、電話確認、司法書士面談、借入日当日の振込・登記という流れです。

本審査後は、借入希望日や金利タイプ、振込先情報などをマイページで入力します。

借入日5営業日前の午前中までに入力する必要があるため、引渡日が決まったら早めに進めましょう。

まとめ|auじぶん銀行住宅ローンは金利優遇と条件確認をセットで判断する

スクロールできます
変動金利固定金利
(10年)
フラット35返済方法5年ルール
125%ルール
審査日数事務手数料一部繰上げ返済手数料金利変更手数料つなぎ融資オプション公式サイト

りそな銀行
年0.950%~
(変動金利・融資手数料型/2026年5月1日現在)
年3.435%
(固定金利特約10年・融資手数料型/2026年5月1日現在)
りそな住宅ローン【フラット35】(機構買取型):
年2.390%(20年以下)/年2.710%(21年以上)
(2026年5月の【フラット35】新機構団信付き・融資率90%以下の水準)
元利均等返済
※ボーナス返済併用可(借入額の50%以内)
あり事前審査1~3営業日
正式審査5~10営業日程度
<融資手数料型>借入金額×2.2%(税込)
<金利上乗せ型>融資手数料0円+年0.3%上乗せ
※別途、保証会社事務取扱手数料55,000円(税込)
インターネット:無料
店頭・テレビ電話:5,500円
※固定金利特約期間中は33,000円
固定金利特約期間の設定
インターネット:0円/店頭・テレビ電話:5,500円
あり
つなぎ融資・分割融資に対応
SX金利プラン/団信革命/がん保障特約/3大疾病保障特約/ペアローン団信詳細を見る
SBIアルヒ 年1.614%~
(住宅ローン【SBI信用保証】変動金利〈半年型〉5~40年/2026年6月実行金利)
年3.759%~年3.959%
(住宅ローン【SBI信用保証】当初10年固定/2026年6月実行金利)
スーパーフラット(例):
スーパーフラット5:当初5年間 年2.160%/6年目以降 年3.160%
(団信C加入・自己資金5割以上・金利引き下げ制度適用時/2026年6月実行金利)
フラット35(機構団信加入):
年2.89%(15年~20年)/年3.21%(21年~35年)
(36年~50年はフラット50等の商品・条件で異なります)
元利均等返済/元金均等返済方式記載なし事前審査が最短1営業日※
本審査が最短3営業日※
借入金額×2.2%(税込)
※最低事務手数料220,000円
最新の貸付条件はこちら
WEB受付は無料
電話受付は有料
金利固定化手数料5,500円(税込)あり
SBIアルヒフラットつなぎ
SBIアルヒ 暮らしのサービス
約40種類の優待特典
詳細を見る
PayPay銀行 年0.980%
(新規・借換いずれも/全期間引下型)
※ソフトバンクのスマホ/ネット/でんき優遇割を適用すると年0.850%
※2026年6月1日現在
年2.520%
(10年固定/2026年6月1日現在)
取り扱いなし元利均等返済なし事前審査(当日~2営業日)
本審査(書類提出から3~10営業日)
借入金額×2.20%(税込)WEB受付:無料
電話受付:5,500円/1回
手数料無料取り扱いなし詳細を見る
住信SBI銀行 年0.950%~
(全期間引下げプラン・変動金利/2026年6月1日現在)
年2.619%~
(当初期間引下げプラン・固定10年/2026年6月1日現在)
【フラット35】買取型+フラットパッケージローン「ゴーゴー」あり
買取型の目安:年2.89%(20年以下)/年3.21%(21年以上35年以下)
※パッケージローン部分の適用金利は借入条件により異なります
元本均等返済/元利均等返済あり仮査定なら最短当日
本審査1週間〜10日
借入金額×2.2%(税込)無料手数料無料取り扱いなし
土地先行プランあり
詳細を見る
SBI新生銀行 年1.080%
(変動金利〈半年型〉通常金利/2026年5月ご契約)
※SBIハイパー預金開設者限定金利は年0.990%
年2.650%
(当初固定金利10年/2026年5月ご契約)
取り扱いなし元利均等返済取り扱いなし申し込み~借入:約1ヶ月半借入金額×2.2%無料固定金利選択手数料:5,500円あり全疾病保障付団信/ガン団信詳細を見る
楽天銀行 年1.295%~年1.945%
(2026年6月基準金利・住宅ローン〈金利選択型〉新規お借入れ)
年3.527%~年4.177%
(10年固定/2026年6月基準金利)
フラット35(団信あり):
年2.89%(15年~20年)/年3.21%(21年~35年)
(2026年6月実行金利)
元本均等返済/元利均等返済あり最短26日※フラット35は最短35日程度事務手数料:一律33万円
※フラット35は融資額×1.1%
無料手数料無料あり住宅ローン会員ランク特典 等詳細を見る
イオン銀行 年1.13%~
(物件価格の80%以内/2026年6月1日現在)
年1.18%~
(物件価格の80%超/2026年6月1日現在)
年3.28%
(当初固定10年/2026年6月1日現在)
イオン【フラット35】(団信あり・例):
融資率90%以下:Aタイプ 年2.89%(20年以下)/年3.21%(21年~35年)
融資率90%超100%以内:Aタイプ 年3.00%(20年以下)/年3.32%(21年~35年)
Bタイプ(定額)もあり:90%以下 年3.09%/3.41%、90%超 年3.20%/3.52%
元利均等返済あり事前審査最短翌日
正式審査1〜2週間
<定率型> 借入金額×2.20%(税込)
最低220,000円
<定額型> 110,000円(税込)
定率型より年0.2%高
無料手数料無料ありイオングループ特典 等詳細を見る
auじぶん銀行 「がん50%保障団信の特約付き」で 年1.134%(借入金額割合80%以下、新規)
借入金額割合80%超は表示金利に年0.045%上乗せ(例:年1.179%)
(2026年6月適用金利)
年3.180%
(当初期間引下げプラン<6月適用>、固定10年の表示例)
取り扱いなし元本均等返済/元利均等返済あり仮審査 当日~3営業日
本審査 3~10営業日
借入金額×2.20%(税込)無料手数料無料取り扱いなし住宅ローン金利優遇割詳細を見る

※ 金利は毎月見直されます。多くの民間ローンと【フラット35】は『実行時金利』が適用されます。審査結果・融資率・団信プラン・優遇適用可否により実際の金利は異なります。

※ りそな銀行の金利は2026年5月1日現在の情報です。SBI新生銀行の金利は2026年5月ご契約の表示です。

※ 審査・融資までの最短日数は物件・書類・審査状況等で前後します。

※ SBI新生銀行の安心保障付団信は、2026年2月28日までの申込完了分で新規受付が終了しています。

※スーパーフラット5では、就業不能保険 スタンダードにご加入いただくことが条件となります。就業不能保険 スタンダードの詳細はこちら(https://www.sbiaruhi.co.jp/product/option_insurance/syugyofunou_standard/)をご確認ください。

auじぶん銀行住宅ローンは、変動金利を中心に比較したい人、オンライン中心で手続きを進めたい人、対象サービスとの組み合わせで金利優遇を狙いたい人に合います。

2026年6月の物件価格80%以下・新規借入では、全期間引下げプラン変動金利が年1.134%で、住宅ローン金利優遇割を最大適用した表示例は年0.984%です。[1][2]

一方で、物件価格80%超、借入期間35年1ヶ月以上、保証付金利プラン、団信の上乗せ、固定金利適用中の全額繰上返済手数料は、総コストに影響します。

検討の順序は、次の3ステップです。

  1. 借入割合、借入期間、希望金利タイプで自分の適用条件を確認する
  2. 住宅ローン金利優遇割の対象サービス・名義・判定日を確認する
  3. 団信、事務手数料、繰上返済手数料を含めて総返済額を試算する

書類準備も早めに進めましょう。

給与所得者は源泉徴収票や住民税決定通知書、自営業者は確定申告書や納税証明書を求められる場合があります。物件資料も、売買契約書や重要事項説明書などが必要です。[7]

MIYABI

金利優遇を活かせる人ほど、auじぶん銀行住宅ローンは検討しやすくなります。

ただし、対象サービスの月額料金や工事費、団信の上乗せ金利まで含めた総コストで比べることが大切です。

住宅ローンは、人生で大きな金額を動かす長期契約です。

金利、団信、手数料、優遇条件、手続きのしやすさを総合的に比べ、自分の家計に合う返済計画を選びましょう。

\今すぐ仮審査に申し込む!/

※本ページは一般的な情報提供であり、特定の金融商品の勧誘または個別の融資助言を目的とするものではありません。金利・手数料・優遇条件・団信内容は変更される場合があります。申込前に必ずauじぶん銀行の最新情報をご確認ください。必要に応じて、金融機関、ファイナンシャルプランナー、司法書士、税理士などの専門家にもご相談ください。

引用・出典一覧

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

住宅ローンアドバイザー&不動産投資家として25年以上の経験を持つ、不動産領域の頼れるナイスミドルのライター。
FP1級や宅建、住宅ローンアドバイザー資格を活かし、無理なく返せるローンの選び方から不動産の最新市況までを分かりやすく解説。
自身は持ち家と賃貸物件を1つずつ保有しており、長く安心して返済できる知識を発信している。

目次