松井証券NISAの評判|メリット・デメリットと向いている人をわかりやすく解説

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「手数料0円でNISAを始めやすく!」

松井証券のNISA口座では、日本株・米国株・投資信託の売買手数料が0円です(株式はインターネット経由。為替手数料・信託報酬などは別途)。

投資信託は月100円から積立でき、コストを抑えながら少額でコツコツ運用したい方の資産形成をサポートします。

スマホアプリで残高や取引をシンプルに管理でき、電話・チャット・リモートなど相談窓口も複数あるため、自分に合うNISA口座かどうかを落ち着いて比較しやすい環境です。

※ 2026年7月23日時点の公表情報および公式サイト等をもとにした一般的な情報です。売買手数料0円の対象やポイント還元、取扱銘柄・新NISA制度の内容は将来変更される可能性があります。為替手数料や信託報酬などのコストは別途発生します。投資は元本や利回りが保証されず、損失が生じるおそれがあります。最新情報は必ず松井証券および金融庁等の公式情報をご確認ください。

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松井証券のNISAが
おすすめな人
他の証券口座も
検討すべき人
  • NISAの日本株・米国株・投信をネット取引し、売買手数料を抑えたい
  • JCB発行のJCBオリジナルシリーズでクレカ積立を使いたい
  • つみたて投資枠は投資信託中心でよく、100円から積み立てたい
  • 毎月エントリーして投信残高ポイントを活用したい
  • 電話やチャットなどのサポートを重視したい
  • 売買手数料以外の為替手数料・信託報酬まで含む総コストを最優先したい
  • JCBオリジナルシリーズ以外のカードでクレカ積立をしたい
  • 松井証券のつみたて投資枠でETF・REITを買いたい
  • 毎月のエントリーなしで残高ポイントを受け取りたい、またはポイントでNISA買付をしたい
  • マイナンバーカード認証を利用できず、住所・氏名変更の郵送手続きを避けたい

新NISAを始めたいけれど、どこの証券会社で口座を開けばいいのかわからない・・・

SBIや楽天と比べて、松井証券のNISAはどう違うの?

と迷っている方は少なくありません。

制度そのものはシンプルに見えても、証券会社ごとに手数料・ポイント・アプリの使い勝手・サポート体制が大きく異なるためです。

2024年からスタートした現行NISA(つみたて投資枠/成長投資枠)は、非課税保有期間が無期限になり、年間投資枠も最大360万円と大きく拡充されました。

「松井証券 積立NISA」で検索した方へ

旧制度の「つみたてNISA」は2023年末で新規購入を終了しており、現在、松井証券で積立購入する場合は現行NISAの「つみたて投資枠」を使います。旧つみたてNISAで購入済みの商品は現行NISAとは別枠で管理され、購入時から20年間は非課税で保有できますが、現行NISAへロールオーバーはできません。

その分、「どの証券会社で口座を作るか」の重要度も以前より高まっています。

本記事では、大手ネット証券の一つである松井証券の新NISAにフォーカスし、

・どんな特徴や強みがあるのか
・実際の利用者の口コミや評判
・他社(SBI証券・楽天証券など)との比較で見えるメリット・注意点
・どんな人に向いている/向いていないと考えられるか
・松井証券で新NISAを始めるまでの手順

といったポイントを、2026年7月23日時点の公表情報・公式サイトなどをもとに整理しています。

ねくこ

自分に合う証券会社を選ぶ際の参考情報を知りたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

※本記事は、2026年7月23日時点の公表情報および公式サイト等をもとに編集部が一般的な情報提供を目的として作成したものであり、特定の金融商品の勧誘や個別の投資助言を行うものではありません。制度・手数料・ポイント還元・取扱商品などの内容は今後変更される可能性があります。必ず松井証券および金融庁などの最新の公式情報をご確認ください。

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結論、松井証券NISAは、売買手数料を抑えて投資信託を少額から積み立てたい人や、JCB対象カード・投信残高ポイントを活用できる人に向いています。
一方、JCB以外でクレカ積立をしたい人、松井証券のつみたて投資枠でETF・REITを買いたい人、マイナンバーカード認証を利用できず、住所・氏名変更の郵送手続きを避けたい人は、他社も比較しましょう。以下では「手数料」「積立方法」「対象商品」「ポイント」「手続き」の同じ軸で整理します。

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つみたて投資枠成長投資枠クレカ積立おすすめな人おすすめポイント公式サイト
SBI証券 271本
(ETF除く/2025-03時点)
1,501本
(ETF・REIT等除く/2026-01-15時点)
三井住友カード:最大4% Vポイント(条件あり)
※Visa Infiniteなど一部カード・利用条件で4%
ポイント還元と商品数のバランスを重視する人 ・三井住友カードのクレカ積立でVポイントが貯まる(カード種別・利用額条件あり)
・銘柄数は「時点」と「定義(投資信託のみ/ETF除く等)」を明記して比較しやすくしている
詳細を見る
楽天証券 251本
(2025-02-28時点/公式NISA商品ガイド)
1,324本
(2025-02-28時点/公式NISA商品ガイド)
楽天カード:0.5%~2%(条件あり/最大2%)楽天カード・楽天ポイントをよく使う人 ・楽天カード決済で0.5%~2%ポイント還元(代行手数料とカード種別で変動)
・銘柄数は公式「NISA商品ガイド」に時点が明記されており、更新確認しやすい
詳細を見る
マネックス証券 260本
(2025年10月末時点)
1,200本以上
(2025年10月末時点)
dカード:最大3.1% dポイント(条件あり)
※マネックスカードもクレカ積立に対応
dポイントを重視したい人/dカードで積立したい人 ・dカード積立はdカード PLATINUMなどで最大3.1%(積立額帯・利用額で計算ルールあり)
・つみたて枠/成長枠の投信取扱数は公式ページで「時点」が明記されている
詳細を見る
松井証券 約240本
(2025-01時点)
約1,100本
(2025-01時点)
JCBオリジナルシリーズ:J-POINT(条件で最大1.0%等)
※2025-05-24クレカ積立提供開始/2026-01発注分からOki Dokiポイント→J-POINTへリニューアル
JCBユーザー/ポイント上乗せ条件を満たせる人 ・JCBオリジナルシリーズでクレカ積立が可能(一般カード最大0.5%/プレミアムカード最大1.0%)
・クレカ積立開始日やポイント制度のリニューアル時期など、制度の「時点」が公式で明記されている
詳細を見る
三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) 255本
(NISAつみたて投資枠対象商品一覧:2026-01-30現在)
1,100本超au PAY ゴールドカード:1.0%/au PAY カード:0.5%(Ponta)au/Pontaポイントをよく使う人 ・au PAYカード決済の投信積立でPontaが貯まる(ゴールド1.0%/一般0.5%)
・銘柄数は公式の対象商品一覧で確認(2026-01-30現在)/社名は三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)
詳細を見る
参照日:2026.02.01(JST)/銘柄数・還元率は各社公表値および当サイト調べのため「時点」と「定義(投資信託のみ等)」が異なります。
最新の取扱銘柄数・条件は必ず各社公式サイトで確認してください。
目次

松井証券NISAの特徴|取扱銘柄・アプリ・サポートについて

【会社情報・新NISAの基本スペック】

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新NISAつみたて投資枠
取扱投資信託
松井証券の取扱銘柄のうち、金融庁の基準を満たす投資信託(本数は追加・除外により変動)
最低積立金額100円~
ポイント松井証券ポイント(毎月のエントリーが必要。投信残高に応じ、銘柄別年率で最大1%相当)
クレカ積立あり(JCB発行のJCBオリジナルシリーズ/月100円~10万円/NISA口座も対象)
新NISAで投資できる商品日本株(現物)、米国株、投資信託、ETFなど
新NISAの売買手数料NISA口座の日本株・米国株・投資信託の売買手数料が無料(株式はインターネット経由。為替手数料・信託報酬などは別途)

まずは、他社と比べたときに「松井証券NISAならでは」と言える特徴を3つに整理して紹介します。

① 取扱銘柄数が豊富で、投資信託は100円から始められる

松井証券では、取扱投資信託のうち、金融庁の基準を満たす銘柄を現行NISAの「つみたて投資枠」で購入できます(対象銘柄は追加・除外されるため、最新の一覧は公式サイトで確認してください)。

インデックス型・アクティブ型ともに主要ファンドを押さえており、人気のeMAXIS Slimシリーズなど、低コストな長期投資向きファンドも幅広く選べるラインナップです。

松井証券の場合、投資信託は最低100円から積立が可能です。

いきなり大きな金額を預けるのが不安な方でも、少額から試しながら自分に合う商品を探しやすい設計になっています。

さらに、つみたて投資枠だけでなく、成長投資枠では日本株や米国株、ETFなどもNISAで取引可能なため、将来的に投資の幅を広げたい場合にも対応しやすい証券会社です。

ねくこ

松井証券は少額の投資信託から入りやすく、さまざまな資産・地域に分散したい場合も、国内外の投資信託+日本株+米国株を組み合わせることで、バランスを意識したポートフォリオを作りやすい環境と言えます。

② アプリがシンプルで使いやすく、NISAもスマホ完結

松井証券では、「松井証券 日本株アプリ」をはじめとしたスマホアプリを提供しており、新NISAでの投資信託・株式の取引もスマホだけで完結できます。

アプリは、初心者でも迷いにくいようにシンプルで直感的な画面設計になっているのが特徴です。

日本株・投資信託・米国株の各アプリがNISA口座に対応しており、商品ごとのアプリから銘柄検索やチャート確認、ニュースチェック、注文などを行えます。

ねくこ

「株アプリは難しそうで怖い」という方でも、チャートやニュースの見方から少しずつ慣れていけるUIになっているため、スマホ中心で資産形成したい人と相性の良いサービスと考えられます。

③ 電話・チャット・リモートでのサポート窓口が多い

松井証券は、「電話・チャット・リモートサポートなどサポート窓口が多いネット証券」と評価されることが多いです。

主な窓口は次の通りです(受付時間はいずれも原則平日 8:30〜17:00)。

  • 口座を持っていない方向けの口座開設サポート(フリーコール 0120-021-906)
  • 口座保有者向けの顧客サポート(フリーコール 0120-953-006)
  • NISA専用のNISAサポートダイヤル
  • AIチャット(24時間)+平日日中の有人チャット
  • オペレーターと画面を共有しながら操作方法を教えてくれるリモートサポート

公式サイトには「サポートセンター応答状況」も掲載されており、混雑具合を確認してから電話をかけられます。

電話やチャットでの問い合わせがしやすい体制を重視しているため、「困ったときはとりあえずオペレーターに相談したい」という方にとって心強いと感じられるケースが多いサポート環境と言えるでしょう。

ねくこ

住所・氏名・電話番号の変更は、個人口座で条件を満たせばマイナンバーカード認証によりオンラインで手続き可能です(認証を利用できない場合などは郵送手続きになります)。

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【新NISA対応】松井証券で使える2つの投資枠は?

2024年からの新NISAでは、「つみたて投資枠」「成長投資枠」という2つの非課税枠を組み合わせて使います。

松井証券でも、この2つの枠をフル活用した運用が可能です。

  • つみたて投資枠:年間120万円まで。長期・積立・分散投資向きの投資信託が対象
  • 成長投資枠:年間240万円まで。日本株・米国株・投資信託・一部ETFなど幅広い商品が対象
  • 年間投資枠合計:最大360万円
  • 非課税保有限度額:最大1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで) 

※上記の年間投資枠および非課税保有限度額は、金融庁が公表している2024年からの新しいNISA制度の概要に基づく数値です。制度内容や上限額は、今後の税制改正等により変更される可能性があります。最新の制度内容は金融庁「NISA特設ウェブサイト」などの公的情報をご確認ください。

松井証券では、つみたて投資枠で厳選された長期投資向きの投資信託を100円からコツコツ積み立てつつ、成長投資枠で個別株や米国株、ETFなどにチャレンジする、といった使い分けがしやすくなっています。

さらに、松井証券のNISA口座では、日本株・米国株・投資信託の売買手数料が0円です(株式はインターネット経由。為替手数料や投資信託の信託報酬などは別途かかります)。

ねくこ

「つみたて投資枠で投信」「成長投資枠で日本株・米国株」といった組み合わせでも、売買手数料を気にせず取引しやすい点は魅力の一つです。

※ 松井証券では、NISA口座の日本株・米国株・投資信託の売買手数料は無料です(株式はインターネット経由)。ただし、米国株を円で取引する際の為替手数料や投資信託の信託報酬など、売買手数料以外のコストは別途かかります。対象商品・取引方法・その他の費用は公式サイトで確認してください。

【口コミ】松井証券NISAの評判は?良い口コミ/悪い口コミ例を紹介

ここからは、実際に松井証券を利用している方の口コミを紹介します。

ねくこ

実際のユーザーだからこそわかる使い勝手も多いので、NISA口座選びの参考材料としてチェックしてみてください。

※ 口コミは出典サイトに掲載されている原文のまま引用しており、投稿時点の内容です。個人の感想であり、松井証券のサービス品質や将来の運用成果を保証するものではありません。

良い口コミ:アプリの使い勝手や手数料の安さを評価する声

FXや株式のデイトレーダーをはじめとする個人投資家に人気の高いのが松井証券です。一番の魅力は1日あたり10万円以下の売買については手数料がかからない点です。資産規模の大きくない個人投資家でも利益を出しやすい証券会社と言えます。パソコンはもちろん、スマートフォンからも取引が可能で、スマートフォン専用のアプリは使い勝手がいいので重宝しています。このほかNISAも手数料無料で利用できるなど、売買以外のコストを極力抑えているので好感が持てます。

松井証券の口コミ・評判 | みん評

私が初めて利用した証券会社が松井証券なのですが、とにかく顧客に丁寧で取引ツールが勢ぞろいしています。10万円以下だと手数料が無料なのでそこも初心者には優しいと思います。トータル的に見ても手数料が安いので取引がしやすいし、スマートフォンのアプリもあるのでお手軽に取引ができます。まだまだ初心者なのでいろいろ使いこなして松井証券でお得に利益を上げていきたいです。セキュリティーの面でも安心できる証券会社だと思います。

松井証券の口コミ・評判 | みん評

良い口コミでは、「手数料水準」「アプリの使いやすさ」「サポートの丁寧さ」といった点を評価するコメントが見られます。

ねくこ

NISA口座の日本株・米国株・投資信託の売買手数料が無料である点について、コストを抑えたい個人投資家から一定の支持がうかがえる口コミもあります(株式はインターネット経由)。

悪い口コミ:投稿当時の書面手続きやメンテナンス時間を不便と感じる声

NISA取引の手数料が無料とのことで証券口座を開く。
<良い点>
10万円以下とNISA取引は手数料無料
<悪い点>
1.引っ越しの都度、書面での手続きが必要。
参考までに、SBIでは新住所入りマイナンバーカードの写真をアップロードするだけでOK。

2.土曜休日に日中を含む非常に長時間(半日~一日)のシステムメンテナンスが入る
土曜休日の間に予約注文を出すケースもあると思うが、システムメンテナンスの間はできない。

松井証券の口コミ・評判 | みん評

悪い口コミでは、投稿当時の住所変更の書面手続きや、週末・祝日のシステムメンテナンス時間を不便とする声が見受けられます。

現在は、個人口座で条件を満たせば、住所・氏名・電話番号をマイナンバーカード認証でオンライン変更できます。上記口コミは投稿時点の体験であり、現行手続きとは異なる点に注意してください。メンテナンス予定も公式サイトで確認しましょう。

ねくこ

一方で、NISA取引そのものに関する否定的な口コミばかりというわけではなく、「手数料無料」「アプリの使い勝手」「サポートへの安心感」を理由に利用を継続している声もあります。

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松井証券のNISAを利用するメリットは?

ここからは、数あるネット証券の中で松井証券の新NISAを選ぶ主なメリットを、他社との違いも意識しながら整理します。

月100円から投資できるので、初心者でも始めやすい

松井証券のつみたて投資枠では、投資信託を月100円から積立可能です。

「NISAを始めたいけれど、いきなり毎月数万円は怖い・・・」という方でも、まずは少額で試しながら、徐々に積立額を増やしていくといった始め方がしやすくなっています。

100円スタートなら、普段投資したことのない資産クラスや地域の投資信託をお試し購入することも現実的です。

例えば、

  • メインは全世界株インデックスに積み立てる
  • 気になるテーマ型ファンドを月100円だけ試す

といった使い方で、投資額を抑えながら投資経験を積んでいきたい人にとって扱いやすい設定と言えるでしょう。

NISAの日本株・米国株・投資信託は売買手数料が無料

松井証券のNISA口座では、日本株・米国株・投資信託の売買手数料が無料です(株式はインターネット経由。為替手数料や投資信託の信託報酬などは別途必要)。

公式サイトでは「新NISA制度が続く限り、3商品(日本株・米国株・投資信託)の売買手数料を無料とする」と案内されています。

新NISAは運用益が非課税になる一方で、投資信託では信託報酬などのコストがかかるため、売買手数料以外の費用も確認することが大切です。

ねくこ

売買手数料がかからない松井証券であれば、「少額でこまめに買い増しする」「リバランスで売却や乗り換えも柔軟に行う」といったスタイルも取り入れやすくなります。

※ 松井証券では、NISA口座の日本株・米国株・投資信託の売買手数料は無料です(株式はインターネット経由)。ただし、米国株を円で取引する際の為替手数料や投資信託の信託報酬など、売買手数料以外のコストは別途かかります。対象商品・取引方法・その他の費用は公式サイトで確認してください。

他社からの移管時、株や投信の移管手数料を実質ゼロにできる場合がある

他社で一般口座・特定口座として保有している株式や投資信託を松井証券へ移す場合、通常は「移管手数料」がかかります。

松井証券では、他社からの入庫(移管)にかかった移管手数料を、所定の条件を満たした場合に松井証券が負担するサービスがあります。

※移管手数料負担サービスは、他社から松井証券への株式や投資信託等の移管時に、お客様が移管元に支払った手数料(移管手数料)を松井証券が全額負担するサービスです。移管完了日の翌月末まで(消印有効)に、移管手数料が確認できる書類を松井証券へ郵送する必要があります。対象商品・条件・受付期限などの詳細は、松井証券公式サイト「入庫・出庫/移管手数料負担サービス」をご確認ください。

注意したいのは、「他社のNISA口座の資産を、そのまま松井証券のNISAとして移すことはできない」という点です。

NISA口座の金融機関は年単位で変更できますが、変更前のNISAで保有する商品を松井証券のNISAへ移管することはできません。変更前の商品は、その金融機関で非課税のまま保有を続けるか、売却するかを選びます。

ねくこ

そのため、課税口座(特定・一般)で保有している株や投信を松井証券にまとめたい人にはメリットが大きい一方、「NISA残高そのものを移せるわけではない」点は押さえておきましょう。

最大1%が貯まる「投信残高ポイントサービス」がある

松井証券には、投資信託の残高に応じて、銘柄ごとに設定された還元率(年率)で最大1%相当のポイントが貯まる「投信残高ポイントサービス」があります。

対象はNISA口座を含む松井証券取扱投信の保有残高で、銘柄ごとの年率に応じてポイントが計算されます。ETF・REIT・米ドルMMFは対象外です。

貯まったポイントは、

  • PayPayポイント
  • dポイント
  • Amazonギフトカード

などに交換可能で、日常の買い物に充てることもできます

ねくこ

長期で保有するほど、ポイント還元の影響が相対的に大きくなる可能性があります。

ポイント分は、投資信託の保有にかかるコストの一部を結果的に軽減し得るイメージに近いものですが、信託報酬などのコストがなくなるわけではありません。

※ 投信残高ポイントサービスの還元率は銘柄ごとに異なり、すべての銘柄が1%還元となるわけではありません。ETF・REIT・米ドルMMFなどは対象外です。また、ポイント付与には原則として毎月のエントリーが必要で、サービス内容や対象銘柄・還元率、交換レートは将来変更または終了される場合があります。利用前に必ず松井証券公式サイトの最新情報をご確認ください。

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松井証券NISAのデメリット・注意点は?

続いて、松井証券NISAを利用する際に知っておきたいデメリットや注意点整理します。

ねくこ

他社との比較で、「自分の重視ポイントと合っているか」を確認する材料にしてください。

クレカ積立はJCB限定で、選べるカードブランドが少ない

かつては「松井証券ではクレカ積立が使えない」という時期もありましたが、2025年5月からJCBカードを使ったクレカ積立(投資信託)がスタートしました。

NISA口座も対象で、積立額に応じてJCBの「J-POINT」が還元されます。

還元率はカード券種と、クレカ積立を除く月間ショッピング利用額で変わります。一般カードは月5万円以上の対象ショッピング利用で最大0.5%、5万円未満は付与なし。プレミアムカードは月5万円以上で最大1.0%、5万円未満で最大0.5%です。

一方で、利用できるのはJCBが発行する「JCBオリジナルシリーズ」に限られるため、「すでに持っている楽天カード・三井住友カード・エポスカードなどをそのまま使いたい」といったニーズには応えにくい面があります。

※ 松井証券のクレカ積立は、松井証券口座と同一名義の対象カードで月100円~10万円を設定できます。法人カード・家族カードなどは対象外です。積立額200円未満はJ-POINT付与の対象外で、ポイント価値は交換先により変わります。最新の対象カード・条件は松井証券およびJCBの公式サイトで確認してください。

ねくこ

「クレカ積立でできるだけ多くのカードブランドから選びたい」「特定カードの高還元を活用したい」という方は、SBI証券や楽天証券など、クレカ積立に特化したサービスを展開している証券会社も含めて比較しておくとよいでしょう。

つみたて投資枠ではETFが積立対象外

新NISA全体では、つみたて投資枠の対象商品として一部ETFも認められていますが、松井証券のつみたて投資枠では、ETF・REITは対象外です。

つみたて投資枠で積立できるのは投資信託のみになります。

そのため、

  • つみたて投資枠でETFをコツコツ積み立てたい
  • 全世界株やS&P500のETFを毎月NISAで買いたい

といったニーズにはやや不向きです。

ねくこ

ただし、成長投資枠ではETFの取引が可能なので、ETFにまとめて投資したい場合は、成長投資枠側で定期的に買い付ける運用方法も検討できます。

ポイント投資の対象銘柄が3本のみ&NISA口座は対象外

松井証券では、保有している松井証券ポイントを使って投資信託を購入する「ポイント投資」ができますが、対象となる投資信託は次の3本に限定されています。

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投資先イメージ投資信託の銘柄
国内外の株式ひふみプラス
先進国株式eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)
幅広い分散投資eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

さらに、ポイント投資が利用できるのは特定口座・一般口座のみで、新NISA口座は対象外です。

ねくこ

貯めたポイントをそのまま新NISAの積立に回したい場合は、他社の「ポイントでNISA積立」ができるサービスの方が使い勝手がよいと感じる人もいるでしょう。

住所・氏名変更はオンライン対応。ただし利用条件外では郵送が必要

現在、個人口座の住所・氏名・電話番号は、「松井証券 本人確認アプリ」でマイナンバーカード認証を行えばオンラインで変更可能です。

一方、マイナンバーカード認証を利用できない場合や、法人などオンライン変更の対象外となる場合は、書類の郵送手続きが必要です。

※ マイナンバーカード認証は個人口座(日本国籍)など所定の利用条件があります。利用できる変更内容・必要な暗証番号・対応端末・郵送時の必要書類は、松井証券公式Q&Aで確認してください。

ねくこ

マイナンバーカードと対応スマホを利用できる個人なら、住所・氏名変更の負担は以前より軽くなっています。

一方、認証を利用できず郵送を避けたい場合は、手続き方法を口座開設前に確認しておきましょう。

このように、松井証券NISAにはコスト面・サポート面の大きな強みがある一方、クレカ積立のブランドやETF・ポイント投資の仕様などで他社に劣る部分もあります。

自分が何を重視したいのかをあらかじめ整理しておくと、証券会社選びでのミスマッチを減らせます。

松井証券で新NISAを始める手順

松井証券で新NISAを始めるまでの流れを整理しておきます。

ねくこ

ここではオンラインで申し込む場合の一般的なステップを紹介します。

STEP

総合証券口座の開設申込

まずは松井証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設」ページから総合証券口座の申込を行います。

氏名・住所・勤務先などの基本情報を入力し、各種規約の確認・同意を行います。

このとき、新NISA口座の開設も同時に申し込むことが可能です(すでに他社で新NISA口座を開設済みの場合は、金融機関変更の手続きが必要になる点には注意が必要です)。

STEP

本人確認書類・マイナンバーの登録(eKYC対応)

本人確認書類とマイナンバーの登録は、スマホで完結する「eKYC」に対応しています。

運転免許証やマイナンバーカードなどを撮影し、自分の顔も撮影して登録することで、条件を満たした場合には、総合証券口座がオンライン申込でも最短当日中に開設完了となるケースがあります。

※eKYCを利用しない場合や、営業日・申込時間、入力内容の不備、審査状況、郵送事情などにより、口座開設までの日数が長くなることがあります。あくまで「最短」の目安であり、必ず当日中に開設されることを保証するものではありません。

STEP

NISA口座開設(税務署での確認を経て1〜2週間程度が目安)

総合証券口座とは別に、新NISA口座の開設には税務署での確認手続きが必要です。

松井証券の案内では、書類の到着や審査状況にもよりますが、NISA口座開設には書類受理から1〜2週間程度かかるとされています。

そのため、「来月から積立を始めたい」「ボーナス時期からスタートしたい」といった希望がある場合は、少し余裕を持って手続きを進めておくと安心です。

STEP

ログイン情報の受取後、新NISAでの取引スタート

総合証券口座・NISA口座の開設が完了すると、「口座開設完了のお知らせ」がメールまたは簡易書留などで届きます。

通知に記載されたログインID・パスワードでお客様サイトやアプリにログインし、入金を行えば、その日から新NISAでの取引を開始できます。

あとは、つみたて投資枠で積立設定を行ったり、成長投資枠で日本株・米国株・ETFの注文を出したりと、自分のスタイルに合わせた運用をスタートしていきましょう。

【Q&A】松井証券の新NISAの疑問に答える

そして、ここまでの内容をQ&A形式にまとめました。

新NISAを始めたいけれど、どこの証券会社で口座を開けばいいのかわからない…

手数料・ポイント・アプリ・サポートなど、何を重視するかで最適な証券会社は変わります。

松井証券は「売買手数料0円(一部対象)」「月100円からの積立」「電話・チャットなどサポートの手厚さ」が特徴です。

一方、クレカ積立のブランドやポイント投資の自由度は他社に劣る面もあるため、自分が重視したい条件を整理し、松井証券・SBI・楽天などを比較して選ぶのがおすすめです。

SBIや楽天と比べて、松井証券のNISAはどう違うの?

松井証券は売買手数料0円と手厚いサポートに強みがあり、SBI・楽天はクレカ積立やポイント投資の自由度で優位な面があります。

松井証券は日本株・米国株・投信の新NISA売買手数料が無料で、100円から積立OK、電話やチャット窓口が充実しています。

一方でクレカ積立はJCB限定、つみたて枠でETF積立不可、ポイント投資は3銘柄かつNISA対象外といった制約があるため、「コスト+サポート重視なら松井」「クレカ・ポイント重視ならSBI・楽天も検討」が目安になります。

松井証券の新NISAにはどんな特徴や強みがあるの?

主な強みは「金融庁の基準を満たす投信をつみたて投資枠で購入できる」「投信は月100円から積立可」「NISAの日本株・米国株・投信の売買手数料0円(株式はインターネット経由)」です。

さらに、投信残高に応じて最大年1%相当が貯まるポイントサービスや、シンプルなスマホアプリ、電話・チャット・リモートサポートといったサポート体制も特徴です。

つみたて枠で投信をコツコツ買いつつ、成長投資枠で日本株・米国株・ETFにも投資できるため、段階的に投資の幅を広げやすい設計になっています。

松井証券NISAはどんな人に向いていて、どんな人は他社も検討した方がいい?

コストを抑えつつ、少額からコツコツ積立し、必要なときにオペレーターへ相談したい人に向いています。

売買手数料0円や月100円積立、投信残高ポイント、シンプルなアプリ、電話・チャット・リモートサポートを重視する人には相性が良いでしょう。

一方、「楽天カードや三井住友カードでクレカ積立したい」「つみたて枠でETFを積み立てたい」「貯めたポイントを直接NISA積立に回したい」「すべての手続きを完全オンラインで済ませたい」人は、SBI証券や楽天証券など他社も合わせて検討するのがおすすめです。

松井証券NISAの口コミ・評判は実際どう?

良い口コミでは「手数料が安い」「アプリが使いやすい」「サポートが丁寧」といった評価が多く見られます。

特に、10万円以下の売買手数料無料やNISAの手数料無料、スマホアプリの使い勝手、セキュリティへの安心感などが支持されています。

一方、悪い口コミでは、投稿当時の住所変更の書面手続きや、土日の日中を含む長時間メンテナンスを不便とする声もあります。現在、個人口座の住所・氏名・電話番号は、条件を満たせばマイナンバーカード認証でオンライン変更できます。

松井証券NISAを利用する主なメリットは?

新NISA口座で対象の日本株・米国株・投資信託の売買手数料が0円で、月100円から投信積立ができる点が大きなメリットです。

少額から取引コストを抑えて長期投資を続けやすく、リバランスや少額買い増しもしやすくなります。

さらに、投信残高に応じたポイント還元サービスや他社からの移管手数料負担サービス、シンプルなアプリと充実したサポートも魅力です。

※ ただし信託報酬や為替コストなどは別途かかるため、各商品のコストは個別に確認する必要があります。

松井証券NISAのデメリットや注意点は?

クレカ積立がJCB限定、つみたて枠でETF積立不可、ポイント投資がNISA対象外、一部手続きが書面必須といった制約があります。

楽天カードや三井住友カードなどでクレカ積立したい人や、つみたて枠でETFをコツコツ買いたい人、ポイントで直接NISAを積み立てたい人には物足りない面が出やすいです。

また、マイナンバーカード認証を利用できない場合は、住所・氏名変更で書類の郵送が必要です。郵送を避けたい場合は、利用条件を事前に確認してください。

※ 制度やサービスは変更される可能性があるため、最新情報の確認も重要です。

住所、氏名、電話番号の変更方法を教えてください。

個人口座の住所・氏名・電話番号は、所定の条件を満たせば「松井証券 本人確認アプリ」でマイナンバーカード認証を行い、オンラインで変更できます。

マイナンバーカード認証を利用できない場合や、オンライン変更の対象外となる場合は、WEBや電話で書類を請求し、郵送で手続きします。

具体的な必要書類や手続き方法は、松井証券の公式サイト内の「ご登録情報の変更」に関するQ&Aで案内されていますので、最新の手順や注意点を必ず確認のうえで手続きを進めてください。

まとめ|「手数料0円+サポート体制」で、コツコツ派にとって検討しやすい新NISA口座の一つ

スクロールできます
つみたて投資枠成長投資枠クレカ積立おすすめな人おすすめポイント公式サイト
SBI証券 271本
(ETF除く/2025-03時点)
1,501本
(ETF・REIT等除く/2026-01-15時点)
三井住友カード:最大4% Vポイント(条件あり)
※Visa Infiniteなど一部カード・利用条件で4%
ポイント還元と商品数のバランスを重視する人 ・三井住友カードのクレカ積立でVポイントが貯まる(カード種別・利用額条件あり)
・銘柄数は「時点」と「定義(投資信託のみ/ETF除く等)」を明記して比較しやすくしている
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楽天証券 251本
(2025-02-28時点/公式NISA商品ガイド)
1,324本
(2025-02-28時点/公式NISA商品ガイド)
楽天カード:0.5%~2%(条件あり/最大2%)楽天カード・楽天ポイントをよく使う人 ・楽天カード決済で0.5%~2%ポイント還元(代行手数料とカード種別で変動)
・銘柄数は公式「NISA商品ガイド」に時点が明記されており、更新確認しやすい
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マネックス証券 260本
(2025年10月末時点)
1,200本以上
(2025年10月末時点)
dカード:最大3.1% dポイント(条件あり)
※マネックスカードもクレカ積立に対応
dポイントを重視したい人/dカードで積立したい人 ・dカード積立はdカード PLATINUMなどで最大3.1%(積立額帯・利用額で計算ルールあり)
・つみたて枠/成長枠の投信取扱数は公式ページで「時点」が明記されている
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松井証券 約240本
(2025-01時点)
約1,100本
(2025-01時点)
JCBオリジナルシリーズ:J-POINT(条件で最大1.0%等)
※2025-05-24クレカ積立提供開始/2026-01発注分からOki Dokiポイント→J-POINTへリニューアル
JCBユーザー/ポイント上乗せ条件を満たせる人 ・JCBオリジナルシリーズでクレカ積立が可能(一般カード最大0.5%/プレミアムカード最大1.0%)
・クレカ積立開始日やポイント制度のリニューアル時期など、制度の「時点」が公式で明記されている
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三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) 255本
(NISAつみたて投資枠対象商品一覧:2026-01-30現在)
1,100本超au PAY ゴールドカード:1.0%/au PAY カード:0.5%(Ponta)au/Pontaポイントをよく使う人 ・au PAYカード決済の投信積立でPontaが貯まる(ゴールド1.0%/一般0.5%)
・銘柄数は公式の対象商品一覧で確認(2026-01-30現在)/社名は三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)
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参照日:2026.02.01(JST)/銘柄数・還元率は各社公表値および当サイト調べのため「時点」と「定義(投資信託のみ等)」が異なります。
最新の取扱銘柄数・条件は必ず各社公式サイトで確認してください。

ここまで、松井証券の新NISAについて、特徴・評判・メリット・デメリット・始め方まで見てきました。

あらためてポイントを整理すると、次のような特徴があります。

  • NISA口座では日本株・米国株・投資信託の売買手数料が0円(株式はインターネット経由。為替手数料・信託報酬などは別途)
  • つみたて投資枠の投資信託は月100円から積立可能
  • 毎月のエントリーで、投信残高に応じた最大1%のポイント還元サービスあり(銘柄ごとに還元率は異なる)
  • アプリがシンプルで使いやすく、電話・チャット・リモートサポートなど窓口が多い
  • 一方で、クレカ積立はJCB発行のJCBオリジナルシリーズ限定・つみたて投資枠でETFは対象外・ポイント投資はNISA対象外。マイナンバーカード認証を利用できない場合の住所・氏名変更は郵送が必要

「コストを抑えつつ、シンプルなアプリとサポート体制のもとでコツコツ資産形成したい」という方にとって、松井証券NISAは検討しやすい新NISA口座の一つになりやすいと考えられます。

一方で、クレカ積立のブランドやポイント投資の自由度を最優先したい場合は、SBI証券・楽天証券など他社のサービスも含めて比較検討する価値があります。

ねくこ

新NISAは、これから長く付き合っていく制度です。

手数料やポイントだけでなく、「自分がストレスなく続けられそうか」「困ったときに相談しやすいか」といった視点も大切にしながら、納得のいく証券会社を選んでください。

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重要な注意・免責事項

本記事は、2026年7月23日時点の公表情報および公式サイト等をもとに、一般的な情報提供を目的として編集部が独自にまとめたものです。特定の金融商品の勧誘や投資助言を目的とするものではありません。新NISAの制度や各種サービスの内容(手数料・ポイント還元・取扱銘柄など)は、今後変更される可能性があります。最新情報は必ず松井証券および金融庁などの公式情報をご確認ください。

また、投資信託・株式・ETFなどへの投資は、元本や利回りが保証されているものではなく、価格変動や為替変動等により損失が生じるおそれがあります。NISAは税制上の優遇制度であり、損失が出ないことや将来の運用成果を保証するものではありません。運用にあたっては、商品ごとのリスク・費用・仕組みを十分に理解したうえで、最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

なお、本記事に掲載している口コミは各出典サイトに投稿された個人の感想であり、松井証券のサービス品質や将来の運用成果を保証するものではありません。口コミの内容は投稿時点のものであり、現在のサービス内容とは異なる場合があります。

参考リンク(公式・公的情報)

記事内の説明を補完する公的・公式サイトの一部を掲載します。詳細や最新情報は、必ず各リンク先でご確認ください。

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