家計管理に苦しんでいる方へ|SMBC Olive(オリーブ)で家計簿もポイント管理もラクラクに!?

「家計もポイントも一括管理!」
SMBC Olive(オリーブ)は、 SMBCグループが提供する個人向け総合金融サービスです。
銀行・カード・ポイント・(連携で)証券などをスマホのアプリで一元管理できるのが特長で、 忙しい方の家計管理をスムーズにしやすい仕組みです。
家計管理(家計簿)の「自動分類・グラフ表示」や、「フレキシブルペイ」による支払いモード切替を組み合わせることで、複数カードの使い分けや入力の負担を減らせます(連携設定や一部手修正が必要な場合があります)。
※ 還元率・特典・手数料・対象店舗や機能は、口座種別・カードランク・利用条件・期間・メンテナンス等により変動します。
※ 家計管理(家計簿)機能は、アプリのアップデート等で連携方式や画面が変更される場合があります(2026年3月以降に変更予定の案内あり)。
※ SBI証券連携やポイント投資は条件があり、投資には元本割れ等のリスクがあります。
※ PayPay連携・PayPay残高払いは「方針としての発表」を含み、開始時期・提供内容・対象範囲は未確定または変更の可能性があります。
※ 最新の公式情報をご確認ください。
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家計簿を手書きやアプリでコツコツ続けるのって、正直かなり大変ですよね。
手書きで毎回レシートを整理して・・・というのも大変ですし、 クレジットカードや電子マネーを何枚も使い分けていると 「この支払い、どのカードだっけ?」と混乱してしまうこともあります。
せっかく「ちゃんと家計管理しよう!」と思っても、 多様化する支払い方法や複雑な管理によって挫折してしまうことがあるのはもったいないですよね。
本日紹介するSMBCグループのブランド 「Olive(オリーブ)」は、 アプリ連携により支出の見える化(自動分類・グラフ表示など)をサポートし、 さらに支払いモードの切替で「支出の管理」をシンプルにしやすい 忙しい人でも使いやすいサービスです(連携設定や一部手修正が必要な場合があります)。
編集部マスクY実際にどんなサービスなのか、何が使えるのか、どんな人が向いているのかをふまえて、できるだけ分かりやすく紹介します。
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Olive(オリーブ)とは?概要と特徴を紹介

Olive(オリーブ)は、 2023年にSMBCグループ(三井住友フィナンシャルグループ、三井住友銀行、三井住友カードなど)が 提供開始した個人向け総合金融サービスです。
スマートフォンを中心に 「銀行口座」「クレジットカード」「デビットカード」「ポイントサービス」など、お金に関する機能を1つのアプリで一元管理できるのが特徴で、 さらに証券などのサービスとも連携できます(連携の可否・範囲は条件があります)。
編集部マスクY「キャッシュレスが見える・まとまる・使い分けられる」を目指したサービスだとイメージすると分かりやすいです。
「Oliveフレキシブルペイ」は1枚で5つの機能

Oliveアカウントを申し込むと発行される「Oliveフレキシブルペイ」は、1枚で5つの機能を備えるマルチナンバーレスカードです。
5つの機能は以下のとおりで、アプリで切り替え可能なのは②〜⑤の4モードです(①はキャッシュカード機能)。
- キャッシュカード機能(銀行ATMでの入出金)
- デビットモード(即時払い:口座残高からすぐ引き落とし)
- クレジットモード(後払い:審査あり)
- ポイント払いモード(Vポイントで支払う)
- 追加した支払いモード(支払いモード追加サービス/Visaフレキシブルペイ)
※ 支払いモードの切替はアプリから行います。対象・条件・手数料・上限等はカード種別や利用状況により異なります。
加えて、このカードには支払いモード追加サービス(Visaフレキシブルペイ)が搭載されています。
支払いモード追加サービス(Visaフレキシブルペイ)とは
お持ちの他のVisaカードを支払いモードに追加登録できるため、アプリ上で②デビット/③クレジット/④ポイント払いに加え、⑤登録したVisaカードでの支払いまでワンタップで切り替えられます(登録できるカードや条件は公式案内をご確認ください)。
PayPay連携・PayPay残高払い(対応予定の発表あり)
2025年5月に、PayPay・三井住友カードなどから「OliveアプリでPayPay残高の確認や、口座⇔PayPay残高のチャージ・出金」「フレキシブルペイの支払いモードにPayPay残高払いを追加する方針」が発表されています。
ただし、開始時期・提供内容・対象範囲は現時点で未確定(または変更の可能性)のため、最新の公式情報をご確認ください。
発表資料では、実装時にOliveを介してVisa加盟店でPayPay残高払いが可能になる方針が示されています(提供内容は変更の可能性があります)。
ナンバーレスデザインでセキュリティ面にも配慮
また、Oliveフレキシブルペイはカード番号も口座番号も記載がない両面ナンバーレスデザインなので、盗み見られる心配を減らせるなどセキュリティの向上が期待できます。
編集部マスクY番号はアプリで確認する方式です。

券面デザインはOliveフレキシブルペイ(一般)・Oliveフレキシブルペイ ゴールド・Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの3種類があり、どのランクでもナンバーレスでスタイリッシュに使えます。
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Oliveを使うと私生活で便利になる5つのポイント

Oliveのここがポイントという特徴は以下の5点に集約できます。
- 家計簿のためにカードを使い分けなくてOK!
- アプリで家計状況と資産が一目で把握できる!
- Vポイントが条件により加算されやすい!
- ポイントアップの施策も随時実施!
- 銀行ATMや窓口に行かずに各種手続きが完結!
編集部マスクYでは、それぞれのポイントについて一つずつ詳しく解説していきます。
① 家計簿のためにカードを使い分けなくてOK!
まず、Oliveを使うと複数のカードを使い分ける必要が減ります。
先ほど紹介したOliveフレキシブルペイという1枚のカードに、キャッシュカード・クレジット・デビット・ポイント払い(+追加モード)の機能がまとまっているため、支払いのたびに「どのカードで払おう?」と迷いにくくなります。

アプリ上でワンタップするだけで支払いモード(②〜⑤)を切り替えられるため、その場面に応じて適した支払い手段を選びやすいです。
たとえば、「今月の食費はクレジット(後払い)で集計して、公共料金は口座から即引き落としのデビットで払いたい」というときも、スマホのOliveアプリ画面から支払いモードを切替するだけで対応できます。
Oliveフレキシブルペイと、スマホアプリでの切り替えによりカードを何枚も持ち歩く必要がないため、財布がスッキリし、レジ前での取り出し間違いも防ぎやすいです。
編集部マスクYさらに、デビットの残高が不足しても、その場ですぐ他の支払いモードへ切り替えれば会計をスムーズに進めやすいです。
補足:残高不足時の「マネーアシスト」に注意
デビット決済の残高不足を補うための仕組みとして「マネーアシスト」(立替・借入にあたる取扱いとなる場合があります)が案内されています。
便利な反面、借入条件や利息・返済方法などの確認が重要です。
初心者の方は、必要性を感じてから検討し、公式条件を必ずご確認ください。
② アプリで家計状況と資産を一目で把握できる!
次に、家計簿記録の自動化と資産の見える化についてです。
Oliveでは、日々の支払い内容や口座の動きなどの記録をアプリで確認できます。
三井住友銀行の普通預金残高、デビットカードの利用履歴、クレジットカードの利用額などを一括で見やすくするため、「使った分が家計簿になる」感覚に近づけやすいです(連携設定や反映タイミングは取引により異なります)。
編集部マスクY紙のレシートを手動でエクセルに入力したり、家計簿アプリにいちいち転記する手間が省けるのは嬉しいですよね。
アプリ内の家計管理(家計簿)機能で自動仕分け&グラフ化
三井住友銀行アプリやVpassアプリには、支出の傾向を見やすくする家計管理(家計簿)に関する機能が用意されています。
「今月どれくらい使った?」「今手元にいくら残ってる?」といった疑問も、アプリを開けば確認しやすくなります。
「公共料金の引き落とし日はいつだっけ?」もスマホでサッと確認でき、日々のお金の流れを把握しやすいのがメリットです。
重要:家計管理(家計簿)機能は、2026年3月末で現行サービス終了の案内があります
三井住友銀行アプリ/Vpassアプリの家計管理(Moneytree連携)のサービスは2026年3月末に終了し、2026年3月上旬以降のアップデートでマネーフォワードMEと連携する「口座・サービスおまとめ管理機能」へ移行予定と案内されています。
これに伴い、連携手順・画面・見られる項目が変わる可能性があります。
始める前に、必ずアプリ内のお知らせや公式案内をご確認ください。
※ 例:Vpassアプリの「支出レポート」配信は2026年1月分で終了の案内があります。家計管理の仕組みは更新されるため、記事内の画面イメージと異なる場合があります。
SBI証券とも連携可能

そしてOliveはSBI証券とも連携可能です。
アプリからSBI証券のサイトへ遷移して、資産残高の確認や投資信託の購入、クレカ積立(投信積立)などが行えます(実際の売買や詳細設定はSBI証券側の画面で行う形です)。
※ クレカ積立のポイント付与率はカード種別や条件(年間カード利用額など)により異なります。投資には価格変動等のリスクがあります。
編集部マスクYつまり、銀行預金だけでなく投資の状況まで含めたトータルの資産管理を、アプリを起点に進めやすいのです。
| 毎月の積立額 | Oliveフレキシブルペイ(一般) 最大0.5%(年間カード利用額10万円以上の例) | Oliveフレキシブルペイ ゴールド 最大1.0%(年間カード利用額100万円以上の例) | Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード 最大3.0%(年間カード利用額500万円以上の例) |
|---|---|---|---|
| 3万円 | 年間1,800pt(毎月150pt) | 年間3,600pt(毎月300pt) | 年間10,800pt(毎月900pt) |
| 10万円 | 年間6,000pt(毎月500pt) | 年間12,000pt(毎月1,000pt) | 年間36,000pt(毎月3,000pt) |
※ 上表は「最大付与率」のイメージです。実際の付与率はカード種別と年間カード利用額などの条件で変動します(例:一般は10万円未満で0%、ゴールドは条件により0.75%など)。
※ クレカ積立の利用分は、年会費優遇や継続特典などの「利用金額集計の対象外」となる案内があります。詳細は公式条件をご確認ください。
Oliveフレキシブルペイを利用して、クレカ積立で貯まったVポイントを使ってSBI証券で投資信託を買う(ポイント投資)ことも可能です(SBI証券側でVポイントサービスの登録など条件があります)。
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SBI証券のiDeCoも残高閲覧などは可能
iDeCo(個人型確定拠出年金)についても、OliveアカウントからSBI証券サイトへログイン連携することで残高閲覧や各種手続ページへの遷移が可能です。
ただしiDeCoの詳細な運用管理自体はSBI証券の専用サイトで行う形となり、Olive内で完全に手続きが完結するものではありません(2026年2月現在)。
③ Vポイントが条件により加算されやすい!

Oliveフレキシブルペイの大きな魅力の一つが、SMBCグループの共通ポイントであるVポイントの還元率が条件次第で上がりやすいこと。
基本のポイント還元率は多くのクレジットカードと同様、利用200円につき1ポイント(0.5%相当)ですが、Oliveフレキシブルペイなら、特典やプログラムの組み合わせでポイント加算率を高められます。
具体的には、
- スマホでのタッチ決済(対象店舗・対象条件あり)
- 家族ポイントの登録
- Vポイントアッププログラムでの条件達成
が挙げられます。
例えば、Oliveフレキシブルペイでは対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済(Visa/Mastercard)または特定のモバイルオーダーを利用すると、通常分を含めて合計最大8%相当のポイント還元(クレジットモードの場合)を受けられます(2026年2月1日改定)。
さらに家族ポイントの利用登録で+5%など、条件次第で上限20%までの高還元も狙えます(達成条件・対象取引・期間・付与上限あり)。
※ 最大8%の対象は「スマホのタッチ決済/モバイルオーダー」に限られます。カード現物のタッチ・iD決済・端末へ差し込み・磁気取引は対象外です。
※ 取引金額が一定金額(原則1万円)を超えると、店舗側の仕様によりタッチ決済ではなくカード挿入になる場合があり、その場合は対象外となります。
※ ポイント付与には月間の付与上限などが定められています(例:カード1枚あたり月50,000ポイントまで等)。
※ 家族ポイントはデビットモード利用分が対象外など条件があります。
※ Vポイントアッププログラムの「アプリログイン(+1%)」は2026年2月28日で終了、また2026年2月以降はOliveフレキシブルペイでの対象取引に適用されない案内があります(旧条件のままの説明にならないようご注意ください)。
編集部マスクYなお、具体的な還元率は達成条件・対象取引・期間・付与上限により変動します。
詳細条件は公式サイトでご確認ください。
④ ポイントアップのキャンペーンも豊富!
さらに、毎月選べる特典も用意されています。
具体的には、
- 給与・年金受取口座指定:Vポイント200pt※
- ご利用特典:Vポイント100pt※
- 対象のコンビニATM手数料:翌月最大2回無料※
- Vポイントアッププログラム+1%還元※
の4種類です。
「選べる特典」では、コンビニATM手数料の優遇や毎月Vポイント付与など、4種類の中から毎月好きなものを選択できます(一般・ゴールドは各月1つ、プラチナプリファードは各月2つまで)。
申込当月・翌月は「選べる特典」の4つの中から2つまで選べる案内があります(ランクに関わらず)。
「給与・年金受取で毎月200ポイント」や「コンビニATM手数料優遇」を選ぶことで、日常の中でポイントが自動的に貯まる場合があります(条件あり)。
※ ただし、「給与・年金受取特典:200pt」は重複選択不可です。
※「給与・年金受取200ポイント」特典を選ぶ場合、給与または年金として三井住友銀行の普通預金に振込入金されることが条件です。
※ 「毎月Vポイント100ポイント」特典は、口座残高など所定条件があります(例:月末残高1万円以上など)。
※ 特典やキャンペーンの実施内容・期間・付与上限・対象ATMは時期により異なります。最新情報は公式条件をご確認ください。
⑤ 銀行ATMや窓口に行かずに各種手続き完結!
最後に、銀行手続きの利便性向上です。
Oliveなら、残高照会や振込・送金、住所や電話番号変更などの手続きをスマホやオンラインで完結できます※。
※ メンテナンス時間帯や一部手続は書面提出が必要な場合があります
Oliveアプリでは紙の通帳不要の「Web通帳」で取引履歴を確認でき、各種変更届も郵送や窓口なしでオンライン提出が可能です。
編集部マスクYこれまでお昼休みに銀行へ足を運んでいたような手続きも、原則24時間いつでも行えるようになります(定期メンテナンス等を除く)。

Oliveの基本特典となるサービス
Oliveには基本特典として標準で以下のサービス※が付帯しています。
- SMBCダイレクトの他行あて振込手数料:無料(月3回まで、4回目以降は所定手数料)
- 定額自動入金サービス(他行からの資金取寄せ)手数料:何度でも無料
- 定額自動送金サービス(SMBC「きちんと振込」)手数料:無料
- 三井住友銀行本支店ATMおよび三菱UFJ銀行の店舗外設置ATMの時間外手数料:対象ATMに限り無料(設置場所の稼働時間に依存)
※ 記事作成時点の公式案内に基づきます。最新条件は公式ページ・商品説明書をご確認ください。
さらに、「選べる特典」でコンビニATM手数料の優遇を選択すると、セブン銀行・ローソン銀行・イーネット等のATM利用手数料が無料になる回数が増える場合があります(条件あり)。
補足
Oliveアカウント契約者は、三井住友銀行の本支店ATMの時間外手数料が無料になる案内があり、三菱UFJ銀行が設置する店舗外ATMでも時間外手数料が無料になる対象があります(いずれも対象ATM・条件があります)。
ただし「24時間どのATMでも完全無料」ではありません(対象ATMと条件が決まっていますのでご注意ください)。
またコンビニATM利用料については、毎月25日・26日は対象のコンビニATMで手数料優遇(例:8:45〜18:00は0円)の案内があります。時間帯や対象ATM、手数料体系(例:時間外は110円等)は公式の表を必ずご確認ください。
編集部マスクYこれらの特典を組み合わせると、振込手数料やATM手数料のコストを抑えられる場合があります。
月に数回でも無料になれば積み重ねで節約につながるため、忙しい方や銀行店舗が近くにない方にとってもOliveの仕組みはメリットがあります。
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Oliveが向いている人と十分には活かせない可能性があるケース
ここまで読んで、「家計管理がラクになるのは分かったけど、結局自分に向いているサービスなの?」と感じている方もいるでしょう。
編集部マスクYそこで、Oliveの利用を特におすすめできる人と、逆に「この場合は恩恵が小さめかも」というケースをまとめます。
こんな人はOliveが向いている可能性がある
一般的に、以下のような状況や価値観に当てはまる人はOliveを検討する余地があります。
家計管理をもっと楽にしたい人
レシート整理や複数カードの使い分けに疲れている/支出を1つにまとめて見える化したい方。
Oliveなら1枚のカード+アプリでの確認がしやすいのでおすすめです。
ポイントを有効活用して生活費を抑えたい人
普段からキャッシュレス中心で、ポイント還元を重視している/貯まったポイントを日々の買い物や投資に使いたい方。
Oliveフレキシブルペイはポイント還元の仕組みが豊富で、さらに支払い充当や投資など使い道も多いので適しています(条件あり)。
手間なく資産管理を行いたい・投資を始めたい人
銀行口座・カード決済・ポイント残高などバラバラな情報を一つのOliveアカウントで確認したい/投資に興味はあるが、まずは少額で始めたい方。
Oliveアプリなら銀行+証券+ポイントが連携し、スマホで少額から資産形成をスタートできます(投資には元本割れ等のリスクがあります)。
銀行窓口にあまり行けない忙しい人
仕事や家庭の都合で平日昼間に銀行へ行けない/スマホで手続きしたい方。
Oliveなら残高照会・振込・各種変更届までオンラインで進めやすく、便利です(メンテナンス等を除く)。
メインバンクを三井住友銀行にまとめたい人
これからメインの銀行サービスをSMBCグループのOliveにしようと思っている、あるいは既に三井住友カードなどを使っており「SMBCグループの仕組みをまとめて活用したい」方。
Oliveは三井住友銀行+カード+(連携で)証券の仕組みなので、SMBCグループの強みを活かしたい人に適しています。
編集部マスクYなお、キャンペーン特典は実施内容・期間・条件・付与上限が時期により異なります。
最新の公式サイトをご確認ください。
現時点ではOliveの機能を十分に活かせないケース
普段現金払いが中心の人
キャッシュレスやポイント利用が少ない場合、Oliveの恩恵は小さいことがあります。
とはいえクレジット機能やデビット機能があるため、現金払いでは感じられなかった利便性を感じられる可能性はあります。
スマホやカード操作が極端に苦手な人
スマホアプリやオンライン手続きを避けたい方は、Oliveの恩恵を受けにくいです。
ただ、キャッシュレス決済の方が便利な場面も増えているため、少しずつ慣れていくのも一つの方法です。
編集部マスクY上記に当てはまらない方や、家計管理の習慣を見直したい方であれば、Oliveは導入もしやすく、利便性が高いサービスです。
この機会に試してみるのも良いでしょう。
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Oliveアカウントの申し込み方法(スマホで4ステップ)と開設条件

「Oliveって便利そうだけど、具体的にどうやって申し込めばいいの?」という方のために、最後にOliveアカウント開設(または既存口座からの切替)手続きの流れをまとめます。
編集部マスクYOliveアカウントの開設はスマホのアプリから行えます(画面や項目はアップデートで変わる場合があります)。
STEP1:三井住友銀行アプリのダウンロード

まずは、こちらの公式サイトから三井住友銀行アプリをダウンロードします。
ダウンロード後にアプリを起動し、初期設定を進めるとトップ画面に「Oliveアカウントを申し込む(口座開設)」ボタンが表示されるので、タップして申し込みを開始しましょう。

既に三井住友銀行の普通預金口座を持っている人は、トップ画面に「Oliveアカウントに切替」ボタンが表示されます。
その場合はそちらから進んで既存口座の種類変更(普通預金→Oliveアカウント)手続きを行います。
STEP2:SMBC IDの登録&本人確認
Oliveサービス利用にはインターネットバンキング用の「SMBC ID」(ユーザーID)が必要です。
申し込み画面の案内に沿ってメールアドレス登録・パスワード設定を行い、SMBC IDを取得します。
続いて本人確認を行いますが、方法は以下の2通りです。
- マイナンバーカードの読み取り(ICチップ対応スマホ)
- 本人確認書類の撮影+自撮り(運転免許証・パスポート等)
画面の指示通りに進め、書類と顔写真を送信すればオンラインで本人確認が完了します。
自撮りをせずに本人確認を行う場合はWEB申込となり、手続きの流れや利用開始までの日数が変わる場合があります。急ぎの場合はオンライン本人確認が目安になりやすいです(最新の案内は公式をご確認ください)。
STEP3:口座・カード設定&情報入力
本人確認が終わると、Oliveアカウントの各種設定を行います。

ここで「アカウントランク」から、Oliveフレキシブルペイの種別やカードデザイン、開設支店(支店名)などを選択します。

続いて住所・勤務先などの基本情報、キャッシュカード暗証番号、Oliveフレキシブルペイ用の暗証番号(4桁)などを登録します。
STEP4:SMS認証&申し込み完了

申込内容を送信すると、最後にSMS認証による本人確認があります。
登録電話番号に届いたコードを入力すれば認証完了です。
これで申し込み手続きは完了となり、アプリ画面にお問い合わせ番号(申込受付番号)が表示されます。メールでも同番号が届くため、スクリーンショットなどで控えておくと安心です。
編集部マスクY以上でOliveアカウント開設は完了です。
カードの到着時期は状況により前後しますが、アプリ上で先に銀行口座として利用できるケースもあります(最新の案内は公式をご確認ください)。
Oliveアカウントの開設条件について
Oliveアカウントの開設は基本的に申込可能ですが、本人確認や条件があります。
クレジットモードは18歳以上(高校生は対象外等)が対象で、未成年の場合は親権者の代理手続が必要になる場合があります。さらに、カードランク(ゴールド/プラチナプリファード)によって申込条件が異なる場合があるため、申込前に公式FAQをご確認ください。
- 本人確認書類が必須(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
- 日本国内に居住していること(海外在住者は対象外)
- 既に普通預金口座を持っている場合は「Oliveアカウントへの切替」手続きが必要(二重作成不可)
審査に関する注意点
以下に該当する方はクレジットモードの審査で否決される可能性があります。
- カードやローン返済で1か月以上の延滞がある
- 過去または現在、金融事故(債務整理等)がある
ただし、仮にクレジットモードの審査に通らなくても、Olive自体を利用できます。
クレジットモードなし(デビットモードは使用可能)のOliveフレキシブルペイとして、銀行口座+アプリの便利さは享受可能です。
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【Q&A】Olive(オリーブ)の疑問に答える
そして、ここまでの内容をQ&A形式にまとめました。
Olive(オリーブ)とは?
SMBCグループの個人向け総合金融サービスです。
銀行・カード・ポイント・(連携で)証券を1つのアプリで一元管理でき、家計の見える化とキャッシュレスの使い分けをしやすくします(連携や条件あり)。
Oliveフレキシブルペイとは?
1枚で「キャッシュカード/デビット/クレジット/ポイント払い/支払いモード追加(Visaフレキシブルペイ)」の5機能を備えたカードです。
アプリで②〜⑤の支払いモードを切り替えて使えます(条件あり)。
支払いモードはどう切り替える?
アプリ上で切替可能です。
会計直前でも、デビット・クレジット・ポイント払い、または追加登録したVisaカードに即時変更できます(対象や条件あり)。
PayPay残高払いは使える?
対応予定として方針が発表されています。
開始時期・対象範囲は未確定(または変更の可能性)があるため、最新の公式情報をご確認ください。
ナンバーレスでセキュリティは大丈夫?
カード番号・口座番号が券面に記載されないため、盗み見リスクを抑えられます。
番号はアプリ内のみで確認できます。
SBI証券とは何が連携できる?
資産残高の確認、ポイント投資、クレカ積立などに対応します(付与率・上限はカードランクや条件で異なり、投資には元本割れリスクがあります)。
iDeCoは残高閲覧等は可能で、詳細手続きはSBI側で行います。
支払方法を場面ごとに切り替えられるって本当?
本当です。
「Oliveフレキシブルペイ」を利用すると1枚のカードで
- デビットモード
- クレジットモード
- ポイント払いモード
- 追加した支払いモード(Visaフレキシブルペイ)
など複数の支払いモードをアプリ上で切り替え可能です(条件あり)。
Vポイントは本当に貯まりやすいの?
条件次第で貯まりやすくなります。
対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済などを使うと、最大8%還元(クレジットモードの場合)などの仕組みがあります。さらに家族ポイントやVポイントアッププログラム等を組み合わせることで上限20%まで狙える設計ですが、対象取引・付与上限・期間・達成条件があるため、公式条件の確認が大切です。
誰に向いているサービス?
キャッシュレス中心で家計を見える化したい人、ポイントを効率良く貯めて使いたい人、銀行手続きをスマホで完結したい忙しい人に向いています。
現金派や、スマホ操作が苦手でオンライン手続きを避けたい場合は恩恵が小さめです。
Oliveアカウントの開設手順は?
三井住友銀行アプリから4ステップで申込できます(画面は変更される場合があります)。
三井住友銀行のスマホアプリダウンロード→SMBC ID登録・本人確認→口座/カード設定→SMS認証で完了し、既存口座は「Oliveへ切替」から進めます。
クレジットモードの審査に落ちたらどうなる?
クレジットモードは使えませんが、デビットモードは利用可能です。
口座やアプリの一元管理、ATM・振込等の優遇やポイント機能は継続して利用できます(条件あり)。
まとめ:Oliveで始める新しい家計管理
最後にもう一度、Oliveの魅力をまとめておきます。
- レシートをいちいち確認して家計簿につけるのが面倒・・・➡ 支払い履歴がまとまるOliveなら、家計の見える化がしやすい。
- 支払いのたびカードを使い分けるのが大変・・・➡ Oliveは1枚で複数モードを切替できるため、カード選びに迷いにくい。
- 「証券も含めて今自分の総資産いくらだっけ?」・・・➡ Oliveなら銀行+(連携で)証券+ポイント残高を一目で把握しやすい。
- 自動で家計簿つけてほしい・・・➡ Oliveでまとめて見える化&自動分類が可能(連携や設定が必要、仕様変更の可能性あり)。
- 家計簿つけるのに疲れた・・・➡ Oliveにまとめてキャッシュレス生活にすれば、よりラクに続けられる可能性がある。
こうした悩みを持つ方にとって、Oliveは家計管理をシンプルにしやすい選択肢の一つです。
編集部マスクY特に「どうせ同じ銀行を使うならおトクな方がいい」「自分のお金を整理して把握したい」という方には適している場合があります。
この機会にSMBC Oliveを利用して、より快適で効率的なキャッシュレス生活を始めてみてはいかがでしょうか。
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本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の勧誘または投資助言を意図するものではありません。手数料・特典・ポイント還元率・審査基準・キャンペーン内容等は変更・終了される場合があります。投資には元本割れリスクが伴います。最新情報およびご自身の契約内容をご確認の上でご利用ください。
脚注(参照元)
- 三井住友銀行「Olive(総合案内)」
- 三井住友カード「Oliveフレキシブルペイとは」
- 三井住友カード「Vポイントアッププログラム(概要)」
- 三井住友カード「Vポイントアッププログラム『アプリログイン』の還元率について(終了・適用除外の案内)」
- 三井住友銀行「Oliveアカウント 商品説明書(PDF)」
- 三井住友銀行 よくあるご質問「コンビニATM手数料はいくらかかりますか?(25日・26日の優遇含む)」
- 三井住友銀行 よくあるご質問「『コンビニATM手数料無料』を選択した場合の無料回数(翌月最大2回等)」
- 三井住友銀行 よくあるご質問「Oliveアカウントの選べる特典は変更できますか?(申込当月の扱い含む)」
- 三井住友カード「三井住友カードつみたて投資(SBI証券でのクレカ積立)」
- SBI証券 よくあるご質問「三井住友カードのクレカ積立ポイント付与率(2024年11月買付分以降の条件)」
- 三井住友カード×SBI証券「Vポイントで投資する」
- 三井住友カード「『三井住友カード つみたて投資』サービス内容改定のお知らせ」
- 三井住友カード「Vpassアプリ 家計管理関連機能のリニューアル案内」
- 三井住友銀行 お知らせ「口座・サービスおまとめ管理機能(マネーフォワードME連携)に関する案内」
- マネーフォワード プレスリリース「SMBCグループとの業務提携・連携開始に関する発表」
- PayPay プレスリリース「三井住友カードとソフトバンクの提携/OliveとPayPay連携の発表」