メニュー

100人に聞いた!金欠の時高額で売れた物|1位のアレは、なんと平均2万8,000円・・・!

段ボール箱に荷物を詰めて発送の準備をする人の写真と「金欠の時、高く売れた物は?」の見出し
  • URLをコピーしました!

※当サイトのリンクの中には広告が含まれます。

給料日までまだ日があるのに金欠。

口座の残高を見たあと、部屋の中を見回して「これ、売れないかな・・・?」と考えたことはありませんか?

お金が足りなくなるのは、使いすぎたからとは限りません。

支払い日は毎月決まってやってくるのに、お金が入る日はそれに合わせてくれないからです。

そこで今回、金欠のときに物を売ったことがある@next会員100人に、何がいくらで売れたのか、売ってみてどうだったのかを聞いてみました。

ただ、先に結論をお伝えすると、「売れた額」とは別のところでつまずいた人が多かったです。

(調査:金欠のときに物を売ったことがある@next会員100人/2026年10月/LINEでのアンケート)

「金策どうしよう・・・」と悩んでいる方は、ぜひ一度読んでみてください。

Google検索で@nextを優先表示

Googleのニュース欄で、@nextの記事が見つけやすくなります。

目次

金欠の時に売った人に聞いた、いちばん高く売れた物の1位は?

まずは、これまでに売った物の中で、いちばん高く売れた物を1つ選んでもらいました。

スクロールできます
順位いちばん高く売れた物人数売れた額の平均
1位ゲーム機・ゲームソフト21人2万8,000円
2位ブランド品(バッグ・財布・時計)17人4万1,000円
3位スマホ・タブレット・パソコン15人2万2,000円
4位服・靴13人6,500円
5位トレーディングカード9人1万9,000円
金欠のときに物を売ったことがある@next会員100人の回答(2026年10月)。残りの25人は家電・本・金券・貴金属など

あくまで回答した人の平均ですが、ゲーム機やブランド品は、1回で数万円になることが多いようです。

多くの方が、それなりの金額になるものは家にあることが分かりました。

壊れた物にも値段がついた?意外と高く売れた物

意外だったのは、壊れた物や「おまけ」のような物にも値段がついていたことです。

「電源が入らない古いゲーム機を「ジャンク品」として出したら、3,000円で売れた」(30代・会社員)

「ブランドの紙袋と空き箱だけで1,500円になった」(20代・アルバイト)

「子どもが遊ばなくなったミニ四駆をまとめて出したら、8,000円」(40代・パート)

といった声がありました。

家にある物は、思っている以上にお金になるのですね。

物を売った人に聞いた、売ってみて困ったことは?

金欠のときに物を売ったことがある@next会員100人に売ってみて困ったことを聞いた結果(いくつでも)。売ったお金が支払い日に間に合わなかった34人、思ったより安かった31人、家族に「あれ、どうしたの?」と聞かれた22人、手放して後悔した19人

では、売ってみて困ったことはなかったのでしょうか?

困ったことを聞くと(いくつでも)、

  • 売ったお金が支払い日に間に合わなかった(34人)
  • 思ったより安かった(31人)
  • 家族に「あれ、どうしたの?」と聞かれた(22人)
  • 手放して後悔した(19人)

といった答えが並びました。

金額が安くて金策にならなかったというのは想像に難くないですが、支払いが迫っているときの「売却」は、入金までのタイムラグがあって結局しのげなかったという方が多かったようです。

たとえばメルカリの場合、売上に反映されるのは商品を送って相手が受け取り、取引が完了してからです。

銀行口座に移すにはさらに振込申請が要ります(ゆうちょ銀行以外は、申請した時間によって翌営業日か翌々営業日に振込)し、さらに販売価格の10%が手数料として引かれ、振込にも200円かかります。

そのため、1万円で売れても手元に残るのは8,800円です(送料は別)。

一方、買取店ならその日のうちに現金にしやすい反面、店で売った24人のうち17人が「フリマに出すより安かった」と答えていました。

どうしても店舗や人件費が掛かるため、安くなる場合が多かったようです。

「子どものゲーム機を売ったら、帰ってきた子どもに『どこにやったの?』と聞かれて、お金に困って売ったとは言えず、言い訳に困りました」(40代・会社員)

つまり、高く売ろうとすると間に合わず、早く現金にしようとすると安くなり、しかも家の中では気づかれやすいということです。

売れるまで待てないときに、銀行のアプリの中で数万円だけ用意する方法もあります。

売るのは1回きり?次の月も売れる物はあった?

そして一番大きかったのは、ここかもしれません。

売った人たちは、次の月も同じように乗り切れたのでしょうか?

「次の月も、売れる物があった」と答えた人は、100人中19人だけでした。

売るのは、家にある物を一度だけお金に換える方法で、毎月の足りなさを埋め続けることはできないのですね。

【今回のまとめ】結局、売れば足りるの?

以上のことをふまえると、

  • いちばん高く売れた物の1位はゲーム機・ゲームソフト(平均2万8,000円)
  • 困ったことの1位は「支払い日に間に合わなかった」(34人)
  • 家族に「あれ、どうしたの?」と聞かれた人も22人
  • 次の月も売れる物があったのは19人だけ

となります。

家にある物は思った以上にお金になりますが、それは一度きりの手なのですね。

実際、売っても足りなかったときに「借りることも考えた」人は52人いました。

そのうち23人は「審査に通るか不安で申し込めなかった」、14人は「申し込んだけど通らなかった」と答えていました。

売る物が尽きる前に、少額だけ借りる方法の中身を先に見ておくのも、ひとつの方法です。

ただ、「もう借りるしかないかも・・・」と思っても、気になるのはやっぱり審査ですよね。

審査の壁にぶつかった人たちは、そこからどうやって抜け出したのでしょうか?

続きは、下記記事から読めます!

※メルカリには、出品者レベルなどの条件を満たすと、通常より早く販売利益を受け取れる機能(受け取れるのは最大5万円まで)もあります。

※買取店では、法律で店が売る人の身元を確かめることになっているため、身分証が要ります(1万円未満なら原則いりませんが、ゲームソフトなどは金額にかかわらず必要です)。

※服や家具など、生活で使っていた物を売ったお金には、税金(所得税)はかかりません。ただし、貴金属や宝石、書画・骨とうなどで1個または1組の値段が30万円を超える物は別です。

※アンケートの結果は回答した方の体験で、同じ値段・日数になるとは限りません。

※この記事は情報提供を目的としたもので、内容は2026年10月22日時点のものです。

引用・参考出典

引用・参考出典は、次のとおりです。

Google検索で@nextを優先表示

Googleのニュース欄で、@nextの記事が見つけやすくなります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次