ブラックでも契約できる「だれでもモバイル」ってホントにいいの?誰でもスマホとの違いから解説!

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だれでもモバイルの紹介

引用:だれでもモバイル

「ブラックでも契約できる!」

だれでもモバイルは審査や本人確認の手続きはありますが、一般的なキャリアよりも申し込みのハードルが低いと案内されることがあります。

最終的な可否は各社の基準によります。

  • 「延滞でもう強制解約されそう…」
  • 「ブラックで審査に自信がない…」
  • 「新規契約や乗り換えができない…」

そんな不安や心配を抱えていてもだれでもモバイルなら問題ありません!

現行キャンペーンでは、口座振替登録料と初月月額が0円です。事務手数料は月額から138円を24か月割り引いて相殺する「実質無料」で、契約時の支払額が0円になるわけではありません。

\適用条件と最新料金を公式で確認/

最後まで読めばわかること

  • だれでもモバイルの特徴
  • 誰でもスマホとの相違点
  • 「誰でもスマホ」と「だれでもモバイル」どっちを選ぶべきか

突然ですが、

「携帯料金の未払いで強制解約されたことがある・・・」

「新しく携帯を契約しようと思っても審査が不安・・・」

「クレカが作れなくても契約できる携帯会社ってないかなあ・・・」

そんな不安や思いから、もうスマホ契約ができないと感じていませんか?

編集部マスクY

そんなあなたに、大朗報です!

今回ご紹介するだれでもモバイル」なら、基本的にどんなに信用情報にキズがあっても携帯を契約して利用することができます。

現行キャンペーンでは、口座振替登録料と初月月額が0円です。ただし、2か月目の月額料金などは契約時に必要で、事務手数料は割引による「実質無料」です。

また、「だれでもモバイル」と同じく携帯ブラックの方でも契約できるSIMとして「誰でもスマホ」という似た名前のサービスもあります。

「誰でもスマホ」は初期費用が掛かる代わりに、月々の料金が「だれでもモバイル」より安いというメリットがあります。

どちらを選ぶかは、契約時の支払額だけでなく、月額料金、支払期限、端末購入、未払い時の停止・再開条件まで比べて決めることが大切です。

この記事では「だれでもモバイル」の特徴や強みを解説した後に、

「だれでもモバイル」と「誰でもスマホ」、あなたはこっちを選ぶべき!

という、あなたが置かれている状況ごとに、どっちを契約すればよりお得なのかも解説しちゃいます!

編集部マスクY

最後までお読みいただくと、あなたがよりお得な方で携帯を契約できて、よりお得に今のピンチを凌げますよ!

この記事の結論

  • だれでもモバイル向き:クレジットカードがなく、端末代を分割しながら契約したい人
  • 誰でもスマホも比較:月額料金と支払期限、停止後の再開目安を重視する人
  • 申込前の確認:通常費用とキャンペーン、前払い日、MNP転出条件を公式ページで確認する

\今すぐピンチを凌ぎたいなら

目次

だれでもモバイルのサービス概要

項目内容
提供事業者だれでもモバイル株式会社(問い合わせ 0120-599-241)
契約種別音声SIM/SMS+データ/データ専用
課金開始支払い・口座登録後にSIM発送→開通で開始
最低利用期間開通月を1ヶ月目に2年未満での解約は解約金あり
支払方法前払い:口座振替・コンビニ(クレカ不可)
延滞対応支払遅延で利用停止などあり(約款参照)
MNP転出可(解約フォームまたはサポートで予約番号を申請。未払いがある場合は発行不可)

だれでもモバイル」とは、基本的に審査がないことからどんな方でも契約して利用することができる格安SIMです。

まずは、そんな誰でもモバイルの特徴について見ていきましょう。

契約審査だけでなく分割審査もない

だれでもモバイルの最大の特徴は、ほぼすべての人が審査に通ることです。

公式に公開されている契約不可の例(自社未払い・反社会的勢力等)はありますが、審査項目は非公開です。

そのため上記以外の理由で契約できない場合もあります。

つまり、それ以外の方であれば、たとえ

  • ドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイルなど他の携帯審査に落ちた人
  • 過去の携帯キャリアまたは借入・クレカが未払いのままになっている人
  • 現在の携帯キャリアまたは借入・クレカなどへの支払いが何ヶ月も滞っている人
  • 借入やローンなどが複数ある方
  • 過去5~7年以内に債務整理や自己破産の経験がある方現在債務整理中の方または金融トラブル中の方

といった方でも、申込すれば基本的に審査に通過することができます。

しかも、「だれでもモバイル」は携帯の分割購入に関しても審査がありません。

編集部マスクY

「携帯ブラックや金融ブラックの方は、携帯を一括で購入できない」という話はよく聞くと思います。

しかし、「だれでもモバイル」は分割購入の際にも審査がないため、安心して自分のスマホを購入することができます!

\金融ブラックでも分割契約ができる!/

クレジットカードが不要

そして、だれでもモバイルではクレジットカードを持っていない、またはクレジットカードが作れないという方でも利用することができます

格安SIMを使いたいと思って申込する際、支払い方法がカード払いしかなくて申し込めなかったなんて経験ありませんか?

だれでもモバイルでは、クレジットカードを持たない方でも利用できるように口座振替コンビニ支払いが可能です。

そのため、クレジットカードを今持っていない、という方でも申込して自分の携帯を使うことができます。

\クレジットカードがなくても問題なし!/

料金プランが豊富

さらに、だれでもモバイルはプランが豊富な点も魅力。

あなたが使用したい機能やギガ数に合わせて選ぶことができます。

誰でもモバイルで選べるプラン&料金表をわかりやすくまとめると、

<プラン&料金一覧表>

スクロールできます
電話かけ放題+データSIMプラン電話10分かけ放題+データSIMプランSMS+データSIMプランデータ専用SIMプラン
プラン備考※10分以内の通話なら何度でも無料電話番号は付与されるけれど電話はできない電話番号自体が付与されない
1GB¥3,300¥1,990
3GB¥5,500¥3,700¥3,300
5GB¥6,160¥4,500¥3,800¥3,300
7GB¥7,040¥4,950
10GB¥7,810¥6,100¥4,400
20GB¥11,110¥8,700¥7,150¥6,600
30GB¥9,350
50GB¥15,000¥11,110

参考:https://daredemomobile.com/plan/

※赤字は編集部マスクYのおすすめプランです

※記事作成時点におけるもののため、現在と異なる場合があります

と、なります。

編集部マスクY

自分のライフスタイルと予算を掛け合わせて、どのプランが最も適しているか申込前に確認しておきましょう。

各ケースでオススメなプランは?

契約のしやすさと引き換えに、正直、月々の料金はちょっとだけ高めだと思います。

編集部マスクY

料金が払えずに強制解約とならないためにも、編集部マスクYがどのような場合にどのプランがいいのかまとめておきました。

1.「一切電話は使わないよ!」という人

「データ通信専用SIMプラン」もしくは「SMS+データSIMプラン」がおすすめ。

ただし、さまざまなサービスへの登録時に電話番号が求められることもあるため注意が必要です。

そのため、「電話だけでなく、電話番号も絶対に使わない!」という方以外は、「SMS+データSIMプラン」の契約が無難です。

2.「通話もするし、なるべく今まで通りの生活を送りたい!」という人

もちろん、通話込みのプランの方が便利ですが、あまり上位のプランやギガ数を選ぶと月額料金が高くなります。

よほど長時間の電話を使う人以外は、「電話10分かけ放題+データ通信SIM料金プラン」が良いでしょう。

編集部マスクY

ちなみに、近くにフリーWi-Fiがある方は3GB程度、ない方は(ギガの節約が必要になりますが)5GB~7GBあたりが現実的なラインでしょう。

\豊富なプランから自由に選べる!/

【ちなみに】だれでもモバイルは、セキュリティオプションが豊富

他の携帯キャリアと同様にデータ通信や通話だけでなく、だれでもモバイルにもオプションが用意されています。

例えば、

<オプション概要>

スクロールできます
オプション金額概要
留守番電話月額550円電波の届かないところにいたり、携帯電話の電源を切っている間に電話をかけてきた方の伝言メッセージを預かります。
割り込み電話着信月額440円通話中にかかってきた別の電話を信号音(通話中着信音)で知らせます。話し中の通話を保留にしたまま、あとからかかってきた電話に出られます。
DMMプレミアムオプション月額550円DMMプレミアムは月額550円(税込)でDMM TVの対象作品が見放題で視聴できる。
ウイルスバスターモバイル 月額版月額440円大切な個人情報が詰まったスマホを守ります。
Smart・Checker
(MyPermissions)
月額528円それぞれのアプリがどの個人情報にアクセスしているか、すべてを把握し簡単に解除することができます。
i-フィルター for マルチデバイス月額539円スマートフォンで日常的に利用しているサイトやアプリから、意図しない有害情報にさらされる危険をブロックします。
マカフィー モバイル セキュリティ月額440円スマホ向け総合セキュリティ・ウイルス対策アプリ。

参考:https://daredemomobile.com/option/

※記事作成時点におけるもののため、現在と異なる場合があります

などなど。

編集部マスクY

もちろん、価格とのバランスは重要ですが、「何かあったら不安・・・」という方は、導入を検討すると良いでしょう。

\セキュリティ面で安心!/

MNP予約番号の発行方法と注意点

だれでもモバイルから他社へ転出する場合は、公式の解約フォームで「MNP予約番号の発行を希望する」を選び、氏名・契約番号・メールアドレスなどを送信します。サポートセンターでも受け付けています。

  • 未払い料金がある場合、MNP予約番号は発行されません。
  • 公式公開ページでは発行までの日数が明記されていません。余裕をもって申請し、必要日数はサポートへ確認しましょう。
  • 予約番号の有効期限は発行日を含め15日です。転入先が求める残日数も申込前に確認してください。
  • 最低利用期間内の転出では契約期間外解約金、事務手数料の分割残額がある契約では残額の一括支払いが生じる場合があります。

参考:だれでもモバイル 重要事項説明書(2026年7月30日確認)

「誰でもスマホ」との比較|違いやどちらが良いか解説

だれでもモバイルと同様に、携帯ブラックの方やクレジットカードを持っていない方向けの格安SIMとして、「誰でもスマホ」が存在します。

両サービスともサービスのコンセプトは似ていますが、料金サポート体制契約条件などに細かい違いがあります

編集部マスクY

結論、

✅電話をたくさん使う人
✅ギガをたくさん使いたい人
✅料金未払いによる強制解約が怖い人

は、ここまで紹介した「だれでもモバイル」よりも「誰でもスマホ」のほうがおすすめです!

とはいえ、詳細まで知りたい!という人のために、両者を比較検討する際に抑えておきたいポイントを解説します。

料金・プラン比較

誰でもスマホとだれでもモバイルでは、用意されているプランや予算などによって大きく月の利用量が変化します

月額プランと料金の違い

まず、基本の月額料金およびプラン内容について見ていきます。

<誰でもスマホとだれでもモバイルのプラン表>

スクロールできます
でもスマだれでもモバイル
プラン概要電話かけ放題+データSIMプラン電話かけ放題+データSIMプラン電話10分かけ放題+データ通信SIM料金プランSMS+データSIMプランデータ通信専用SIMプラン
1GB¥3,278¥3,300¥1,990
3GB¥3,580¥5,500¥3,700¥3,300
5GB¥3,980¥6,160¥4,500¥3,800¥3,300
7GB¥7,040¥4,950
10GB¥7,810¥6,100¥4,400
20GB¥4,980¥11,110¥8,700¥7,150¥6,600
25GB¥5,580
30GB¥9,350
50GB¥6,980¥15,000¥11,110
100GB¥9,980

参考:https://www.a-sas.ne.jp/price/

参考:https://daredemomobile.com/plan/

※比較しやすいように誰でもスマホのプランを「電話かけ放題+データSIMプラン」としています。

※価格は税込です。

※記事作成時点におけるもののため、現在と異なる場合があります

この表から分かることだけでみれば、基本的には誰でもスマホの方がコスパがよく、またその分月額費用も低く抑えることができます

しかし、以下の方であればだれでもモバイルの方がオススメです。

  • 電話とSMSは一切せず、月の通信利用量が10GB以下の予定の方
  • SMSは使って月の通信利用量が7GB以下の予定の方
  • 電話もSMSも使って月の通信利用量が1GB以下の予定の方

オプション概要および料金

そして、誰でもスマホとだれでもモバイルでは用意されているオプションにも大きな相違点があります。

<オプション概要>

誰でもスマホ
だれでもモバイル
  • 留守番電話サービス
  • 割込通話サービス
  • 転送電話サービス
  • 迷惑電話お断りサービス
  • SMSサービス
  • データ通信容量追加サービス
  • 留守番電話
  • 割り込み電話着信
  • DMMプレミアムオプション
  • ウイルスバスターモバイル 月額版
  • Smart・Checker (MyPermissions)
  • i-フィルター for マルチデバイス
  • マカフィー モバイル セキュリティ

参考:https://www.a-sas.ne.jp/option/

参考:https://daredemomobile.com/option/

※記事作成時点におけるもののため、現在と異なる場合があります

誰でもスマホでは通話に関連するオプションが多いことに対して、だれでもモバイルではセキュリティに関するオプションが多いです。

加えて、誰でもスマホにはないアミューズメントのオプションがついていることも違いとして挙げられます。

編集部マスクY

電話をよく使う人は誰でもスマホ安全性を重視するならだれでもモバイルが魅力的と言えます。

初期費用

さらに、誰でもスマホとだれでもモバイルの大きな違いとして、初期費用でかかる事務手数料およびSIMカードの発行代金があります。

誰でもスマホ
だれでもモバイル
  • 契約時に必要な金額は、料金プランや申込時の公式条件で確認
  • 通常は事務手数料3,300円+口座振替登録料550円+初月・2か月目の月額料金
  • 現行キャンペーンでは口座振替登録料と初月月額が0円。事務手数料は138円×24か月の月額割引で実質無料

※だれでもモバイルは2026年7月30日に公式FAQキャンペーンページを確認。条件は申込前に再確認してください。

だれでもモバイルの通常費用と現行キャンペーンは分けて考えましょう。通常の1GBプラン例では、事務手数料3,300円、口座振替登録料550円、初月と2か月目の月額料金を合わせて10,450円です。

編集部マスクY

現行キャンペーンでは、口座振替登録料と初月月額が0円です。事務手数料は契約時に一括または24回払いを選び、月額から138円を24か月割り引くことで相殺されます。「実質無料」であり、2か月目の月額料金など契約時の支払いは残る点に注意してください。

割引やキャンペーンの詳細

キャンペーンは変更・終了する可能性があります。ここでは、通常費用と現行キャンペーンの違いが分かるように整理します。

各社の適用条件と契約時に必要な支払額は、申込直前に公式ページで確認してください。

誰でもスマホ
だれでもモバイル
  • LINE友だち追加で初月月額1,100円引クーポンゲット!
  • 【即日修理】誰スマ契約者なら『スマホスピタル』の修理代金が20%OFF!
  • 紹介で双方に2,750円(税込)のキャッシュバック!
  • 5GB増量分3ヵ月間無料!
  • 口座振替登録料・初月月額は0円。事務手数料は138円×24か月の割引で実質無料(2か月目月額などは契約時に必要)

※記事作成時点におけるもののため、現在と異なる場合があります

編集部マスクY

だれでもモバイルは、現行キャンペーンでも契約時の支払額が0円になるわけではありません。2か月目の月額料金などを含め、比較時は「割引前の通常費用」「実際の契約時支払額」「月額料金」を分けて確認しましょう。

\通常費用と現行条件を公式で確認/

支払い方法&引き落としのタイミング

続いて、「誰でもスマホ」と「だれでもモバイル」では支払い方法に若干の差があり、引き落としのタイミングにおいて大きく異なります。

具体的には、

<支払い情報一覧>

スクロールできます
誰でもスマホだれでもモバイル
初期費用支払い方法コンビニ支払いコンビニ支払い・銀行振込
月額料金支払い方法口座振替・コンビニ支払い口座振替・コンビニ支払い
月額料金支払いサイクル後払い前払い
支払日契約グループにより5日または15日原則、利用月の前月27日(土日祝は翌日)

参考:誰でもスマホ

参考:だれでもモバイル

※記事作成時点におけるもののため、現在と異なる場合があります

違い①・・・「だれでもモバイル」銀行振り込みが可能

違い②・・・「誰でもスマホ」は後払い「だれでもモバイル」は前払い

支払い方法&引き落としに関しては、どちらかというと「誰でもスマホ」の方が有利だと思います。

誰でもスマホは契約グループごとに支払期限が決まり、だれでもモバイルは翌月分を原則前月27日に支払います。自分で毎月2つの日付から選べる仕組みではありません。

編集部マスクY

支払いが遅れた場合、誰でもスマホは公式ページで停止日と支払い後の再開目安を案内しています。だれでもモバイルは、約款上、未払いが確認されたときに利用停止・利用制限となる場合がありますが、「1日遅れたら必ず即停止」とは断定できません。支払い後の再開時間も公式公開ページに明記がないため、サポートへ確認してください。

延滞に対する対応

誰でもスマホは、A組が5日支払期限・7日から停止、B組が15日支払期限・17日から停止と案内しています。いずれも25日まで未払いなら解約となり、営業時間内の支払い後は約1〜2時間、営業時間外は翌日10時以降が再開目安です。

「誰でもスマホ」の救済措置概要

月額利用料のお支払い期日は原則、毎月月末23:59ですが、月末までにお支払いいただけなかった場合、下記対応をいたします。

救済措置について
  • A組は5日まで、B組は15日までが支払期限です。
  • 期限を過ぎると、A組は7日、B組は17日から回線停止となります。営業時間内の支払い後は約1〜2時間、営業時間外は翌日10時以降が再開目安です。
  • 25日までに支払いがない場合は解約となります。
  • 解約となった場合でも、お支払いいただいていない料金を精算後、再契約が可能です。
  • 契約中の支払グループは、案内された期限を確認してください。
  • 再開には未払い料金の支払いが必要です。
  • 回線停止期間中にお支払いいただき、回線を再開した場合、停止期間も月額利用料が発生いたします。
  • 解約後の再契約条件は、申込時の公式案内を確認してください。

引用:https://supporter.a-sas.ne.jp/payment/#contract-flow

※記事作成時に引用したため、現在と異なる場合があります。

誰でもスマホの支払期限と停止日は契約グループで異なります。最新の期限は公式の支払い案内で確認してください。

これに対して、だれでもモバイルでは、本来の支払い期限から10日以内に支払いができなかった場合、その金額に年14.6%の割合の遅延損害金が付されることがあります。(サービス契約約款第27条

加えて、システム処理手数料その他利用代金等の弁済の受領に要する費用として550円(税込)が請求される場合もあります。

停止原因を1か月以内に解消しない場合は契約を解除される可能性があり、未払いを理由とする場合は即時解除となる場合もあります。停止中も月額料金は発生するため、遅れたときは早めにサポートへ連絡しましょう。

支払い後の回線再開に要する時間は、だれでもモバイルの公式公開ページでは確認できません。入金後も自己判断で再申込せず、公式FAQを確認し、サポートへ再開状況を問い合わせてください。解約条件は重要事項説明書で確認できます。

編集部マスクY

支払いが難しいと分かった時点で、停止前にサポートへ相談しておくと安心です。

延滞した時の影響

だれでもモバイルは、携帯電話事業者が参加するTCAの不払者情報交換の参加事業者です。

交換対象は、単なる支払遅延ではなく、契約解除後も料金不払いが残っている人です。完済した人は原則として対象外で、交換期間は契約解除後5年以内です(反映に時間差が生じる場合があります)。

編集部マスクY

「誰でもスマホなら必ず影響しない」とは断定できません。未払いを放置せず、まず現在の契約先で精算と対応を確認してください。詳しくはTCAの不払者情報交換をご確認ください。

\未払いを放置せず、まず契約先へ相談/

【Q&A】だれでもモバイルの疑問に答える

そして、ここまでの内容をQ&A形式にまとめました。

だれでもモバイルは本当に審査なしで契約できる?

基本的に審査なしで契約できます。

ただし、料金未払いの履歴がある人や反社会的勢力の関係者は除かれます。

だれでもモバイルと誰でもスマホの違いは?

「誰でもスマホ」は月額料金が安く支払いの柔軟性が高い一方、

「だれでもモバイル」はクレジットカード不要で、端末代を分けて支払え、セキュリティオプションが豊富

という違いがあります。

支払い方法や支払い時期に違いはあるの?

はい。

「誰でもスマホ」後払い・月2回支払いタイミング選択可能で柔軟性があり、

「だれでもモバイル」前払いで、支払い遅延時のペナルティが重めです。

スマホの分割購入はどちらが対応している?

「だれでもモバイル」は分割購入の審査が不要で対応可能ですが、「誰でもスマホ」は分割購入に対応していません。

どんな人に「だれでもモバイル」が向いている?

  • 現行キャンペーンの適用条件を確認し、端末代や事務手数料を分割したい人
  • セキュリティ重視の人
  • 通話なし&低データ通信で十分な人
  • スマホを分割購入したい人

に向いています。

逆に「誰でもスマホ」が向いているのはどんな人?

  • 毎月の料金を抑えたい人
  • 支払いに柔軟性を求める人
  • 支払い後の再開目安が公式に明示されたサービスを選びたい人

に向いています。

延滞するとどうなる?影響はある?

支払いが遅れ、未払いが確認されると、だれでもモバイルでは約款に基づいて回線の全部・一部が利用停止または利用制限となる場合があります。「1日遅れたら必ず即停止」とは断定できません。

停止原因を1か月以内に解消しない場合は契約解除となる可能性があり、停止中も月額料金が発生します。支払い後の再開時間は公式公開ページに明記されていないため、入金後はサポートへ確認してください。

TCAで共有されるのは、契約解除後も料金不払いが残る場合です。単なる支払遅延が直ちに共有されるわけではなく、「誰でもスマホなら一切影響しない」とも断定できません。

まとめ|「誰でもスマホ」VS「だれでもモバイル」は・・・

だれでもモバイルに関して、誰でもスマホとの比較を含めた特徴についてお話ししてきました。

はっきり言うと、以下の点から基本的には誰でもスマホの方がオススメです

  • 一部を除き月額料金のコスパがいい
  • 支払いの柔軟性が高い
  • 延滞解消後の再契約費用が安い
  • 延滞した時の影響が少ない
  • 契約期間の縛りがない
  • 解約金・違約金(遅延損害金)がない
編集部マスクY

誰でもスマホに関して以下の記事で詳しく取り扱っているため、こちらからはじめてみてください!

\ブラックでも快適なスマホライフが手に入る!/

しかし、以下の条件に当てはまる方に限っては、「だれでもモバイル」を検討すると良いでしょう。

  • 現行キャンペーンの条件を確認し、初月月額と口座登録料を抑えたい
  • 絶対に支払いを遅らせない!2年以上使う!
  • セキュリティオプションがないと嫌だ!
  • 機種変もしたいけれど、分割払いで契約したい!(誰でもスマホは分割購入なし)

また、以下の条件に当てはまるプランを選ぶ場合も「だれでもモバイル」を優先して検討すると良いですよ。

電話やSMSは一切せず、月の通信利用量が10GB以下の予定の方
(電話はしないけれど)SMSや番号は使いたい、かつ月7GB以下に収められる方
スマホのセキュリティ性を高めたい方

通話やデータ利用が少なく、クレジットカード不要・端末代の分割を重視する人は、通常費用と現行キャンペーンを確認したうえで、だれでもモバイルを候補にできます

編集部マスクY

今回は以上です!

スマホの契約が不安という方は、「誰でもスマホ」「だれでもモバイル」のご自身に合った方を選びましょう!

\基本的には誰でもスマホの方がオススメ!/

\4つの条件と3つのプラン条件に該当するなら/

料金・キャンペーンは常に変動します。最新条件は各社公式ページ・約款で必ずご確認ください。

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